Sponsored Link

レアル、CLとクラシコに弾みつける完勝…乾が途中出場のエイバルを2発で下す

1
リーガ・エスパニョーラ第29節が3日に行われ、MF乾貴士とFW武藤嘉紀が所属する19位エイバルはホームで3位レアル・マドリードと対戦した。武藤は負傷のためメンバー外。乾はベンチスタートとなり、後半開始から出場した。

【スコア】
レアル・マドリード 2-0 エイバル
【得点者】
1-0 41分 マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)
2-0 73分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f53c3337d008b69e362b3cb9402c56482cc75a0c

レアル・マドリードは、リーグ戦3連勝で暫定2位に浮上


2
レアル・マドリードは3分、カリム・ベンゼマが相手のバックパスをカットしてゴール前でフリーになるが、相手GKマルコ・ドミトロヴィッチとの一対一を制することはできない。5分にはマルセロのクロスにベンゼマが頭で合わせてネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定。

レアル・マドリードは21分、右サイドの深い位置で獲得したフリーキックをマルコ・アセンシオが直接狙うが、ボールはファーサイドの左ポストに弾かれた。36分にはイスコのシュート性のボールをアセンシオがヒールで合わせる。ボールは相手GKの股を抜けてゴールに吸い込まれたが、アセンシオのオフサイドでゴールは取り消された。

エイバルを圧倒するレアル・マドリードは、41分に正真正銘の先制点を獲得する。中盤でボールを回収したカゼミーロが前方につけると、受けたアセンシオはファーストタッチで相手を剥がす。そのまま左足でゴール左隅に流し込み、アセンシオは公式戦3試合連続での得点を記録した。試合はレアル・マドリードの1点リードで折り返した。

後半からは天候が一変し、80分頃まで大雨と強風の中で試合が行われる。62分、レアル・マドリードはルーカス・バスケスのバックパスが思わぬ伸びを見せてあわやオウンゴールとなったが、GKティボー・クルトワがすんでのところでかき出した。

すると73分、左サイドを突破したヴィニシウス・ジュニオールの折り返しをベンゼマが頭で押し込み、レアル・マドリードがリードを広げる。ベンゼマは負傷前も含めて出場した公式戦7試合連続の得点となり、今季リーグ戦での得点数を「18」に伸ばした。

2点を追う展開になったエイバルは74分、乾がカットインから右足を振り抜くが、ゴール左下隅を狙ったシュートは相手GKクルトワにセーブされる。87分にはこぼれ球に反応した乾がボレーを狙うが、これもクルトワの牙城を崩すことができない。

試合はこのまま終了。相手に決定機を与えなかったレアル・マドリードは、リーグ戦3連勝で暫定2位に浮上した。エイバルは2試合ぶりの黒星でリーグ戦12試合連続の未勝利となった。

次節、レアル・マドリードはチャンピオンズリーグのリヴァプール戦を挟んで、10日にバルセロナとの“エル・クラシコ”を戦う。エイバルは同日にホームでレバンテと対戦する。
このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ