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伊藤達哉、デビュー戦わずか9分で初ゴール…恩師率いる独3部マクデブルクで5発大勝に貢献

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ドイツ3部マクデブルクに加わったMF伊藤達哉が、新天地デビューをゴールで飾り、5-0の大勝に貢献した。

ベルギー1部シント=トロイデンでは出場機会に恵まれず、今月21日にハンブルガーSV(HSV)時代の恩師・クリスティアン・ティッツ監督率いるマクデブルクへのレンタル移籍が決まった伊藤。加入直後の23日の前節こそ起用されなかったものの、26日に行われた第23節デュイスブルク戦は最前列の左側で先発出場果たし、9分には味方の切り返しから先制ゴールを奪った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ee89b4f7ccff04332508f580c0bfc4df1e71347

新天地で好調なスタート


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伊藤は試合後『mdr』のインタビューに応じ、ドイツ語で「点を取れて嬉しいです。これ以上のデビューは難しいと思います」と喜びを語ると、「初日から感じましたが、このチームは団結力が強く、僕にもとても親切にしてくれています。何人か『何かあれば言ってくれ』と話してくれました。素晴らしいチームだと思います」などと言及。また、クラブ公式チャンネルでは3点リードのハーフタイム時の交代については29日に控える次節ザールブリュッケン戦を考慮してお役御免となったことも明かした。

そしてティッツ監督もまた愛弟子の活躍に歓喜。ゴールを決めたことについて「新たにチームに加わった選手にとって、いかに重要なことなのか理解しているので、とても嬉しく思う」と語り、先発起用については「この1週間うちでのトレーニングに参加し、(ベルギーでも)練習していたし試合の招集メンバーに入っていたのでもちろん良い状態でここに来ている」と説明。また、「自分のプレーがゴールという格好で報われれば、自信がつくし、チームも『馴染んでるな』と感じるものだからね」と幸先の良いスタートを喜んでいた。

※得点シーンは0:11~

勝ち点51となったマクデブルクは2位ザールブリュッケンに11ポイントの差をつけながら3部の首位を独走。HSVではティッツ監督の下で2軍が所属の4部、トップチーム昇格後は1部・2部でのプレー経験を持つ伊藤だが、レンタルは今夏まで。恩師での下でかつての輝きを取り戻せば、今夏以降もチームに残る可能性はあるのだろうか。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月28日 12:48
    • ID:zZa0QHCx0
    • 気がつけば3部か。。。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年01月28日 13:12
    • ID:Uo07pJ3Q0
    • 本当にこの子はなんだったの。
      ちびっ子だし、今後もう一花ないのかな。
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