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三笘薫が途中出場のブライトン、数的優位を活かせず5試合ぶり敗戦…10人のチェルシーが競り勝つ

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日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは3日、プレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦した。

今季ここまで勝ち点16で11位と苦しむチェルシーと、勝ち点22で8位に位置するブライトンの対戦。木曜日のヨーロッパリーグで負傷から復帰したブライトンの三笘は、この試合ベンチからのスタートとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/99914a59d1f12a46eabb9bd8052c138e4209b1b1

三笘薫は57分から出場



立ち上がりはブライトンが良い入りを見せたが、17分に先制したのはチェルシーだった。CKがファーサイドに流れると、ボックス左のバディアシルがDFを背負いながらクロス。正面のエンソ・フェルナンデスが頭で押し込み、自身プレミアリーグ初ゴールで先制点をもたらした。

これで勢いに乗ったチェルシーは続く21分にも似た形でゴールを割る。右CKをファーサイドのニコラス・ジャクソンが折り返すと、今度はコルウィルが高い打点のヘディングシュートを古巣相手に叩きこみ、早々にリードを2点に広げる。20歳のコルウィルもプレミア初ゴールとなった。

苦しい展開となったブライトンだが、前半のうちに1点を返す。44分、ボックス左でパスを受けたブオナノッテがカットインから鋭いシュートをゴール左に突き刺す。一方、1点差とされたチェルシーは45分にギャラガーが後方からタックルで2枚目のイエローカードを提示されて退場に。1人少ない状況となってハーフタイムを迎えた。

迎えた後半は数的優位のブライトンが前に出ていく。デ・ゼルビ監督は57分に三笘とジョアン・ペドロ、グロス、ミルナーら4枚代えを敢行し、攻勢を強めにかかる。定位置の左ウイングに入った三笘は投入された直後から積極的に仕掛けてクロスまで持ち込んでいく。

しかし、次にスコアを動かしたのはチェルシーだった。カウンターからゴール前に抜け出しかけたムドリクがボックス内に入ったところで、ミルナーに足をかけられてPKを獲得。このPKをエンソ・フェルナンデスが決めて、1人少ないチェルシーが3-1とする。

その後、ブライトンは88分に正面で仕掛けた三笘薫がボックス内でマーステンとの接触で倒れるも、ここはノーファウルに。それでも、アディショナルタイム2分には左CKからニアサイドのジョアン・ペドロがバックヘッド気味のヘディングシュートを流し込み、ブライトンが1点差とする。

しかし、ブライトンの反撃もここまでで、試合はそのまま3-2で終了。10人のチェルシーが3試合ぶりの白星を手にした一方、ブライトンはリーグ5試合ぶりの黒星となった。

次節は6日に行われ、チェルシーはアウェイでマンチェスター・ユナイテッドと、ブライトンはホームでブレントフォードと対戦する。
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