Sponsored Link

ようやく決めた…。不振続きのアザールが今季初ゴールを叩き込む。マドリーを救ったその一撃は?

1
コパ・デル・レイ4回戦、エルチェ対レアル・マドリードが現地時間20日に行われた。この試合では、ベルギー代表FWエデン・アザールが待望の今季初ゴールを叩き込んでいる。

マドリーは90分間を0-0で終えると、102分にマルセロが一発退場。数的不利となり、さらにこれで与えたフリーキックから失点を喫するなど、崖っぷちの状況に追い込まれてしまった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/09a29b95471700abfba1611ab7ac034c8c23bdbd

レアル、劇的逆転勝利でベスト8へ


2
しかし、108分にイスコが同点ゴールを決めると、115分に歓喜の瞬間が。

ダビド・アラバのスルーパスにアザールが抜け出すと、非凡なスピードを活かしてボックス外へ飛び出してきたGKを冷静にかわす。そして最後は無人のゴールに難なくシュートを流し込んだ。これが決勝点となり、マドリーはベスト8へと駒を進めることになった。

アザールにとっては、これが今季公式戦17試合目にして初ゴール。マドリーでの得点は昨年5月9日に行われたラ・リーガ第35節、セビージャ戦以来のこととなっている。マドリー加入後、不振続きで痛烈な批判を浴びるアザールだが、この1点をキッカケに少しでもギアを上げていけるだろうか。

準々決勝の組み合わせ抽選会は現地時間21日に行われる。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月22日 16:22
    • ID:wMbY3yTl0
    • ここら辺は腐ってもアザールだな。
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ