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南野拓実、母国料理を食す企画でお好み焼き 同僚マネ、ケイタもお気に入り

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リバプールの日本代表FW南野拓実(26)が、スポンサーである日本ハムの企画「The Joy of Eating(食べるよろこび)」に、同僚のセネガル代表FWマネ、ギニア代表MFケイタとともに登場。その様子がリバプール公式ツイッターにアップされた。

選手たちそれぞれの母国の料理を3人で食す企画で、3人はまずお好み焼きにトライ。南野は「小さい頃、母がこれを作ってくれた。家族や友人と食べるお好み焼きは特別だった」と説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc02e4d778a3cf5131deea9e162f1abc35849644

南野、サディオ、ナビがそれぞれの出身地域のローカルフードを食べてみた



マネとケイタは最初は恐る恐る口をつけていたが、食べると気に入ったようで、2人とも9点(10点満点)と評価。ケイタは「もうひとくち食べよう」とふた口目をほおばり、マネは次の料理に進もうとするスタッフを「ちょっと待って」と制して、食事を続けた。

2品目は揚げギョーザのようなセネガルの「ファタヤ」。マネが「家族でテーブルを囲んで食べていた。今でも時々恋しくなる」という料理に対して、南野は「9点」。ケイタが「8点。ベストではない」とややディスると、3人は爆笑となった。

3品目はギニアのシチューである「イエティセ」。白米とともに食べることが多く、ケイタは「ギニアの問題は、我々は朝にお米を食べ、昼にお米を食べ、夜にお米を食べることだ」と笑いながら説明。実はギニアが日本に負けない「お米大国」だということが発覚した。

このイエティセに対してマネは「3点。冗談だよ」と話してから8点と評価。ケイタから「なんで9点をくれないんだよ」と聞かれると「7点でも良かったけど、8点だ」とニヤリと笑った。次にケイタは南野に対して「タキ(南野)、お前は10点くれるよな」と頼むと、南野は「9点」。マネは「タキがナイスガイで良かったな」と笑った。
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真面目で優しい南野、ユーモラスなケイタ、それに突っ込むマネという3人の構図もわかるほのぼのした企画だった。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 16:04
    • ID:NIZH45E.0
    • お好み焼きをナイフとフォークで食べる違和感w
      いやあちらじゃ当然なんだろうけど
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 16:51
    • ID:hHfj3OCp0
    • こういう動画いいな。ほっこりする。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 18:06
    • ID:AgKsQ.K70
    • 広島出身の選手が来たらまたやってほしい
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年11月30日 19:11
    • ID:.R5.LFDF0
    • >>3
      マネ&ケイタ「これはお好み焼きじゃないよ」
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年12月01日 12:10
    • ID:xoMG13tw0
    • 日本の企画だからちゃんとリスペクトしてくれるふたりはプロだよなあ
      同点にしておく南野もいい感じ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年12月01日 12:15
    • ID:mL5PNr0Y0
    • >>5
      ふざけ合ってるけど、ちゃんとどこのスポンサーか理解して対応してるのは、さすがプロだな。
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