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リヴァプール、ジョッタ2得点などで4発快勝! 古巣対決の南野拓実は81分から出場

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プレミアリーグ第13節が27日に行われ、MF南野拓実が所属するリヴァプールとサウサンプトンが対戦した。昨季後半にサウサンプトンへと期限付き移籍していた南野はベンチスタートとなり、81分から出場した。

【スコア】
リヴァプール 4-0 サウサンプトン
【得点者】
1-0 2分 ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール)
2-0 32分 ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール)
3-0 37分 チアゴ・アルカンタラ(リヴァプール)
4-0 52分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e39d77499e21ad893ce8f63a63fd30477fc03cc

リヴァプールがサウサンプトンを下した


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2分、リヴァプールが幸先よく先制する。サディオ・マネが左サイドの深い位置から絶妙のスルーパスを通し、ペナルティエリア左にアンドリュー・ロバートソンが抜け出す。ロバートソンがグラウンダーで折り返すと、ディオゴ・ジョッタが押し込んだ。

リヴァプールは32分にリードを広げる。ジョーダン・ヘンダーソンのスルーパスに抜け出したモハメド・サラーがペナルティエリア右からグラウンダークロスで折り返し、ゴール前のジョッタが押し込んだ。

さらに37分、リヴァプールが3点目を獲得する。ペナルティエリア手前で相手のクリアボールを回収したチアゴ・アルカンタラは、フェイントを挟んで左足を振り抜く。シュートは相手DFリャンコに当たってコースが変化し、ゴールに吸い込まれた。チアゴは24日に行われたチャンピオンズリーグのポルト戦に続き、公式戦2試合連続ゴールとなった。

3点のリードで折り返したリヴァプールは、52分に4点目を獲得する。トレント・アレクサンダー・アーノルドが右コーナーキックから縦に落ちるボールを送ると、フィルジル・ファン・ダイクがペナルティエリア中央で合わせる。相手GKアレックス・マッカーシーはシュートに反応したもののボールの勢いを殺せず、ファン・ダイクが古巣相手に得点を記録した。

試合はこのまま終了し、リヴァプールは2試合連続の4得点勝利、サウサンプトンは2連敗となった。

次節、リヴァプールは12月1日にエヴァートンとアウェイで、サウサンプトンは同日にレスターとホームで対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月28日 18:05
    • ID:nICyXH7Z0
    • まぁ強いね。相変わらず。
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