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「いや、日本人は控えめだけど…」なぜ吉田麻也はすぐカルチョに適応し、信頼を勝ち取れたのか。感謝した元日本代表監督は?

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サンプドリアに所属する吉田麻也は、長年にわたってヨーロッパのサッカー界で研鑽を積んできた。その中で、異なる文化の様々を積極的に吸収してきたことは、見事なリーダーシップを発揮する頼れるキャプテンとなった一因かもしれない。

2019-20シーズンの冬のマーケットでサウサンプトンからサンプドリアに移籍した吉田は、新型コロナウイルスの影響による試合延期やリーグ中断というアクシデントも乗り越え、イタリアの地で確かな地位を築いていった。

デビュー当初からイタリア語でインタビューに応じ、サンプドリアの本拠地ジェノバの方言も織り交ぜてサポーターのハートをわしづかみにした。以降もたびたび、イタリア語やジェノバ弁を駆使する姿に賛辞が寄せられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/36aa14b1e39eec2d4796a152e92ac328e2c61156

「日本人のメンタリティのおかげか」と問われ…


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10月22日のイタリア紙『Gazzetta dello Sport』のインタビューで、ジェノバに馴染んだ秘訣は「日本人のメンタリティのおかげか」と問われると、日本代表DFは「いや、マヤのおかげさ!」と返した。

「僕の国の文化によるわけじゃない。日本人はより控えめだけど、僕はオランダ、イングランド、イタリアと、欧州でもうほぼ10年暮らしてきた。元監督の(アルベルト・)ザッケローニがイタリア・サッカーのスタイルを教えてくれたよ。それとコロナ禍の中断が、僕が溶け込む役に立ったね」

 国外生活が長い吉田は、「オープンなメンタリティを持つことが重要だ」と続けている。

「僕はサッカーや食べ物だけではなく、いつも新しい何かにトライしたい。ハートがオープンなんだ。ジェノバにはサッカーをしに来たのだけど、君たちの文化を学ぶことも目標だよ」
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こういった姿勢が、周囲の信頼を一身に集める人間性を育んでいったのだろう。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月23日 17:23
    • ID:diH2uYtN0
    • ほんと最近かっこいい
      色気めちゃくちゃ出てきてる
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月23日 18:11
    • ID:fmIXgIj.0
    • 日本人選手のイタリア語によるインタビューを日本語に翻訳か
      内容は吉田らしく素晴らしいけど、口調は「吉田はこんな事言わない」感じw
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月23日 18:23
    • ID:TfGGM7tI0
    • 吉田のちょいハゲ気味なとこがセクシーで好き
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月23日 19:20
    • ID:bqrh2TZ20
    • あと何試合出れるかなあ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月23日 19:48
    • ID:8hGPvCCo0
    • ※3
      クアリアレッラとのセクシーハゲ共演やね
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月23日 19:55
    • ID:v64o6x9n0
    • ※3
      好きなのは良いけど、選手が加齢で毛が薄くなる度に毛ネタを投稿するのはこれ以上は止めておいて欲しいかな
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年10月23日 19:59
    • ID:N1P87X860
    • マヤ、って結局何だ?「リトルホンダ」みたいなやつか?
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