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「日本代表を深く分析したが…」来日した中国代表監督が埼玉決戦への決意を明かす!「有観客が楽しみだ」

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1月24日午後4時、中国代表が来日後初となるチーム練習をスタート。今回からチームを指導するリ・シャオペン新監督が中国メディアの取材に応じ、チーム状態の良さを強調した。

実に52人の選手を招集して、1月12日に上海で再始動した。ハードメニューを課しながら、2度のフルタイム紅白戦でメンバーを絞り込んだ。参加した国内組から22名を選抜。国外からはFWウー・レイに加え、ブラジル出身のFWアロイージオ(日本戦は出場停止)とMFアラン、イングランド出身のDFタイアス・ブラウニングの帰化組3名が来日を果たした。昨日から今日にかけて入国し、ブラジルからオランダ経由で成田空港に到着したアロイージオとアランも、空港でのPCR検査をパスしたようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/34e14292a32ad962d5666a5d34a4a06d1cd8f8b9

もはや一敗も許されない崖っぷちの中国代表。リ・シャオペン新監督は日本戦でどんな采配を振るうのか


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新指揮官は「選手たちのコンディションはとても良い。誰もがプレーする可能性があるだろう。ただ、ウー・レイと帰化選手たちに関しては、この2日間で状態を見定める必要がある」と話し、次のように続けた。

「帰化選手たちのモチベーションは高い。それは、チーム全体にも言えることで、自信に満ち溢れていると感じる。小さな問題はあるにはあるが、結果こそがすべてだ。日本代表のことはもちろん深く分析しているが、知りすぎるのも良くない。大事なのは自分たちのパフォーマンスにフォーカスできるかどうかだろう」

木曜日に行なわれる埼玉スタジアムでの一戦は、有観客試合となる。リ・シャオペン監督は笑みを浮かべながら、「すごく楽しみにしている。どの国のファンであれ、ずっと観客の前でプレーをしていないので、普通に試合ができるのはとても重要な要素だと思う」とコメントした。

2月1日は中国の春節。指揮官は「希望を持ちながら、戦術を詰め、細部にまで注意を払いたい。ミッションを達成するために、我々は闘う。そして、春節を迎える中国のファンに歓喜をもたらせるよう、良いパフォーマンスを披露したい」と力を込めた。
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中国代表は27日に日本戦を戦い、その後すぐさまベトナムへ移動。2月1日に同国代表チームとのアウェーゲームに臨む。
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