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「三笘は超一流」ハットトリックの活躍に指揮官称賛、かつて森岡&伊東も指導し日本人を高く評価「文句を言わない」

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ユニオン・サン=ジロワーズのフェリス・マッズ監督が、驚異的なパフォーマンスを見せつけたMF三笘薫を称賛した。ベルギー『RTBF』が伝えた。

サン=ジロワーズは、16日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第11節でセランと対戦し4-2で勝利。三笘はベンチスタートとなったが、後半頭から出場。チームは0-2のビハインドであり、さらに前半終了間際に退場者を出し、10人の数的不利な状況で投入された。

しかし、この日の三笘は出色の出来。55分にボックス左でパスを受けると、仕掛けからコントロールショットを決めて1点を返すと、2-2で迎えた76分に逆転ゴールを記録。さらに90分には、ドリブルを仕掛けた三笘が左サイドからカットイン。そのままネットを揺らし、4-2での逆転勝利に貢献した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c76176a6178fcf5f946547ecf475e791091744b

彼らは仕事をし、文句も言わず、データを受け取ってプレーする


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45分間でハットトリックを達成し、チームを逆転勝利に導いた三笘。その活躍にマッズ監督が称賛の言葉を贈った。

「今日はみんなが目の当たりにした。三笘は超一流の選手だ」

「8月にやってきた。言葉や文化への適応は、彼を試合に参加させるために時間を要した」

「今日、彼はユニオンにとって、とても貢献できる選手であるということを示してくれた。技術的なレベルで、活気がありクオリティの高い選手だ」

また、2013年7月から2019年6月まではシャルルロワ、2019年7月から11月まではヘンクを指揮。シャルルロワでは元日本代表MF森岡亮太、ヘンクでは日本代表MF伊東純也を指導したこともある。

3人の日本人を指導してきたマッズ監督は、そのメンタリティに驚かされているとし、日本人選手を高く評価した。

「日本人のメンタリティに対応するのは、監督としては並大抵のことではない。ヘンクでは伊東純也、ここでは三笘を知っている」

「彼らは仕事をし、文句も言わず、データを受け取ってプレーする。彼らは常にポジティブで、不平不満を言うことはない」

「三笘は自分のクオリティを知っており、プレーしていなかったので、ネガティブな態度をとることだってあったかもしれないが、彼はむしろ前向きに考えていた」

次節、ユニオン・サン=ジロワーズはオイペンと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月18日 22:18
    • ID:BozUYumF0
    • 文句を言わないって
      半分バカにされてるぞ
      だから舐められるねん
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月18日 22:25
    • ID:lwPbu.Q90
    • さすがに次は、先発でしょ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月18日 22:31
    • ID:mf7aikoa0
    • >彼らは仕事をし、文句も言わず、データを受け取ってプレーする。

      褒めてるつもりだと思うけど、なんか東洋人はロボットみたい、的なステレオタイプもそこはかとなく感じてしまうかな。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月18日 22:55
    • ID:KsxTDLHE0
    • オイペン戦はDAZN見してくれよ頼むから
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月18日 23:04
    • ID:he9cqkf90
    • まぁオイペン時代の豊川のインパクトには勝てないな
      3G1Aで奇跡の残留だし
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