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C・ロナウドがマンU退団へ? 昨年に古巣復帰も、今夏の移籍希望を伝達

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マンチェスター・Uに所属しているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今夏の退団を希望している模様だ。イギリスメディア『BBC』を筆頭に各メディアが報じている。

現在37歳のC・ロナウドは昨年夏に古巣のマンチェスター・Uへと復帰し、13シーズンぶりに“赤い悪魔”の一員としてプレーすることを決めた。マンチェスター・Uでもその得点力は健在で、2021-22シーズンのプレミアリーグでは30試合に出場して18ゴールを記録。決勝トーナメント1回戦で敗退となったチャンピオンズリーグ(CL)でも、6試合に出場し6ゴールを挙げていた。

古巣での2シーズン目を迎えようとする中、C・ロナウドの去就が不透明となっている模様だ。自身はマンチェスター・Uへの愛着を感じながらも、キャリアの最終段階に入る中で、より挑戦的な環境でのプレーを望んでいるとのこと。既にクラブに対して今夏の退団希望を伝えたと報じられた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d04bacc275293548687073b6124d84eb5bd4f62

C・ロナウドがマンU退団の意向を伝えたか


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2021-22シーズンのプレミアリーグを6位で終えたマンチェスター・Uは、新シーズンにヨーロッパリーグ(EL)での戦いに臨む。C・ロナウドはUEFAカップ時代には出場経験があったものの、現行のELに体制が変更されてから同大会に出場するのは初のこと。自身はCLでのプレーを望んでいることが、今回の退団希望を伝えた一因となっているようだ。

マンチェスター・UはC・ロナウドを売却対象としてカウントしておらず、現時点では残留に向けた案を模索することとなる。しかし、適切な額でのオファーが届き、C・ロナウドが納得した場合、今夏の退団を拒否できない状況になっているという。

なお、現時点でC・ロナウド獲得に向けて本腰を入れて動いているクラブはないことも伝えられた。チェルシーやバイエルンなどが関心を示しているものの、今後は代理人のジョルジュ・メンデス氏と最善の道を見つけることとなる。

クラブとの契約はあと1年間残っているため、C・ロナウドはひとまずマンチェスター・Uのプレシーズンに参加する予定となっている。プレシーズン期間に行われるアジアツアーにも帯同する見込みだ。
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去就に大きな注目が集まる中、新シーズンのC・ロナウドはどのクラブのユニフォームを身に纏ってプレーしているのだろうか。
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