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C・ロナウドが先制点も… 前半に退場者を出したユナイテッド、後半AT弾でまさかの逆転負け

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現地時間9月14日、2021-22シーズンのチャンピオンズ・リーグのグループステージ第1節が行なわれた。グループFでは、ヤングボーイズ(スイス)とマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がスタディオン・ワンクドルフで対峙した。

アウェーのユナイテッドは、クリスチアーノ・ロナウドが4-2-3-1のワントップで先発。かつてイケル・カシージャスが記録した最多出場記録177試合目に並んだ。ジェイドン・サンチョ、ドニー・ファン・デベークら新戦力もスタメンに名を連ねる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ebd10891f3cf99090c867b498f4d87fd7b69b73

敵地で最高のスタートを切るも…


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黄色に染まったアウェースタジアムで、スターがいきなり魅せる。13分、ポルトガル代表の弟分であるブルーノ・フェルナンデスからのクロスに反応してゴール前に走りこんだ背番号7はダイレクトシュート。ボールは防ぎに入ったGKの脇に当たりながらもすり抜けてゴールラインを割り、先制弾をあげる。

C・ロナウドはこのゴールで同大会通算135ゴール目。記念すべき試合での一発で勢いに乗りたいユナイテッドだったが、35分、競り合いに飛び込んだワン=ビサカがマルティンスの足を踏みつけてしまい一発退場。残り55分を10人で戦う状況に追い込まれた。

オレ・グンナースールシャール監督はすぐに交代カードを切り、サンチョに代えてダロを投入。ヤングボーイズが攻勢を強めてゴール前に度々迫られるなか、マグワイアらDF陣が中心となり跳ね返し続ける。

前半はユナイテッドが1点をリードを守って折り返したものの、後半早々にホームチームはシエロにかえてシーバチュを投入し、攻撃にシフト。アウェーチームはファン・デベークに替えてヴァランヌを送り出し、3バックにして変更した布陣で挑む。

耐え続けたユナイテッドだが、66分に右サイドからのグラウンダーのクロスに飛び込んだエヌガマルが左足を伸ばして合わせ、とうとうデ・ヘアの守る牙城を破られてしまった。

勢いを増すホームチームの勢いに72分、スールシャールは前線のロナウド、ブルーノに代えてリンガードとマティッチをピッチに送った。

89分にはフレッジにかえてマルシャルを投入したユナイテッドは、自陣に押し込まれながら耐え続けたが、アディショナルタイムの90+6分、リンガードからのGKへのバックパスを奪ったシーバチュに再びネットを揺らされ、逆転を許した。

結果、ユナイテッドは1-2で敗れている。

次節、マンUはビジャレアルと、ヤングボーイズはアタランタとそれぞれ30日に対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月15日 11:34
    • ID:FHKMskwG0
    • ロナウドとブルーノを下げといて最後にマルシャルのワンチャンに賭けるのはマジで謎
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月15日 13:02
    • ID:WAHXoipu0
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月15日 14:20
    • ID:h6md87Qa0
    • サンチョヴァランクリロナで優勝だぁぁぁぁ!!!
      →ヤングボーイズに敗北笑笑
      こんなネタクラブ応援してる人ドMなの?
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月15日 15:54
    • ID:VQc6uUL00
    • 今季も無冠お疲れ様でした
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