こんにちは!管理人です!

前回までの記事でプログラミングに必要な

最低限の知識は得られたと思います!

では、これ以降の記事で実際にプログラムを作っていくわけですが、


最後に一番重要な事をお話したいと思います。


それは

プログラミングはコードを覚えても組めるようにはなれない

ということです。

「え?じゃあどうやって組めるようになるんだよ!」

と思う方もいらっしゃると思います。

実際、for文やif文を解説した記事も載せているので

もの凄い矛盾しているように聞こえますね(笑)

でも、私もそうでしたが、本を買ってコードを一生懸命覚えようとしていたときは

まったく組めるようになりませんでした。


では、私がどうしたら組めるようになったのかというと

考え方をガラリと変えたからです。

その考え方とは、


まずは流れを作る
②流れが出来たらプログラミング
③実現方法が解らないコードを調べる



たったこれだけです。

これだけで私は、簡単にプログラムが作れるようになりました。

では、一つずつ詳しく説明していきたいと思います。


【①まずは流れを作る】
プログラミングで必要なのは流れを作ることです。
では、流れとはなんでしょうか?流れとはここでは
「スタート」⇒「プロセス」⇒「ゴール」の順番のことを言います。
プログラムは実行するとあらかじめ決められた通りにしか動けません。
ですので、「どのように始まり、どう処理をして、何が結果となるか」を
明確にイメージする必要があります。
ですので、最初にプログラムの開始から終了までの流れである
「フローチャート」を作ります。
(具体的な方法は次回に説明します)

【②流れが出来たらプログラミング】
流れができたらプログラミングを始めます。
①で作った流れに従い、プログラミングを初めていきます。

【③実現方法が解らないコードを調べる】
プログラミングをしていると、どう実現したらいいのか解らないことが
沢山出てきます。この時に初めてどのようなコードを使えば実現
できるのかを調べます。ここで非常に苦労することも多いですが、
この経験が知識を増やしていきます。


つまり、使うかどうか解らないコードをあらかじめ調べても
組めるようにはならず、必要なことは

何を作るのかと、流れを決めてプログラミングし、
わからないことがあれば、その都度調べて解消していく。


ということを繰り返して行くことで経験や知識が増えていくのです。

どの様なものを作ったらいいのか

思いつかない方もいらっしゃると思いますが、 

そこはこのブログで作るものを載せていきますので、是非やってみてください!


次回は実際に流れを作る手法「フローチャート」について説明してきたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!