Sponsored Link

初の3トップ形成も不発のPSG、敵地のドローにポチェッティーノ監督「問題は3人ではない」

1
パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦を振り返った。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。

15日、CLグループA第1節で、アウェイでクラブ・ブルージュと対戦したPSG。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペの3トップが実現し、大きな話題となった。

しかし、試合はなかなか上手く進まず、15分にアンデル・エレーラのゴールで先制するも、27分にハンス・ヴァナケンのゴールで追いつかれる。

PSGはボールを保持しながら、メッシ、ムバッペらがゴールに迫るも得点を奪えず。終盤には完全に押し込むも、最後までゴールをこじ開けられずに終了。1-1の引き分けに終わった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fadb38664a41c03793266ecd7582435257dca352


2
ポチェッティーノ監督はドローに終わった試合を振り返り、自分たちも悪くなかったとしながら、ブルージュを評価した。

「ブルージュが試合を支配したとは思わない。我々はポゼッションしていた。確かに、彼らの方が優れていた部分もある」

「ただ、試合の入りはよく、得点もできた。与えてはいけないゴールを与えてしまったことで、相手に自信を与えてしまった。改善するための努力は必要だ」

また、この試合で初めてトリオを形成したメッシ、ネイマール、ムバッペの3人は不発に終わり、質問が及んだが、問題は彼らにはないとした。

「問題は3人の前線の選手の働きではないと思う。問題はチャンピオンズリーグの試合では十分な堅さがなかったということだ」

「我々は試合のすべての部分でより強くなる必要がある。組み合わせや相性はトレーニングでしか生まれないわけではない。互いに理解するためには、共に戦う必要がある」

PSGの選手として初めてCLで戦ったメッシについてもポチェッティーノは一定の評価。しかし、もっと上手くやらなければいけないと語った。

「彼のプレー、意志、態度、適応力には満足している。確かに、今日は全ての選手が幸せではないだろう。みんなもっと上手くやらなければいけない」

次節、PSGはマンCと、クラブ・ブルージュはライプツィヒとそれぞれ29日に対戦する。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月16日 14:02
    • ID:vqhk.9jf0
    • ライプツィヒに負けてグループリーグステージ敗退しそう
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月16日 14:13
    • ID:xqLiy6eU0
    • つまり問題はアナタですよ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月16日 14:22
    • ID:yorG4Tn.0
    • ムバッペ頼みしかできないしヴェラッティ級のMFもう1人いないと話にならんな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月16日 14:46
    • ID:Kcnr4QQX0
    • ポシャったーの
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月16日 15:47
    • ID:NSGH7jrI0
    • はっきり言って格下相手でも、タレント多過ぎで、監督コーチも戦術ゼロになってしまってるやろ。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月16日 17:50
    • ID:aS05bZHR0
    • トゥヘルだったらどうすんだろな
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年09月16日 18:10
    • ID:D7GOQeyL0
    • カマビンガ獲るべきやったなあ
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ