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古橋は決定機決められず…セルティックはキャプテンのラッキーゴールで引き分け挟んで7連勝

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セルティックは28日、スコティッシュ・プレミアシップ第15節でアバディーンと対戦し、2-1で勝利を収めた。

これで引き分けを挟んでリーグ戦6連勝。古橋亨梧は3トップの中央でこの試合でも先発出場を果たし、後半アディショナルタイムに交代している。

セルティック 2-1 アバディーン
【セルティック】
ジョタ(前20)
カラム・マクレガー(後15)
【アバディーン】
ルイス・ファーガソン(前33)

https://news.yahoo.co.jp/articles/6af61f5bfa790062a5c41d7cb963ad65a7a57433

古橋亨梧は後半終了間際までプレー


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10月3日にもリーグ戦で対戦している両者。前回対戦も2-1でセルティックが勝利していた。

試合はセルティックペースで進むと20分、ボックス内左で浮き球のパスを受けたカラム・マクレガーがマイナスのパス。これを受けたジョタが冷静に蹴り込み、セルティックが先制に成功する。

勢いに乗りたいセルティックだったが、33分にCKの流れから与えたPKを、ルイス・ファーガソンに決められてしまい、同点に追いつかれる。

1-1で迎えた後半もセルティックが押し込む展開に。マクレガーの強烈なハーフボレーが相手DFにブロックされるなど、得点を奪えない。

古橋も良いポジションを取り、何度も動き出しを繰り返すが決定機は訪れず。停滞した時間が続く。

それでも60分、意外なプレーが追加点を生み出す。左CKからショートコーナーで繋ぐと、スルーパスに抜け出たリエル・アバダがボックス内からシュート。GKと一対一だったが防がれてしまう。そのこぼれ球を相手がクリアしたが、マクレガーがジャンプ。ボールが体に当たり、無人のゴールへ。セルティックがラッキーな形で勝ち越しに成功する。

その後もセルティックが責め立てるが、ジョタのシュートは右ポストに嫌われることに。古橋もカウンターからクロスに合わせるが、GKのセーブに遭いゴールならず。

それでも、キャプテンの2ゴールに絡む活躍で2-1と勝利を収めた。

次節、セルティックはハーツと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 13:14
    • ID:hohyC.tb0
    • パスは全然こないし顔面しばかれるしそれで痛がったら批判されるしで散々だったな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 13:21
    • ID:x83idbqZ0
    • 古橋よりジョタが化け物だ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 15:01
    • ID:U.diUFPr0
    • ELあったし、お疲れだろ
      こんな時とりあえず他が取ってくれてるんだから、チーム状態は悪くはないんだろう
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 15:43
    • ID:hvD1i13s0
    • まるまるワンシーズン戦ってる上にELと代表がアドオンで乗ってきてるからなぁ
      Jも試合数多かったし、疲労のピークじゃね?
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 15:57
    • ID:rrW0ikQB0
    • ここから年始まで週2試合のハードな日程に入る。
      活躍の機会が多くなる半面、省エネで乗り切る知恵も必要。
      理想は早めに点を取って2点リードにして、早めに交代で下がる形。
      選手層が薄いから、1点差の試合だと下がりたくても下がれない。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月29日 15:58
    • ID:7y59mHVq0
    • 引き分け挟んで7連勝(笑)
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