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「最初は奇妙な気持ちだった」メッシが“宿敵”S・ラモスとの共闘に言及「ピッチ上で何度も喧嘩をしたが…」

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今夏にラ・リーガのバルセロナから、リーグ・アンのパリ・サンジェルマンに移籍したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、かつてのライバルとの共闘について口を開いた。

メッシが言及したのは、同時期にレアル・マドリーから移籍したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについてだ。加入後は負傷のために戦列を離れているが、復帰は目前というところまで来ている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8c329977c4771b3cb27d080f6c9b2986add362e

「早くプレーできるようになってほしいと願っている」


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かつてはスペイン随一の名勝負とされるエル・クラシコなどで火花を散らした間柄のふたりだ。長年のライバルと仲間として共演することについて、メッシはスペイン紙『MARCA』の取材で、「違和感があった」とコメントしている。

「最初は奇妙な気持ちだった。今となっては何もないけれど、何年もライバルであり、バルサとマドリーの主将同士であり、何度もクラシコを戦った。ピッチ上で何度も喧嘩もしたし、変な感じだった」

しかし、仲間となった今は「争いは過去の出来事だ」と気持ちは切り替わっているようだ。

「彼の怪我は少しずつ回復してきているし、できるだけ早くフィールドでプレーできるように願っている。(イメージ通りの人物か?)僕はすでに彼を知っていたよ。長く話したことがないのは事実だが、ラ・リーガで出会って、何度も言葉をかわしている。どんな人物かは、スペイン代表で一緒だった元チームメイトが教えてくれたしね。今、パリで一緒に過ごす時間が増えて、彼は素晴らしい人物だということが分かった」
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S・ラモスは24日に行なわれたCL第5節マンチェスター・シティ戦でベンチ入りしたものの、出場はなかった。パリSGは28日にアウェーでのサンテティエンヌ戦を控えている。果たして、S・ラモスは待望の新天地デビューと飾るか、メッシとの共演は実現するのか、注目される。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月26日 09:09
    • ID:YNPi.JUl0
    • 共演も見たいし、ゴールセレブレーションも見たいね
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月26日 10:34
    • ID:dvuK7D.30
    • 弱体化してて悲しい😭
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月26日 12:51
    • ID:9zV095VQ0
    • >>2
      どっちも...
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月27日 21:03
    • ID:u21Ps2lS0
    • バレイン下関に完全移籍してくれよ。オワコンは山口県下関市を盛り上げてくれ、クジラ🐳やるよ
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