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さらなる日本人加入がささやかれる中…セルティックOB「キョウゴによってファンの期待値が高まった」

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元セルティックのダレン・ジャクソン氏が、古橋亨梧が同クラブに与える影響について言及した。

今夏の移籍市場でヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。元横浜Fマリノスのアンジ・ポステコグルー監督率いるチームで、公式戦23試合でチームトップとなる14ゴールをマークするなど、大きなインパクトを残している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/371dc40d0ba4666318a49c0b876e125fbc97e75b

キョウゴの半分でも活躍すれば、クラブはとても満足すると思う


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この活躍を受け、各方面から大きな賛辞を送られる日本代表FWについて、現役時代にニューカッスル・ユナイテッドやセルティック、スコットランド代表としてもプレーしたジャクソン氏が、イギリス『スカイスポーツ』に対してコメント。古橋活躍の影響によって、さらなる日本人選手獲得への期待が高まっていることを主張した。

「彼はセンセーショナルだ。仮に彼ら(1月の日本から来る可能性のある新戦力)がキョウゴの半分でも活躍すれば、クラブはとても満足すると思う。監督はマーケットのことをよく知っているし、選手たちのことも知っている。だから、彼は彼らを連れてくることに強い自信を持っている。しかし、キョウゴによってファンの期待値は大きくなっている」

「ベンチを見ればわかるが、そうであるべきほど強力なわけではない。試合中に何かを変えようとすることは監督にとってかなり難しいことかもしれない。それに、キョウゴにも少し休憩が必要だろうが、彼に休憩を与えられるはずがない。だから、1月に彼らが補強に動くことは非常に重要だ」
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なおセルティックは、この冬の移籍市場で川崎フロンターレの旗手怜央、横浜Fマリノスの前田大然、ガンバ大阪の井手口陽介をターゲットにしていることが報じられる。
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