Sponsored Link

バルセロナ、待望の今季CL初勝利で3位浮上…ピケの先制ゴールが決勝点に

1
チャンピオンズリーグ(CL)・グループE第3節が行われ、バルセロナ(スペイン)とディナモ・キエフ(ウクライナ)が対戦した。

【スコア】
バルセロナ 1-0 ディナモ・キエフ
【得点者】
1-0 36分 ジェラール・ピケ(バルセロナ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d82350fd39b1231b6703c2e3f02f45ad9000f0c7

ピケの先制ゴールで待望のCL初勝利


2
クラブ史上初のCL開幕2連敗とまさに泥沼の中にいるバルセロナは序盤からボールを支配して圧力をかける。2分にはセルジーニョ・デストがヘディングシュートを見舞うが枠を捕えることはできなかった。

バルセロナは18分、フリーキックを獲得。メンフィス・デパイが絶妙なボールを入れるとルーク・デ・ヨングが頭で合わせる。頭の芯でボールを叩いたものの、わずかにゴール左に外れ先制点とはならない。21分にもルーク・デ・ヨングが狙いすました―シュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。

攻め続けるバルセロナは36分、ジョルディ・アルバのクロスをフレンキー・デ・ヨングがスルーすると、ボールはフリーのデストへ。ダイレクトで放ったシュートは再びGKにセーブされる。それでもその直後、再びアルバのクロスにジェラール・ピケがダイレクトで合わせて決め、チームとしても念願のゴールが生まれた。

バルセロナは後半に入ると、前半で多くのチャンスを作ったルーク・デ・ヨング、さらにはオスカル・ミンゲサをさげてアンス・ファティとフィリペ・コウチーニョを投入。すると54分、ファティがGKに圧力をかけるとボールを奪取。デパイが拾ったこぼれ球を受けたファティが自身で浮かせてバイシクル気味のシュートで狙うが枠を捕えることはできない。

バルセロナはその後もチャンスを作ったものの、追加点は上げられず。対するディナモ・キエフも後半はギアを上げたが反撃とはならなかった。試合はそのまま終了しバルセロナが1-0で勝利した。開幕2連敗だったバルセロナは3試合目にして待望の勝ち点3を獲得し、グループでの順位を3位に挙げた。

次節は11月3日に敵地で再びディナモキエフと対戦する。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月23日 03:13
    • ID:dBwlZrqj0
    • ルークデヨングいらんやろ

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ