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リヴァプール、ルートンに4発逆転勝利で3連勝…フル出場の遠藤航は前半に決定機演出

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プレミアリーグ第26節が21日に行われ、リヴァプールとルートン・タウンが対戦した。

ここまで25試合を消化し17勝6分2敗の成績で首位を走っているリヴァプール。今月に入ってからはアーセナルとの上位対決に敗れたものの、その後はバーンリーとブレントフォード相手に快勝し連勝を飾っている。今節は本拠地『アンフィールド』に18位ルートン・タウンを迎える一戦。タイトルレースがマンチェスター・シティ、アーセナルとの三つ巴の様相を呈する中、しっかりと勝ち点を積み上げたいところだ。

負傷者が続出しているリヴァプールはハーヴェイ・エリオット、コーディ・ガクポ、ルイス・ディアスの3人が最前列を形成。日本代表MF遠藤航も3試合連続でスタメンに名を連ねた。一方、今冬の移籍市場でルートン・タウンに加入した同DF橋岡大樹はメンバー外となっている。

【スコア】
リヴァプール 4-1 ルートン・タウン
【得点者】
0-1 12分 チドジー・オグベネ(ルートン・タウン)
1-1 56分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
2-1 58分 コーディ・ガクポ(リヴァプール)
3-1 71分 ルイス・ディアス(リヴァプール)
4-1 90分 ハーヴェイ・エリオット(リヴァプール)

https://news.yahoo.co.jp/articles/002db01fdbc729cd6d3a7ffbfe67eacb92c1c453

リヴァプールがルートンに4発快勝



序盤はリヴァプールが主導権を握る。開始早々の5分にL・ディアスが際どいシュートを放つと、10分にはエリオットの短いクロスをガクポが巧みに合わせてゴールを狙った。しかしゴールを奪えずにいると、12分にルートン・タウンが一瞬の隙を突き先制に成功する。左サイドからのスローインを起点にボックス内でコーリー・ウッドローが起点を作り、最後はタヒス・チョンのシュートのこぼれ球をチドジー・オグベネが頭で押し込みネットを揺らした。

ビハインドを負ったリヴァプールは攻勢を強め、L・ディアスを起点にチャンスを作っていく。31分には敵陣中央でボールを保持した遠藤が巧みなボールタッチで相手選手を翻弄し、ボックス内へ柔らかい浮き玉のスルーパスを供給。これに反応したL・ディアスが滑り込みながら左足で合わせたが、シュートは惜しくも枠の左へ外れた。前半はこのままルートン・タウンの1点リードで折り返す。

後半に入り勢いを増すリヴァプールの攻撃。56分には敵陣ボックス内でボールを奪ったガクポが右足で強烈なシュートを放つも、ここはGKトーマス・カミンスキが好セーブ。それでも直後の右CKにフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、後半の早い時間帯で試合を振り出しに戻す。同点弾から僅か2分後、スローインの素早いリスタートを起点にアレクシス・マック・アリスターが右から鋭いクロスを送ると、ガクポがヘディングでネットを揺らし、あっという間に逆転に成功した。

攻撃の手を緩めないリヴァプールは71分、鋭い出足でルーズボールを拾ったアンドリュー・ロバートソンが素早くL・ディアスへと展開。この日多くのチャンスに絡んでいたコロンビア代表FWは対峙したテデン・メンジを一瞬で抜き去り、最後はGKカミンスキのニアサイドを破るシュートを沈めた。90分にはガクポがスルーパスに抜け出すと、ボックス内のこぼれ球を拾ったエリオットがゴール左隅に強烈な一撃を突き刺しリードを3点に広げる。

試合は4-1で終了し、リヴァプールがリーグ戦3連勝を達成した。なお、遠藤は3試合連続でフル出場を果たしている。

次節は3月2日に行われ、リヴァプールはアウェイでノッティンガム・フォレストと、ルートン・タウンはホームでアストン・ヴィラと対戦する。
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