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マンU、敵地でC・パレスの守備を崩せず…公式戦3試合連続のスコアレスドロー

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プレミアリーグ第29節が行われ、マンチェスター・Uとクリスタル・パレスが対戦した。

ヨーロッパリーグのレアル・ソシエダ戦とプレミアリーグのチェルシー戦と2試合連続でスコアレスドローのマンチェスター・U。敵地での1戦では、最前線にエディンソン・カバーニが先発入りを果たした。

【スコア】
クリスタル・パレス 0ー0 マンチェスター・U

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e7084972fec0d0f90287688e880b2013815c065

マンチェスター・Uとクリスタル・パレスはドロー


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16分、左サイドをオーバーラップしたルーク・ショーの折り返しを、エリア内中央で受けたマーカス・ラッシュフォードがフリーで狙ったが枠を捉えられず。

さらに23分、今度はカバーニのポストプレーからメイソン・グリーンウッドが左足でシュートを放つも、相手DFのブロックに遭った。

引いて守るクリスタル・パレスのブロックをマンチェスター・Uは崩すことが出来ず、スコアレスでハーフタイムに突入した。

前半にはビルドアップで苦戦していたクリスタル・パレスだが、最前線のクリスティアン・ベンテケへのシンプルなロングボールを使い始める。チャンスを迎えたのは59分、FKのこぼれ球をアンドロス・タウンゼントが狙うもわずかに枠を左にそれた。

後半に入ってからなかなかチャンスを作れないマンチェスター・Uは、スコット・マクトミネイとダニエル・ジェームズを次々に投入して活性化を図る。

すると78分、ショーのクロスを中央でフリーになったジェームズが頭で合わせたが、上手くミート出来なかった。

さらに81分、バイタルエリアでボールを受けたグリーンウッドが左足で強引にシュートしたが、わずかにゴールを越えた。

89分、クリスタル・パレスにチャンスが到来。左サイドを上がってきたパトリック・ファン・アーンホルトがスルーパスに反応。GKと1対1の局面を迎えたが、ディーン・ヘンダーソンが好セーブ。結局オフサイドとなったが、惜しいチャンスとなった。

そのまま試合は終了。マンチェスター・Uにとっては首位マンチェスター・Cとの激突を前に手痛いドローとなった。

次戦、マンチェスター・Uはマンチェスター・Cと、クリスタル・パレスはトッテナムと対戦する。
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