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冴えないバルサ、終盤のF・デ・ヨング弾でアラベスに辛勝…公式戦4戦ぶりの白星

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ラ・リーガ第22節が23日に行われ、アラベスとバルセロナが対戦した。

スーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイで激戦を戦い、それぞれタイトルへの道を閉ざされたバルセロナ。この日は負傷したアンス・ファティや出場停止のガビらに加え、「胃の不調」を訴えて招集に応じなかったウスマン・デンベレらが欠場。フェラン・トーレスやアブデッサマド・エザルゾウリ、ペドリらが先発した。

【スコア】
アラベス 0-1 バルセロナ
【得点者】
0-1 87分 フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b7e853a89af9f68bd121027d8349336334d19134

バルセロナがアラベスに辛勝


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序盤からボールを握るバルセロナは13分、ペドリからのピンポイントクロスにルーク・デ・ヨングがボレーシュートで合わせるも、シュートは枠を捉えることはできず。その後はバルセロナが攻めあぐねる時間が続くと、45分には高い位置でボールをカットしたアラベスが決定機を迎えるも、ゴール前に迫ったペレ・ポンスのシュートはマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの手に収まった。

後半もポゼッションを握るのはバルセロナ。63分にはペドリの蹴ったFKにL・デ・ヨングが飛び込むも、右足で合わせたボールはGKに弾かれた。その後はほとんどゴールに迫るシーンを作れないバルセロナは、78分にホセルのヘディングシュートで冷や汗をかかされるも、試合はそのままスコアレスで終盤へ進む。

すると迎えた87分、ジョルディ・アルバがDFラインの裏へ浮き球のパスを送ると、反応したF・トーレスがダイレクトでゴール前に折り返し。これをフリーのフレンキー・デ・ヨングが右足で流し込み、ついにブロックを崩したバルセロナが先制ゴールを奪った。

試合はこのまま終了。見せ場の少ない試合を演じた両チームだったが、最終的に決勝点を奪いきったバルセロナが公式戦4試合ぶりとなる勝利を手にした。

次節、アラベスは7日にアウェイでエルチェと、バルセロナは6日にホームでアトレティコ・マドリードと対戦する。
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