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ウルグアイ代表、日本戦前日は報道陣スルー。若手MFは「とてもいい国」と日本に好印象

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ウルグアイ代表は15日、翌日の日本代表との国際親善試合に向けて会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。

ほとんどの選手が取材エリアを素通りする中、唯一報道陣に対応したFWガストン・ペレイロは、「調子はいいよ」とコンディションが上がっていることを強調した。そして「日本はとてもいい国」と初来日ながら好印象を抱いたようだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00293142-footballc-socc

ウルグアイ代表・タバレス監督「私たちと日本代表は同じような状況にあると思う」

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16日のキリンチャレンジカップで日本代表と戦うウルグアイ代表のオスカル・タバレス監督が15日夜、前日会見に臨んだ。

12日に韓国代表と親善試合を戦ったウルグアイ代表は、1-2で敗戦。翌13日に来日し、翌日の非公開練習の後、15日は日本との対戦の場となる埼玉スタジアムで練習を行った。ウルグアイ代表オスカル・タバレス監督は前日会見に臨み、「日本のサッカーはW杯に6回出場するなど成長を遂げている。それはW杯を見ても明らか」と日本を評価。

そして、「私は日本のサッカーの進化をだいぶ前から見続けてきました。プロサッカーができて、ブラジル人選手が多くプレーするようになった。ブラジル人選手は助っ人としてだけではなく、スタイルを残してきた。アジアの中でも技術が高く、優れたサッカーをする。そして、A代表だけではなく、U-20世代の選手も興味深く見守っています」と日本のサッカーの進化の過程、そして育成年代まで注視していることを明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010000-goal-socc

柏FWオルンガがビューティフルゴール! ケニア代表の勝利に貢献

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アフリカネーションズカップ2018予選が14日に行われ、ケニア代表はホームでエチオピア代表と対戦し、3-0で勝利した。この試合では、柏レイソル所属のケニア代表FWオルンガが芸術的な先制点を挙げ、勝利に貢献している。

0-0で迎えた23分、ケニアはGKからのパントキックで攻め込む。これに反応したオルンガは右サイドの高い位置でボールをキープ。一度味方選手にパスすると、リターンパスを左足で直接狙う。これがゴール左に吸い込まれ、ケニアが先制に成功した。このビューティフルゴールには、エチオピアのGKもさすがになすすべなしといった様子。呆然としてしまった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00847903-soccerk-socc

鈴木大輔が見たかつての“鬼門”スペイン 乾&柴崎が輝きを放った要因は?

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今年9月に2年8カ月ぶりとなるJリーグ復帰を果たした柏レイソルの元日本代表DF鈴木大輔は、ディフェンダーとしてスペインリーグを経験した数少ない選手だ。日本を飛び出し、スペイン2部ヒムナスティック・タラゴナで過ごした3シーズンを「濃い2年半でした」と振り返る。長らく日本人選手にとって活躍が難しいとされてきたスペインの実情や、日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)やMF乾貴士(ベティス)らが輝きを放った要因を、体験談を交えながら語ってもらった。

鈴木は日本からスペインの環境に適応するにあたって、一番難しかったことに「文化と教育の違い」を挙げる。この2点が、サッカーの評価基準にも大きな影響をもたらすからだ。例えば、鈴木は日本では対人や空中戦の強さ、リーダーシップに定評があった。しかし、タラゴナでは「ヘディングや1対1に強いから良い選手という評価はなかった」という。

「個人的には、この2年半で対人はもちろん、独特なリズムを持つ選手と対峙したことで、ボールを奪いに行くべき場面と行ってはいけない場面の判断がより冷静になったと思っています。ただ、センターバックで言えばチームの守備戦術に連動して細かいポジション修正をできるか、スライドが速くて後ろからチームの守備をサポートできるかが、“守備ができる”基準。日本では対人のように“局面の切り取り”でしたが、スペインでは評価のされ方が違います。日本で評価の高い選手が向こうで全然認められないというのは、特にスペインは多いんじゃないかな、と」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141406-soccermzw-socc

イニエスタ、意外な才能? 達筆な“日本語サイン”に反響「字が可愛すぎ」

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サッカーJ1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがインスタグラムを更新した。色紙に日本語で記したレアなサインを公開し、ファンに「俺より文字上手い」「字が可愛すぎます」「このサイン欲しい」などとコメントが殺到。15万に迫る「いいね!」がつくなど、大反響を呼んでいる。

イニエスタはボールではなく、ペンを持たせても才能を発揮できるようだ。14日にインスタグラムを更新。掲載したのは1枚の画像だった。

映されているのは1枚の色紙。その右寄りに大きく記されているのは「楽」という1文字だった。一画一画、大きく丁寧に記された文字。その左側には「アンドレス イニエスタ」と縦書きで、こちらも丁寧に書かれている。“達筆”と言ってもいいだろう。右下にはイニエスタの本来のサインが記されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00847609-soccerk-socc

絶好調ドルトムント新FWアルカセル、新天地への愛情を強調 「ゴールでお礼したい」

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ドルトムントのスペイン代表FWパコ・アルカセルは、今季バルセロナから期限付き移籍で加入し、リーグ戦3試合で6得点と存在感を示している。新天地で輝きを放つ25歳のアタッカーは、チームへの感謝と愛情を語った。ドイツ紙「ビルト」の内容をドイツメディア「SPORT BUZZER」が伝えている。

アルカセルは現地時間6日のブンデスリーガ第7節アウクスブルク戦でハットトリックを達成し、壮絶な打ち合いの末に4-3で勝利する立役者となった。得点ランクトップに立ち、ファンの心をしっかりつかんだ背番号9は、「とにかくドルトムントにいられて幸せだ。僕にとってBVB(ドルトムントの略称)は好機に向かうまさに正しい一歩だった。信じられないくらい素晴らしいファンが支えてくれているし、本当に楽しい」と充実ぶりをうかがわせている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00140352-soccermzw-socc

バイエルンMFハメス、元独代表のクラブOBマテウス氏から酷評も「僕には影響しない」

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コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、現地時間11日に行われた国際親善試合アメリカ戦で1ゴール1アシストと活躍し、4-2の勝利に貢献した。所属先のバイエルンでなかなか使ってもらえない鬱憤を晴らすかのように存在感を放ち、自信たっぷりのコメントを残している。

昨季までフランクフルトを指揮し、今季からバイエルン指揮官に就任したニコ・コバチ監督の下、ハメスはコンスタントにプレーできておらず、ブンデスリーガで先発したのは3試合のみ。他の3試合は途中出場で、ベンチ入りしながら起用されない試合もあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00141050-soccermzw-socc

イニエスタが“プラスチック乱用反対チャレンジ”

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J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが14日、プラスチック製品の乱用に反対する運動にインスタグラムで参加した。

ゴミ袋と見られるものを口にくわえた写真をアップしたイニエスタ。添えてあるメッセージには、ダビド・ビジャ(ニューヨークシティー)からの指名を受けてこの活動に参加し、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)とジョルディ・アルバ(バルセロナ)にバトンを渡している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000105-dal-socc

武藤所属のニューカッスル、下位低迷でベニテス解任か?後任候補に元リバプール監督が浮上

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下位に低迷するニューカッスルがラファエル・ベニテス監督の解任を検討しているようだ。英『ミラー』が報じている。

2016年3月からニューカッスルを率いるベニテス監督は、成績不振から立て直したが、プレミアリーグ残留に導くことができず、チャンピオンシップ(2部相当)に降格。それでも、1年でプレミア復帰に導き、昨季は10位でシーズンを終えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-02818922-gekisaka-socc

「冨安の発見が最大の光明」 英国人記者が19歳DFを絶賛「日本代表の主力になれる」

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日本代表は、12日の国際親善試合パナマ戦で3-0と完勝し、森保一監督新体制で2連勝を飾った。ロシア・ワールドカップ(W杯)で16強に入った日本の海外主力組もついに招集され、2022年カタールW杯へ向かう第一歩を踏みしめた森保ジャパンの2試合目。かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、W杯を6大会連続で取材した英国人記者マイケル・チャーチ氏はどのように見たのか。

代表デビュー戦を飾った19歳のDF冨安健洋(シント=トロイデン)の活躍を高く評価し、「日本代表の主力になれるポテンシャルを示した」と絶賛している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00141108-soccermzw-socc
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