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吉田麻也がサンプドリアの今季第1号!…ドローでインテルの開幕3連勝阻止

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セリエA第3節が12日に行われ、DF吉田麻也が所属するサンプドリアとインテルが対戦した。吉田は開幕から3試合連続のスタメンフル出場を果たした。

【スコア】
サンプドリア 2-2 インテル
【得点者】
0-1 18分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
1-1 33分 吉田麻也(サンプドリア)
1-2 44分 ラウタロ・マルティネス(インテル)
2-2 47分 トンマーゾ・アウジェッロ(サンプドリア)

https://news.yahoo.co.jp/articles/71d503a4a16a97d0765e5b9d6ddbcdac987a3a02

吉田麻也がインテル戦で今季初ゴール


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序盤からサンプドリアの好守に苦しんだインテルだったが、18分にセットプレーで先制に成功する。ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得すると、フェデリコ・ディマルコがキッカーを担当。左足を振り抜き、鋭い一撃をゴール左上隅へと突き刺した。

33分、サンプドリアが試合を振り出しに戻す。右コーナーキックの流れからゴール前で混戦になると、相手のクリアボールにペナルティエリア中央の吉田が反応。左足で合わせたシュートはインテルのエディン・ジェコに当たってコースが変わり、ゴール左に吸い込まれた。サンプドリアは今シーズンの初ゴールとなり、吉田にとっては2021年1月24日のパルマ戦以来となる加入後2点目となった。

インテルは44分に勝ち越しゴールを奪う。自陣中央でハカン・チャルハノールがボールを奪い、ショートカウンターを展開。右で受けたニコロ・バレッラはドリブルで寄せてきた相手2人をかわし、ゴール前にピンポイントのクロスを供給する。中央のラウタロ・マルティネスは左足ダイレクトボレーで押し込んだ。

ビハインドで折り返したサンプドリアは、後半立ち上がりの47分に再び追いつく。右サイドの深い位置でフランチェスコ・カプートの落としを受けたバルトシュ・ベレシンスキは、キックフェイントで相手をかわし、左足でペナルティエリア左にクロスを供給。待ち構えていたトンマーゾ・アウジェッロは左足ダイレクトボレーでゴール左上に突き刺した。

サンプドリアは74分に決定機。ペナルティエリア左からミッケル・ダムスゴーが左足でゴール右下を狙うが、相手DFダニーロ・ダンブロージオのカバーに阻まれる。

インテルは75分、シュートを吉田にブロックされた際にステファノ・センシが右ひざを負傷。インテルは交代枠を使い切っていたためセンシはしばらくプレーを続けたが、87分にプレー再開を断念してインテルは残り時間を10人で戦う。

試合はこのまま終了し、サンプドリアは2試合連続ドローで2分1敗、インテルは今季初ドローで2勝1分となった。

次節、サンプドリアは19日にアウェイでエンポリと、インテルは18日にホームでボローニャと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月13日 02:14
    • ID:vl.xb4LR0
    • マネティネスもトンマーゾもいいボレー決めたね。吉田、いぶし銀のプレー、ナイス。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月13日 04:13
    • ID:tB7WsHX90
    • CBだからなかなか数字には出ないけど、イタリア行ってから最盛期迎えてる感じする
      長谷部とは全然違うタイプだけど吉田もまだまだいけそう
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