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ミランが11年ぶり19度目のセリエA制覇! インテルを振り切って歓喜のスクデット戴冠

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セリエA最終節が22日に開催され、ミランが2010-11シーズン以来となる11年ぶり19度目のセリエA制覇を果たした。

ミランはステファノ・ピオリ体制3年目の今シーズン、開幕からの11試合で10勝を挙げるなど好スタート。終盤戦まで失速せず、2位のインテルに2ポイント差をつけた状況で最終節、敵地でのサッスオーロ戦を迎えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c385ff16b2fcf47f47dac2c06aed93679b50b91

ラストは敵地で3-0の完勝


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勝てば自力優勝となる一戦、力強い入りを見せたミランは序盤から攻勢に出ると、17分に試合を動かす。ハーフウェーライン付近で相手からボール奪取したラファエウ・レオンが左サイドを一気に突破して折り返し。正面のジルーが左足ダイレクトシュートでネットを揺らし、ミランに先制点をもたらした。

ミランは続く32分にも、相手陣内深くでラファエウ・レオンがボールを奪うと、正面でクロスを待ち構えていたジルーが再びダイレクトシュート。これが決まってスコアを2-0とすると、36分にも加点する。再び高い位置でのボール奪取から、ラファエウ・レオンのクロスに合わせたケシエが決めて、3-0として試合を折り返す。

迎えた後半、ミランは試合をコントロールしつつ無失点のまま時間を消化していく。ピオリ監督は73分、チームを精神面でも引っ張ってきた40歳のベテラン、11年前の優勝を知るイブラヒモヴィッチをジルーとの交代で投入する。

そのイブラヒモヴィッチは78分にラファエウ・レオンのクロスからヘディングシュートでネットを揺らすも、これはオフサイド判定でゴールならず。それでも、そのまま3-0で完勝したミランが文句なしのセリエA優勝を決めた。

ミランのスクデット戴冠は、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が率いていた2010-11シーズン以来、実に11年ぶりとなっている。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年05月23日 14:52
    • ID:qX8RCfxV0
    • よくあの暗黒期から復活したなw
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年05月23日 17:24
    • ID:nqc0Eg1r0
    • 葉巻ワロタw
      ピッチ上で吸ったのリッピ以来かな?
      とにかくおめでとう🎉
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年05月23日 21:15
    • ID:CIaeplrH0
    • 叩くやつの焦点は、おじさんリーグ・レベルが低いが本命かな?バイエルンと同じでユーべがずっと沈むのも考えられないし、そうなってもミラノ勢が争うような状況ならまた面白くなるな。ドイツなんかよりリーグレベル上なのになぜか下に見られてしまうのよな。
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