Sponsored Link

冨安は何番目? 英名門アーセナルの“給与ランキング”が判明 No.1は年俸17億円

1
日本代表DF冨安健洋が所属するアーセナルの給与事情を英紙「ザ・サン」が明らかにしている。ガーナ代表MFトーマス・パーティがチームナンバーワンの高給取りである一方、今季のプレミアリーグMVP候補にも名が挙がったイングランド代表FWブカヨ・サカは3番目に給与が低い選手であることがわかった。

アーセナルは昨夏の移籍市場で大型補強を敢行。チーム全体で大きな若返りを果たし、躍進した。終盤にやや失速して5位フィニッシュとなったが、将来性豊かな選手が揃うミケル・アルテタ監督のチームは来季以降に大きな期待を抱かせる戦いぶりだった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6db244e454545e1df3ed0d85864c807db9d5b85


2
世界中のスポーツ選手の契約情報や給与などを取り扱う「Spotac」のデータによれば、そんな“ヤング・アーセナル”で最も高い給与を受け取っているのは中盤の要の1人、トーマスだった。週給20万ポンド(約3300万円)で、年俸換算で1040万ポンド(約17億円)となる。

トーマスに続いて、コートジボワール代表FWニコラ・ペペの年俸728万ポンド(約12億円)、イングランド代表DFベン・ホワイトの年俸624万ポンド(約10億円)までトップ3。さらにスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(年俸572万ポンド=約9億5000万円)、今季はベティスへローン移籍していたスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(年俸570万ポンド=約9億5000万円)、と続く。日本代表DF富安は年俸290万ポンド(約4億8000万円)でリストの中ではチーム15番目となる。

反対に最も低いのは6月21日に加入が決まったばかりのU-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラで、年俸130万ポンド(約2億2000万円)。その上がU-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレスで年俸140万ポンド(約2億3000万円)。不動の主力選手だが、まだ20歳のイングランド代表FWサカは年俸156万ポンド(約2億6000万円)でチーム3番目にサラリーが低い選手となる。
3
なお、現在アーセナルが獲得に向けて交渉中のマンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの推定年俸は1370万ポンド(約23億円)と伝えられているため、加入が決まればいきなりチームナンバーワンの高給取り選手となるようだ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年06月23日 21:29
    • ID:2G8Vx9ct0
    • サカ低すぎる ぺぺの12億と入れ替えてもまだ足りない
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年06月23日 22:22
    • ID:h7r2f5Hz0
    • アカデミー上がりとはいえひでーな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年06月23日 22:45
    • ID:lxkHvhhS0
    • サカは活躍したのがトップに上がってから1.2年なんだから低くて当たり前でしょ
      その結果で契約延長の交渉してるんだからもし延長したら間違いなく上位の金額になる
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年06月23日 23:31
    • ID:xq96la950
    • ん?レンタル終了でベジェリン戻って来んの?
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ