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「カマダはファイターだ」フランクフルト鎌田大地に現地メディアが最高評価&MOMに選出!「自己主張が足りないと批判されたが…」

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現地時間1月16日に行なわれたブンデスリーガ第19節で、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトはアウクスブルクと対戦し、1-1のドローに終わった。両日本人選手は、ともにフル出場を果たしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/16321f0edc938c097db709e7289485b2b25a7389

試合はドローに終わるも…


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鎌田は22分に先制点を奪い、今シーズンのブンデスで2点目を記録。現地専門誌『kicker』は、「カマダはファイターであり、チームに変化を与える」と称えた。採点では、チーム内単独トップの「2点」を与えられ、マン・オブ・ザ・マッチに選出されている(※ドイツ・メディアの採点は1が最高、6が最低)。

「背番号15は、アウクスブルク戦で最も印象的な形でゴールシートに名前を刻んだ。MFのクオリティはかなり多様化しており、今では前線で戦うこともできるようになった。オリバー・グラスナーは鎌田のゴールシーンを『美しいプレーだった』と称えた。そう思ったのは指揮官だけではなかっただろう」

そして、印象的であったのはゴールシーンに留まらないと称えている。

「日本人選手の最も華やかなシーンではあったが、それだけではない。この25歳はディフェンスラインの間のスペースに何度も危険なボールを突き刺し、クリエイティブなアイデアと81%という高いパス成功率で、フランクフルトの攻撃の要となった。

しかし何よりも、鎌田は前線で戦うファイターだった。フランクフルトの選手の中で最も多くのデュエルに挑み、59%の確率で勝利した。何度も何度も相手陣内でボールを奪って、賢く、そして毒々しくプレーした。デュエルで自己主張が足りないといって批判されることは今はもうほとんど無くなった」

鎌田はこれで、今シーズンの公式戦で5ゴール・1アシスト。昨シーズンに比べれば物足りなさはあり、「合格点ではあるが、まだ改善の余地はある」(『kicker』)とも評されている。
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とはいえ、チームには欠かせない存在となっていることは疑いようがない。今後の活躍に、現地メディアも期待を膨らませているようだ。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月19日 04:57
    • ID:7GHm9q2I0
    • 去年の様に一流のポイントゲッターが居ないからね。アンドレ、ドスト、ヨビッチはもう居ない。そこでどうするかが彼の今の課題。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月19日 05:13
    • ID:n3qwuBb10
    • ファイターのイメージはないなぁ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月19日 07:25
    • ID:NEb.MACL0

    • ポイントゲッターいないし、これを機にトトロでやってたみたいなスコアラー特化してくれないかな…。ゴールまで鎌田が遠い。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月19日 08:32
    • ID:oYcUcA690
    • サポーターといい鎌田に何を求めてんだこのクラブは
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月19日 08:37
    • ID:TEG1JLwS0
    • 吉田長谷部岡崎なんかもチームの都合であっちこっちやらされたけど
      最終的に幅がある選手になったから
      試合に出れてる分には勉強になってるんだろうな
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月20日 00:00
    • ID:NKyLxuVT0
    • 今季の鎌田は守備が異常な速度で向上中、ボール奪取回数も右肩上がり
      欠点がなくなってきてる。ただ結果だすには鎌田にとってコスティッチの存在が鬼門だわ良くも悪くも
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