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「サンパオリは間違っている」「リーダーがいない」闘将シメオネが窮地の母国代表に手厳しく…

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元アルゼンチン代表キャプテンで、現在はアトレティコ・マドリーで指揮を執るディエゴ・シメオネ監督。この“鬼軍曹”がアシスタントコーチに送ったとされる音声データがスペイン国内で流出し、世界中で話題を呼んでいる。

音声データの中でシメオネは、アルゼンチン代表を背負うエース、リオネル・メッシについて「非常にいい。彼を活かそうとする優れた選手が周囲にいるのだから最高だ」と評する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00042730-sdigestw-socc

クロアチアの主将モドリッチ、完勝後にチクリ「メッシ1人で全部はできない」

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現地時間21日に行われたロシアワールドカップのグループリーグ第2節で、クロアチア代表はアルゼンチン代表を3-0で下した。

アルゼンチンのGKウィリー・カバジェロの衝撃的なキックミスから先制点が生まれ、もろくも崩壊した相手を尻目に立て続けに3点を奪ったクロアチア。2連勝で決勝トーナメント進出を決めている。

この試合でクロアチアの2点目となる見事なミドルシュートを決めたMFルカ・モドリッチは、試合後にアルゼンチンのバランスの悪さを的確に指摘している。スペイン紙『マルカ』などが伝えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00276794-footballc-socc

コロンビア選手に聞く日本戦…「15番のアタッカーの質が高かった」

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「(開始3分で)10人になってしまったことで、我々コロンビアには苦しい展開になった。その後、よく挽回して同点に追いついたと思う。できるだけのことをやったが、後半は10人で戦ったことが体力的にも響いた。もし11人対11人のままだったら、違う展開になっていただろうけど……」

ロシアW杯初戦で日本に金星を献上したコロンビアのFWホセ・イスキエルドは、神妙な顔つきでそう語った。

そこに、コロンビア人記者たちが矢継ぎ早に質問をかぶせた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00010002-sportiva-socc

「世界は間違っていた」― 日本、同組ポーランド紙も驚き「負けると思われたが…」

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サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組でコロンビアを撃破した日本代表。前評判を覆し、番狂わせを演じたことで決勝トーナメント進出争いを面白くしている。同組で第3戦で激突するポーランドメディアも「世界は間違っていた」と驚きをもって報じている。

日本がH組を一気に混沌とさせた。前評判ではコロンビアが本命視されていたが、初戦で破る番狂わせを演じた。これには同組のライバルも驚いている。「世界は間違っていた。日本は負けると思われていたが、見事に勝った」と見出しを打って報じたのは、ポーランドのスポーツ紙「PRZEGLAD SPORTOWY」だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00027100-theanswer-socc

大迫ならセネガルの穴つける 8強も…岡田武史氏

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2度のワールドカップ(W杯)指揮を誇る元日本代表監督、岡田武史氏(61=FC今治オーナー)がコロンビア戦の勝利を称賛した。

14年ブラジル大会に続き「日刊スポーツW杯特別評論家」に就任。日本トップの経験に基づいて「岡田武史論」を展開する。初戦は10年南アフリカ大会との比較、勝負のあや、両監督の采配から日本サッカーの成長、第2戦セネガル戦の展望を大いに語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00244985-nksports-socc

トルシエ氏、満点評価 西野采配の勝利「完璧なマネジメント」

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日本代表がW杯ではアジア勢で初めて南米勢に勝利した。歴史的な勝利の要因は何だったのか。02年W杯日韓大会で日本代表をベスト16に導いた元監督のフィリップ・トルシエ氏(63)は、西野朗監督(63)の采配を最大の勝因に挙げた。

西野監督の素晴らしい采配の勝利だった。柴崎、香川、乾をスタメンに選び、攻撃を重視したメンバーでスタートした。攻撃的なゲームプランで自分たちのスタイルを貫き、見事に機能した。選手交代も的確で、彼のマネジメントは完璧だった。西野監督の采配による勝利だといってもいい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000068-spnannex-socc

カズ、アスプリージャ氏と観戦VIP席舞台裏明かす

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横浜FCのFWカズ(三浦知良、51)が21日、国際サッカー連盟(FIFA)の招待で向かっていたワールドカップ(W杯)ロシア大会の「日本-コロンビア」(19日)の現地観戦を終え、成田空港に帰国した。

上下スエットのラフな格好で姿を現れたカズは、シーズン途中での2泊4日の弾丸ツアーにも「エンジョイできました」と笑顔をみせた。親交の深いMF香川真司らの得点で勝利を挙げた日本の戦いぶりには表情を緩ませ「試合への入り方が良かった。落ち着いてやっていたと思います。相手が10人とはいえ、あれだけ後半、余裕を持ってボールを回せることはそんなにない」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00245410-nksports-socc

オシムが語るコロンビア戦…「日本は相手の退場で勝ったのではない」

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W杯が始まった。各国の戦いを興味深く見ているが、なかでも特別な思いで追っているのは、かつてユーゴスラビアという名の同じ国であったクロアチアとセルビア、そして私が率いたことのある日本だ。

その日本が初戦でコロンビアに勝利した。W杯でアジアのチームが南米のチームを破ったのは史上初だ。まさに快挙という言葉がふさわしい。

正直、大会が始まるまで、日本がコロンビア相手に勝ち点3を挙げられるとは思っていなかった。日本が勇猛なチームであることは知っていたが、W杯前のデリケートな時期の監督交代は、あまりにもリスクが高かった。

おそらく西野朗氏が新監督に就任したことが、日本を救ったのだと思う。西野氏はもともとチームの中にいた人間で、詳細なチーム内の状況を熟知していた。新監督に与えられた時間は少なかったが、それがあまり足かせにならなかったのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00010004-sportiva-socc

前日本代表指揮官のハリル、“金星”のコロンビア戦は「見ていない」

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前日本代表指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、日本代表のロシア・ワールドカップ初戦のコロンビア戦について、「見ていない」と話した。

日本は19日に行われたコロンビア戦を2-1で勝利し、下馬評を覆すサプライズを披露した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000006-goal-socc

「彼は欧州でプレーしていないの?」ファルカオに競り勝った昌子源に世界から驚きの声

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日本がコロンビアから鮮やかに2点を奪い、勝利を納めてから1日。世界中が日本の劇的な勝利に熱狂しているなか、密かに注目を集めている選手がいる。

昌子は日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)と同じ、92年生まれの“プラチナ世代”と呼ばれる25歳。柴崎とは同期入団で、ともにプレーしていた。

柴崎が海外から注目されるきっかけとなった、16年のクラブワールドカップ決勝で2得点を挙げた試合に、昌子もフル出場。敗れたもものの、試合後はクリスチアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマといった、そうそうたるアタッカーを阻んだDFとして話題になった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00042598-sdigestw-socc
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