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J1神戸がチリ代表FWアレクシス・サンチェスの獲得失敗か 年俸20億円オファーも=地元メディア報道

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J1神戸がイタリア1部インテルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(33)に年俸20億円で獲得オファーを出したと、チリメディア「TNTスポーツ」が伝えている。

サンチェスはスペイン1部バルセロナやイングランド・プレミアリーグのアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したストライカー。2019年からインテルに所属し、昨季リーグ27試合(先発7)出場で5得点とイタリア屈指の名門クラブでレギュラーの定着できず、苦戦している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/686d7ef186d5fabab6257c3c3a7094d2b51c2c3b

神戸がアレクシス・サンチェスの獲得失敗か


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そんな中、同メディアは「サンチェスの将来は定まっていない。(インテル監督)シモーネ・インザーギの今季チームから構想に入っていないことを通知された」と、今後の去就が不透明と強調した上で「アジアの2クラブからオファーを受けた」と報道。その一つが今季J1で最下位に低迷する神戸だった。

同メディアは「(バルセロナ時代の)元チームメイトのアンドレス・イニエスタが所属する日本のヴィッセル神戸と中国リーグのチーム」と指摘し「サンチェス側は日本チームの申し出が経済的にもっとも印象的であると詳細に述べている。なぜなら、彼らはサンチェスの移籍金と年俸(約1400万ユーロ=約20億円)を喜んで支払うからだ」と伝えている。

さらにサンチェスにはトルコ1部ガラタサライからも好条件のオファーが届いている。しかし「サンチェスはこれらの3つのオファーに関してノーと言った。彼は欧州のトップリーグでキャリアを継続したいからだ」と報じ、神戸入りは消滅したようだ。
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神戸は6月30日に韓国1部の仁川ユナイテッドからモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャ(30)の獲得を発表したが、サンチェスの代役だったのか。それともさらなるビッグネームの獲得に奔走しているのか。今夏の戦力補強の動向が注目だ。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年07月07日 00:18
    • ID:LYeMPRXT0
    • ビックネーム取れば、残留出来る訳じゃないのよ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年07月07日 00:31
    • ID:yOPjSd.80
    • 尚既神断
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年07月07日 09:43
    • ID:EaW.RHez0
    • 神戸行きを受け入れてくれるのは欧州での第一線でのプレーを諦めたロートルくらいだろ

      いくら高額のギャラ提示しても神戸の内情も伝わってるみたいだから年金稼ぎと割り切ってもらうしか無い
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年07月07日 15:52
    • ID:OJZvLWPt0
    • ブッフォンとろうぜ
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