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長谷部誠、チームの不甲斐ない戦いに失望「ミスが多すぎる。とても苦しい敗戦」

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フランクフルトは開幕から8試合で1勝にとどまっており、長谷部誠も危機感を募らせている。

フランクフルトは16日、ブンデスリーガ第8節でヘルタ・ベルリンと対戦。長谷部は先発し、鎌田大地はベンチスタートとなった。試合は開始早々に1点を奪われてビハインドのまま後半へ。後半開始から鎌田が投入されるが、63分に追加点を献上。78分にPKで1点を返すが、1-2と敗れた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/381b8e2b83a63a4a125d9977283d355e8f3eb935

前線が十分ではなく、後ろでのミスも多すぎました


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開幕8試合で1勝5分け2敗のフランクフルト。長谷部は試合後、『ヘッセンシャウ』で試合をこのように振り返った。

「多くのチャンスを許してしまい、安定感がなかったですね。前線が十分ではなく、後ろでのミスも多すぎました。この敗戦はとても苦しいものですね。勝利は1つだけですが、一方で敗北は2つだけです。今のゲームをよく分析して、より良いものにしていかなければなりません」

また、オリヴァー・グラスナー監督は「今日のパフォーマンスは非常に悪く、正直に言わなければならない。すべての面で足りなすぎた」と指摘する。

「前半は特別にミスが多く、ヘルタのカウンターを招いてしまった。先制点はあまりにも安かった。彼らはあらゆることを試みたが、しばしば間違った手段を選んでしまった。ヘルタが与えたPKで再び希望が見えてきましたが、結局は十分ではなかった」

次戦、フランクフルトはELでオリンピアコスと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月17日 22:10
    • ID:hHNrhXkk0
    • 長谷部のバランス感覚はチームを渡り歩きながらマガトみたいな監督とも向き合ってきたことで養われたんだろな
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