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冨安欠場のアーセナル、公式戦6戦ぶり黒星…ポルトが終了間際のガレーノ弾で先勝

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チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグが21日に行われ、ポルト(ポルトガル)とアーセナル(イングランド)が対戦した。

【スコア】
ポルト 1-0 アーセナル
【得点者】
1-0 90+4分 ガレーノ(ポルト)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0567252d115fda66293c72534f287d7625cffd11

後半ATにガレーノが均衡を破る


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試合はポルトが組織的な守備をベースにアーセナルに自由を与えず、21分にはこの日最初のビッグチャンスを構築。敵陣右サイド開いた位置でボールを受けたフランシスコ・コンセイソンが縦への仕掛けからマイナスへ折り返す。ここはニアサイドでガブリエウ・マガリャンイスにケアされたものの、セカンドボールにガレーノが反応。右足を振り抜くと、ここはポストに嫌われる。こぼれ球も自ら右足で狙うが、ここはタイミングが合わず枠の外へ。

対するアーセナルはボールを保持して敵陣へ押し込む時間を作ったものの、最初のチャンスはセットプレーから。ブカヨ・サカが左足で上げたコーナーキックから、ウィリアン・サリバがヘディングシュートを狙ったが、ここはゴールの左へ逸れた。前半はこのままスコアレスで終了している。

後半に入っても試合の流れは変わらないが、アーセナルはセットプレーを用いてゴールを脅かす機会を増やす。56分にはデクラン・ライスの放った左コーナーキックから、ボックス右でフリーになっていたレアンドロ・トロサールが右足を振り抜いたが、ボレーシュートは枠の外へ逸れる。アーセナルはボールを握りながらも、なかなか危険なエリアに侵入することができずに時計の針が進んでいく。

このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、遂に均衡が破れる。ポルトはピッチ中央付近でクリアボールを回収したオタヴィオが左のスペースへ繋ぐと、待っていたガレーノがカットインから右足を振り抜く。狙い澄ましたコントロールショットがゴールに吸い込まれ、ホームチームが土壇場で先手を取った。

試合はこのままタイムアップ。ポルトが90分間を通してチームのやり方にブレを見せず、徹底した戦いぶりでアーセナルに先勝した。

セカンドレグは3月12日、今度はアーセナルがポルトをホームに迎える。
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