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ハノーファー室屋成が、元同僚・原口元気や日本代表への想いを現地紙に明かす「メンタル面でハードだけど…」

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ドイツ2部のハノーファーで2年目のシーズンを戦っているのが、日本代表DFの室屋成だ。

昨シーズンも含めて、ここまで公式戦48試合に出場し、6アシストを記録している右SBは、異国でのプレーに手応えを感じているようだ。現地紙『BILD』のインタビューで語っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef6f789a9c0ae7c465cc197b96aa59b529bcee0e

ハノーファーで2年目を迎えている室屋


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19日に行なわれたパーダーボルン戦(0-0)ではマン・オブ・ザ・マッチに選出され、敵将のルーカス・クワスニオク監督に「ピッチ上のベストマン」と称えられた27歳は、「とても光栄に思っている」と述べている。

「ただ、僕はそれを知らなくて、数日後に母に電話で教えてもらった。個人的にはオフェンス面での貢献が足りないと思っていて、決めるべき場面で決めることができなかったことが悔しい。チームの状況は深刻で厳しい。だからこそ、ハードワークして、良いパフォーマンスを発揮しなければならないと思う」

そして、未だにノーゴールという点にも触れ、「チームメイトたちからプレッシャーがかけられているので(笑)、ハノーファーでゴールを決めるという気持ちは強い。(元同僚の原口)元気くんはいつも僕らの試合を見ていて、よく連絡をくれる。決まって『勝てよ!』と言われる」と語った。

また、日本代表の活動についても心境を明かしている。ベトナム、オマーンとのアウェーマッチでは招集されながらも、試合での出場機会はなかった。その数千キロの移動についても、前向きなコメントを残している。

「長距離の移動による疲労はあるし、プレーできないのもメンタル面にはハードなチャレンジ。でも、これは自分にとってさらに良いパフォーマンスを見せるためのモチベーションになっている」
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室屋とハノーファーの契約は2023年6月末まで。ここまで16位に低迷し、目標の1部昇格どころか、まさかの残留争いを強いられているチームを浮上させることはできるか。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 14:11
    • ID:5PZeS9Np0
    • なんでこんなんなったんよハノーファーは
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 14:38
    • ID:NN8EwdRr0
    • 試合出てなくても移動は嫌だろうな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 15:30
    • ID:jJPQq74Z0
    • ようやっとる
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 16:57
    • ID:JU.qQ2wd0
    • 原口もハノーファーで一部に行きたい思いはやっぱりあったんだろうな。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 18:45
    • ID:bGgwdNNg0
    • 最近のSBへの要求は攻守ともに求められるね
      室谷に至っては点を取れと
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