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遠藤が右足ミドルを沈め今季3ゴール目!…シュトゥットガルトは劇的被弾でドロー

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ブンデスリーガ第17節が24日に行われ、ホッフェンハイムとMF遠藤航、DF伊藤洋輝が所属するシュトゥットガルトが対戦した。遠藤と伊藤はともに先発フル出場を果たしている。

【スコア】
ホッフェンハイム 2-2 シュトゥットガルト
【得点者】
1-0 11分 アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
1-1 45+5分 セール・ギラシ(シュトゥットガルト)
1-2 77分 遠藤航(シュトゥットガルト)
2-2 90+4分 アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ab52b6befd153fff148f258c6ccc5065dcf99f1c

勝ち越しゴールを決めた遠藤


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試合は現在リーグ4連敗中のホッフェンハイムがスコアを動かす。11分、左サイドのアンヘリーニョが絶妙な浮き玉パスを送ると、これにアンドレイ・クラマリッチがジャンプしながら鮮やかに合わせて先制ゴールを決める。しかしシュトゥットガルトも45+5分、スルーパスに抜け出したセール・ギラシがGKとの一対一を右足で制し、前半終了間際に同点に追いついた。

後半は1-1のまま均衡した展開が続くと、迎えた77分、シュトゥットガルトは遠藤が中盤でボールを奪ったシーンからカウンターを開始。そして右サイドを駆け上がったナウイロ・アハマダがボックス内でマイナスに折り返すと、攻め上がった遠藤がダイレクトで右足を振り抜く。コースを突いたシュートはニアを打ち破り、遠藤の今季3得点目でシュトゥットガルトが逆転に成功する。

勝ち越したシュトゥットガルトだが、アシストしたアハマダがゴール後のセレブレーションでスタンドに飛び込んでしまい、2枚目のイエローカードを受けて退場に。1人少ないなかで逃げ切ろうとしたものの、試合終了間際の90+4分、ホッフェンハイムのクラマリッチに華麗なミドルシュートを決められてしまい、土壇場でゲームは振り出しへと戻った。

試合はそのまま終了。遠藤のゴールを守りきれなかったシュトゥットガルトは、リーグ3試合ぶりの白星を掴むことができず。一方のホッフェンハイムは、劇的な同点ゴールでなんとか連敗を脱出することに成功した。

次節、ホッフェンハイムは28日にホームでボルシアMGと、シュトゥットガルトは27日にアウェイでライプツィヒと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2023年01月25日 11:36
    • ID:YtDZ1utc0
    • 「良いコースにシュート決めたね♪」って言うのと「あんなエリアで航をフリーにするって航をナメてんのか?!#」の両方の気持ちがあって複雑だわw
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2023年01月25日 11:47
    • ID:CnQmc2TB0
    • クラブだと決まる遠藤航のミドル
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