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フランクフルトが劇的勝利で3連勝! 長谷部&鎌田フル出場、原口先発のウニオン下す

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ブンデスリーガ第13節が28日に行われ、フランクフルトとウニオン・ベルリンが対戦した。フランクフルトのMF長谷部誠とMF鎌田大地は先発し、フル出場。ウニオン・ベルリンのMF原口元気は先発で68分までプレーし、MF遠藤渓太はベンチ外となった。

【スコア】
フランクフルト 2-1 ウニオン・ベルリン
【得点者】
1-0 22分 ジブリル・ソウ(フランクフルト)
1-1 62分 マックス・クルーゼ(ウニオン・ベルリン)
2-1 90+5分 エヴァン・ヌディカ(フランクフルト)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3fc0707517363d015ac0ff1bbbd23ef932be409a

フランクフルトがウニオン・ベルリンに勝利


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フランクフルトは7分、ティモシー・チャンドラーのスルーパスに抜け出したラファエウ・ボレがネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められない。

22分、フランクフルトが先制する。コーナーキックのこぼれ球に反応したジブリル・ソウは、右足インサイドでボールに合わせて強烈なシュートを放ち、ゴール右上に突き刺した。

フランクフルトは25分に決定機を迎える。フィリップ・コスティッチが左から供給したクロスにゴール前の鎌田が頭で合わせたが、惜しくもクロスバーに阻まれる。その後はクリスティヤン・ヤキッチやボレらにも得点のチャンスが訪れるが決めきれず、フランクフルトは1点のリードで折り返す。

ウニオン・ベルリンは60分、タイウォ・アウォニイがエヴァン・ヌディカに倒されてPKを獲得する。キッカーのマックス・クルーゼは相手GKの逆を突いて成功させ、ウニオン・ベルリンは同点に追いつく。

こう着状態が続いていたなか、試合終了間際にフランクフルトが勝ち越す。左サイドからコスティッチがピンポイントのクロスを送ると、攻撃に参加していたヌディカが頭で合わせて押し込んだ。

試合はこのまま終了し、フランクフルトは3連勝、ウニオン・ベルリンは3試合ぶりの黒星となった。

次節、フランクフルトは12月4日にアウェイでホッフェンハイムと、ウニオン・ベルリンは同3日にホームでライプツィヒと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 10:55
    • ID:70yx0nLU0
    • まだまだ巻き返せる
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 12:03
    • ID:gxUetYh.0
    • 鎌田そろそろスタメン外されるぞ。
      スタメンの中で明らかに二番目に下手になってる
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 12:40
    • ID:HhnXCFvB0
    • いつも後半ATで逆転とかハラハラするやん
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 13:35
    • ID:iuVhZIZ10
    • 長谷部使い始めて露骨に勝ち点積み上げだしたのほんと草
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 14:34
    • ID:so6iXODd0
    • 長谷部鎌田のフランクフルトも応援してたが原口ユニオンが負けたのが残念
      勝ってたら3位浮上なのに
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