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ハーランドが決勝弾!マンCが2位浮上、プレミア延期分のブレントフォード戦で白星

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プレミアリーグ第18節延期分が20日に行われ、マンチェスター・シティとブレントフォードが対戦した。

マンチェスター・シティが2023 FIFAクラブワールドカップ サウジアラビアに参戦していた関係で延期となっていた一戦がはじまる。今季、前人未到のプレミアリーグ4連覇を目指すマンチェスター・シティは、ここまで16勝5分3敗の成績を残して現在暫定3位につけている。17日に行われた第25節ではチェルシーとの一戦を1-1のドローで終え、プレミアリーグでの連勝が「6」でストップ。それでも、今節を勝利で飾ればアーセナルを抜いて2位に浮上し、首位を走るリヴァプールとのポイント差を「1」まで縮めることができる。勝利のみを掲げ、ここまで7勝4分13敗の成績を残すブレントフォードをホームに迎えた。

マンチェスター・シティはルベン・ディアス、ベルナルド・シルヴァ、アーリング・ハーランドといった面々がスターティングメンバーに並んだ。ケヴィン・デ・ブライネはベンチから出番を待つ。一方、ブレントフォードはセルヒオ・レギロン、ヨアヌ・ウィサ、イヴァン・トニーらが先発に名を連ねている。

【スコア】
マンチェスター・シティ 1-0 ブレントフォード
【得点者】
1-0 71分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/108c29b9767d54ebb3f96929291ce81ef7ee6141

マンC、ハーランドの決勝点で勝利


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試合は立ち上がりからマンチェスター・シティがボールを保持。流れるようなパスワークからハーランド、フィル・フォーデン、フリアン・アルバレスらがゴールに迫る場面を作る。しかし、ブレントフォードも5バックを用いて中央を固める組織的な守備陣形を崩さず、簡単にゴールは許さない。

スコアレスで迎えた37分には、右サイド開いた位置にポジションを取ったベルナルド・シルヴァとのパス交換から、ジョン・ストーンズがアーリークロスを放り込むと、ゴール前でブロックされたセカンドボールにオスカー・ボブが反応。冷静にファーストタッチで相手の逆を突き、右足を振ったものの、シュートはゴールカバーに入っていた相手にブロックされた。前半はこのままスコアレスで終了している。

後半に入っても試合の様相は変わらず、マンチェスター・シティが攻撃に出る時間を続けながら、ブレントフォードはGKマルク・フレッケンを中心とした守備陣が最後の部分で集中力を切らさず、ゴールを許さない。試合はこのまま時計の針が進んでいく。

だが、マンチェスター・シティはこのまま黙ってはいなかった。71分、ブレントフォードに攻め込まれる展開の中、自陣深い位置でボールを奪うと、ここからカウンターへ。フォーデンからのパスを受けたロドリが縦へ差し込むと、アルバレスがファーストタッチから時間をかけずにパスを繋ぐ。前線で待っていたハーランドは、クリストフェル・アイェルが足を滑らせた隙を見逃さず、自らドリブルで前進。GKフレッケンとの1対1を制し、マンチェスター・シティが先手を取った。

勢いに乗ったマンチェスター・シティは80分、ペナルティエリア手前で前を向いたロドリが浮き球のボールを放り込むと、ボックス右から背後のスペースへ走り込んだカイル・ウォーカーがダイレクトで折り返し、最後はハーランドが押し込む。マンチェスター・シティが勝負を決定付けたかに思えたが、ここはウォーカーのポジションがオフサイドと判定され、得点は認められなかった。

試合はこのままタイムアップ。昨季のプレミアリーグでは唯一“シーズンダブル”を許したブレントフォードが相手ながら、マンチェスター・シティが勝負強さを見せつけ、勝ち点「3」を積み上げた。この勝利により、2位に浮上している。一方、ブレントフォードはこれで2連敗となっている。

この後、マンチェスター・シティは24日に第26節でボーンマスの本拠地に乗り込む。一方、ブレントフォードは26日、敵地でウェストハムと対戦する。
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