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モウリーニョ、デレ・アリの働きぶりに賛辞「調子を戻した…スタメンにふさわしいと判断した」

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フラムとのアウェー戦を0-1で勝利したトッテナム。試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督が相手のオウンゴールを誘発したデレ・アリに賛辞の言葉を贈っている。

フラムvsトッテナムの一戦は前半19分、ソン・フンミンのクロスに飛び込んだデレ・アリは合わせることができなかった。だがそのボールはDFトシン・アダラビオヨに当たり、ゴールラインを割った。公式記録ではアダラビオヨのOGとなっている。

試合はこのまま0-1でフルタイムを迎え、トッテナムがアウェー戦を制している。試合終了後の会見でモウリーニョは「彼はスタートラインナップにふさわしい状況までコンディションを戻した」とアリを労った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c98a2d3a64c6de9a6bbb79bfea299f6d38e51451

ヨーロッパリーグでも良い仕事ぶりを見せていたし今夜も見事な働きだった


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「今日のアリはチームに重要な要素をもたらしてくれた。UEFAヨーロッパリーグでも良い仕事ぶりを見せていたし、今夜も見事な働きだった」

「トレーニングでもポジティブだったし、調子も取り戻していたようだから、この試合ではスタメンが相応だと思ったんだ。彼は100%に近いフィジカルのようだね。今季ここまでで最も素晴らしい仕事だった」

結果的に奪ったゴールはOGによる1点のみながら、指揮官は「スタートの1分から我々は勝利をもぎ取るための意欲を示したとわかっていただけただろう。前半はある程度良かったが、後半は停滞したね。それでも選手交代の後、流れを取り戻すことに成功した。そういった意味で良いゲーム運びだったと思う」と一定の満足感を示している。

今季はここまでリーグ戦出場数が8に留まっているデレ・アリ。一時は指揮官モウリーニョとの確執がうわさされ、今冬の移籍市場では恩師マウリシオ・ポチェッティーノ率いるパリ・サンジェルマンに移籍するのではないかとも言われていた。だが結果的に24歳のイングランド代表MFは残留が決定。指揮官モウリーニョが言及しているように、本調子を取り戻しているようだ。

※公式ハイライトはこちら→https://youtu.be/uc19hbv51oA

次節、トッテナムはクリスタルパレスと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年03月07日 12:07
    • ID:sxeR5Jk40
    • トッテナム今から調子上げてもCL圏内間に合わないだろ
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