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バルセロナ、ビルバオに2-3敗戦でコパ・デル・レイから姿を消す!実質的に残るタイトルはELのみに

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20日にコパ・デル・レイ4回戦(ベスト16)、アスレティック・ビルバオ対バルセロナがサン・マメスで行われ、3-2でアスレティックが次ラウンド進出を決めている。

昨季コパ・デル・レイ決勝の対戦カードが同ラウンドで実現。先制点を決めたのは、サン・マメスの大歓声を背中に受けるアスレティックだった。2分、ペナルティーエリア内左でニコ・ウィリアムスのクロスボールを拾ったムニアインが右足でループシュートを放つと、このボールがGKテア・シュテーゲンの頭上を越えて枠内に収まった。

しかしながら、バルセロナも反撃。20分、ペナルティーエリア内左でボールを受けたフェラン・トーレスが対角線上にシュートを放つと、これが枠内に飛び込んで同点に追いついた。F・トーレスは、バルセロナ加入後初得点となっている。1-1となった後は、アスレティックが右サイドのN・ウィリアムスを起点とした速攻から幾度も決定機を迎えたが、バルセロナはGKテア・シュテーゲンが好守を連発してさらなる失点を回避。試合は同点のまま折り返した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c81afce68bb064789a2aa6f092e89beef4aec059

敗退したバルセロナ


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後半、バルセロナはよりボールを落ち着かせてプレーしてアスレティックの速攻の威力を削ぐ。が、アスレティックの堅守を崩す術も見つけられず時間を過ごし、85分についに2失点目を喫してしまう。クロスからベレンゲルにヘディングシュートを放たれ、これをT・シュテーゲンがクリアすると、そのこぼれ球をイニゴ・マルティネスに押し込まれた。

これで勝負は決まったかに思えたがアディショナルタイム3分、バルセロナがサン・マメスに沈黙をもたらす土壇場の同点弾を決める。ペナルティーエリア内のルーズボールにペドリが猛然と駆け込み、スライディングシュートでGKアギレサバラを破った。

試合は2-2のまま90分を終えて、延長戦に突入する。延長前半、バルセロナは95分に途中出場していたアンス・ファティがまたも接触がないところで負傷……。背番号10は涙を流しながらピッチを後にしている(代わりにデストが出場)。そして105分、バルセロナを散々苦しめてきたN・ウィリアムスのクロスがJ・アルバのハンドを誘発して、アスレティックがPKを獲得。キッカーのムニアインがこの日2点目を決めて、再びホームチームがリードを得ている。バルセロナはさらにペドリまで負傷し、代わりにブライトバイテが入った。

延長後半、バルセロナは必死の攻勢を見せて同点弾をもぎ取ろうとするも、F・トーレスのゴールがオフサイドになるなどスコアを動かすまでには至らない。結局、アスレティックが1点リードを最後まで守り切り、ベスト8に駒を進めている。

連覇を逃したバルセロナは、ラ・リーガでは首位レアル・マドリーに勝ち点17差をつけられているために、今季獲得の可能性を残すタイトルは実質的にヨーロッパリーグのみとなっている。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月21日 12:11
    • ID:zkfyUaso0
    • これもしかして過度期だからとか言ってる場合じゃないのか
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月21日 12:51
    • ID:YUi9ATg20
    • アルバの糞なプレースキックどうにかならんかな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月21日 12:53
    • ID:Zt7qNRK10
    • CL出れなくなりますように
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月21日 13:27
    • ID:.9hajBDu0
    • メッシの脱退は引き金でしか無かったんよな
      バルトメウ会長の存在、国外の青田買いの禁止
      要因になるものはいくらでもあった

      とにかく、やってるサッカーがつまんなくなったのは確か
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