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アーセナルがCLの鬱憤晴らす4発快勝! ニューカッスル撃破で6連勝達成…サカは5戦連発

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プレミアリーグ第26節が24日に行われ、アーセナルとニューカッスルが対戦した。

現在3位につけるアーセナルは2024年に入ってからのリーグ戦で5連勝中と好調を維持。当該期間の総得点は「21」にまで上り、失点数も僅かに「2」と安定感が際立っている。今節ホームに迎えるのは8位のニューカッスル。直近では4戦負けなしと粘り強い戦いが続いており、昨年11月に行われたアーセナルとの前回対戦では1-0の完封勝利を収めている。日本代表DF冨安健洋は今節もメンバー外となった。

【スコア】
アーセナル 4-1 ニューカッスル
【得点者】
1-0 18分 スヴェン・ボトマン(オウンゴール/アーセナル)
2-0 24分 カイ・ハフェルツ(アーセナル)
3-0 65分 ブカヨ・サカ(アーセナル)
4-0 69分 ヤクブ・キヴィオル(アーセナル)
4-1 84分 ジョー・ウィロック(ニューカッスル)

https://news.yahoo.co.jp/articles/475a640ef793532dcde528b09de9aa6df90ec8b5

アーセナルがニューカッスルに4発快勝


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序盤はアーセナルが主導権を握る。ハイプレスと素早い攻守の切り替えでボール保持率を高めると、10分にはベン・ホワイトのインターセプトを起点に敵陣でボールを繋ぎ、マルティン・ウーデゴーアのパスに抜け出したデクラン・ライスが強烈なシュートを放つ。攻勢を強める中で迎えた18分、ブカヨ・サカの右CKにガブリエウ・マガリャンイスが頭で合わせると、スヴェン・ボトマンに当たったボールがラインを割り、アーセナルがオウンゴールで先制した。

24分には敵陣内でルーズボールを拾うと、ジョルジーニョがボックス内右へ浮き球を供給。斜めのランニングで抜け出したガブリエウ・マルティネッリの折り返しにカイ・ハフェルツが合わせてリードを2点に広げる。その後もニューカッスルに攻撃の機会を与えないアーセナル。38分にはマルティネッリの左からのクロスでチャンスを作ると、こぼれ球を収めたサカが右足を一閃。しかし、枠を捉えたシュートはGKロリス・カリウスの好セーブに阻まれた。

40分過ぎにかけてはニューカッスルがロングボールを多用しながらアーセナル陣内でのプレー時間を増やすも、決定的なチャンスを作ることはできず。前半はこのまま2-0で終了。アーセナルはニューカッスルをシュート0本に抑え込んだ。

後半最初の決定機もアーセナル。GKダビド・ラヤのロングフィードを収めたサカが中央へ運び、マルティネッリを経由しハフェルツが抜け出すが、シュートは枠の右へ外れてしまう。一方のニューカッスルは左サイドのアンソニー・ゴードンが複数回のチャンスを作る。62分にはアレクサンデル・イサクが左に開いてロングボールを引き出し、カットインから右足を振り抜いたがシュートは枠の上へ外れた。

65分、アーセナルは敵陣内でボールを奪うと、ウーデゴーア、ライス、ハフェルツと繋ぎ右サイドのサカへ展開。ボックス内で左足を振り抜くと、低く鋭いシュートがファーサイドネットを揺らし3点目を奪った。さらにその4分後、ライスの左CKにヤクブ・キヴィオルが頭で合わせリードをさらに広げる。4点リードとしたアーセナルは70分過ぎにかけて積極的に選手を入れ替えつつ、主導権を渡さず時計の針を進めていく。

ニューカッスルは84分、左からのクロスに“古巣対戦”のジョー・ウィロックが頭で合わせ1点を返すも反撃はそこまで。ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)で完封負けを喫したアーセナルだったが、その鬱憤を晴らすかのような快勝劇でリーグ戦6連勝を飾った。

次節、アーセナルは3月4日にアウェイでシェフィールド・ユナイテッドと、ニューカッスルは2日にホームでウルヴァーハンプトン(ウルブス)と対戦する。
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