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ドイツ代表ミュラー、日本に勝利のコスタリカを“リスペクト”「0-7で敗れたチームとはまったく別もの」

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ドイツ代表は現地時間12月1日のカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節でコスタリカ代表と対戦。MFトーマス・ミュラーとFWニクラス・フュルクルーグは29日の記者会見で相手について言及した。

初戦の日本戦は1-2で敗れたドイツは第2節ではスペインと1-1でドロー。最終節では、日本がスペインに勝たない限り、コスタリカに2点差の勝利を収めればグループ突破を果たすことに。そんな中、記者会見に臨んだ2人のアタッカーはコスタリカの印象を語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d8887b11e40ec11fb9d18b33ce59454660cb45e

フュルクルーグは「彼らは日本戦で見せたようにプレーするだろう」


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対戦国の記者からの質問にミュラーは「サッカー界、外から見ると、僕たちを本命と見る声が多いだろう。もちろん、僕たちにとって絶対に勝たなければいけないという自覚もある」と返答。コスタリカが勝利を収めた第2節日本戦での印象について続けている。

「ただ、大きなリスペクトがある。コスタリカと日本の対戦は見ている。そして、目にしたのはスペインに0-7で敗れたチームとはまったく別ものだった。コスタリカは数多くのデュエルを戦い、ポジショニングも良かった。ボールを持ったときも悪くなかったと思う。攻撃では少々勇気が足りなかったかもしれない。ファイナルサードには2~3人ほどしか向かわなかったからね。それでも守備の組織が崩れなかったし、そんな相手から得点を奪うのはそう簡単なことではない」

「僕たちは非常に謙虚でいなければいけない。順位表を見ると、1ポイントしかなく、得失点は『-1』だ。だから、うかうかしてられない。少し笑顔にさせてくれたのは一昨日にベスト16に勝ち上がって、サッカー界に本当の僕たちの力を見せるチャンスが与えられたことだけだ」

一方のフュルクルーグは「コスタリカは今回2つの顔を見せていると思う。スペイン戦は評価し難いね」と指摘しつつ、やはり相手の日本戦でのプレーについて語った。

「2戦目では相手にとってやり難く、ポジショニングも改善していたし、ボールを走らせようとしていた。だから、僕たちとの試合でも彼らは日本戦で見せたようにプレーすると考える。僕たちは明確なアイデアをもってプレーし、高い位置でボールを奪ったりすることが大事になる。そして、チャンスを決めなければいけない。後方では良い位置につけて、前方では得られるものすべてをモノにすることだ」
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ドイツ対コスタリカは2日4時より試合開始予定。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年11月30日 17:39
    • ID:yHwFj7X00
    • そもそも欧州に比べりゃサッカー人気天と地ほど差がある日本なんかに負けたお前らがおかしい
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年12月01日 08:09
    • ID:c23mQEH.0
    • 一発勝負の恐ろしさかね。その時々の選手の体調やチーム同士の相性、そして戦略、全てが重なって結果が出るからね。少々のランク差は殆ど関係ない。
      それがワールドカップ。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2022年12月02日 07:27
    • ID:qO17OPN00
    • ふぇっふぇっふぇ・・悔しいのぉw
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