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古橋亨梧&前田大然が揃ってゴール! セルティックはカップ戦準々決勝進出

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セルティックに所属しているFW古橋亨梧とFW前田大然が、11日に行われたスコティッシュ・カップ5回戦のセント・ミレン戦でゴールを挙げた。

今季のセルティックはスコティッシュ・プレミアシップで首位を走っているものの、2位のレンジャーズと熾烈な優勝争いを繰り広げている。スコティッシュ・リーグ・カップではキルマーノック相手に0-1で敗れ、まさかの初戦敗退。2シーズン連続での“国内3冠”は早々に諦めなければならなかったが、“国内2冠”を掲げるべくスコティッシュ・カップでも優勝を目指す。

セルティックにとっての初戦にあたる4回戦は1月21日に行われ、バッキー・シッスルを相手に2-0で勝利。古橋は同試合でもゴールを記録していた。5回戦ではセント・ミレンと激突。古橋と前田は先発に名を連ね、負傷の影響もあってメンバー外が続いていた岩田智輝もベンチメンバーに復帰。負傷中の旗手怜央に加え、小林友希はメンバー外だった。

【スコア】
セント・ミレン 0-2 セルティック
【得点者】
0-1 15分 古橋亨梧(セルティック)
0-2 53分 前田大然(セルティック)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f80de24d0a4636b8b098ed3734acdaf028e567c2

古橋亨梧と前田大然が揃ってゴール


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試合が動いたのは序盤の15分。セルティックは自陣中央でボールを持ったカラム・マクレガーが左サイドへ展開すると、スペースを駆け上がったルイス・パルマが自ら持ち運んで中央へ折り返す。遅れてゴール前に顔を出した古橋がこのボールにダイレクトで合わせ、右足でゴールネットを揺らした。古橋の今季公式戦通算12点目、大会通算2ゴール目で、セルティックが先手を取った。

前半はこのままセルティックの1点リードで終了。後半に入ると立ち上がりの53分、左サイドで縦に仕掛けたパルマがクロスボールを送ると、ファーサイドに飛び込んだマット・オライリーが右足ダイレクトで合わせる。このシュートはクロスバーに嫌われたが、こぼれ球を前田がダイレクトで押し込んだ。前田はこれで今季公式戦通算4点目、大会初ゴールを記録している。

最終的に試合はこのままタイムアップ。セルティックがセント・ミレンを2-0で下し、準々決勝へ進出した。なお、古橋、前田ともに75分に途中交代。岩田に出番はなかった。

この後、セルティックは17日に次節のスコティッシュ・プレミアシップを控えており、キルマーノックをホームに迎える。スコティッシュ・カップの準々決勝は3月9日の開催予定で、リヴィングストンとの対戦が決まった。
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