強襲偵察部隊 ふぉ〜す・り〜こん

3DCG作製、映画とDVDのレビュー、釣り、サバゲーなどの多岐にわたる任務をこなし、あらゆる情報収集活動を行う。

潜水士

先月、「潜水士」の資格を取ってきましたので、備忘録。

まず、問題文の以下に注意。
[正しい]と[誤りに]
[絶対圧]と[ゲージ圧]
[応需]と[送気]

■水中での物理作用

濁った水中での識別:
.レンジ→白→2色
波長 長←赤、橙、青→短

水中の音速:
約1500m(空気中約340m)
空気よりも25倍熱が伝わる比熱は空気の1000倍

ヘリウム:
熱伝導が高く、不活性
二酸化炭素:
空気中に0.03-0.04%
大気の組成:
窒素が78%、酸素が21%

圧力
地上=1気圧=1kg/cm2
=0.1MPa=約1bar
=1013hPa

ゲージ圧
深度10m=1気圧=0.1MPa
絶対圧=ゲージ圧+0.1MPa

1000リットル=1m3

浮力
水1cm3=1g
浮いた重さ<水中部分の体積

ヘンリーの法則
質量比例、体積一定

パスカルのピストン
伝わる圧力は面積に比例

■潜水器

フーカー式:
応需式のレギュレータ
マスクと一体ではない
ドライスーツ:
面マスクと一体ではない

ボンベ:
内容量4-18L
一般に19.6MPaが充填

ボンベ使用後は水が入らないように0.5〜1Mpaの空気を残して保管

第1段減圧部では、潜水者の「環境圧+1MPa」まで減圧

送気ホース:
全面マスク 呼び径8mm
ヘルメット式 13mm

■潜水事故の要因と対処

浮力調整装置と救命胴衣は違うので注意

潜水作業船は国際信号旗A(白に青地のM)

■潜水業務に必要な送気

コンプレッサ:
送気量 60L/分以上
圧力調整器の場合は40L/分
調整空気槽:油分水分の除去
予備空気槽:最高深度の圧力の1.5倍以上

送気式潜水の調節用空気槽は、終業後空にする

応需送気式の場合は、予備空気槽は独立(緊急ボンベがあるときは不要)

肺酸素毒性量:
UPTD:肺酸素毒性量単位(1気圧の酸素に1分間暴露された時の毒性。600UPTDが1日の許容最大。複数日の場合は平均化)
CPTD:累積肺酸素毒性量(一週間あたり2500CPTDが許容最大)

■人体の仕組み

呼吸流量は、水深によって増大する

中枢神経
 →脳、脊髄
末梢神経
 →体性神経
 (知覚神経、運動神経)
  自律神経
 (交感神経、副交感神経)

酸素中毒:
二酸化炭素が多い場合や、寒さ暑さでも発生しやすい

脳酸素中毒:
中枢神経系中毒
酸素分圧が高い場合
スクーバで1.4atm
ヘルメット式では1.6atm
140〜160kPaで短時間呼吸

肺酸素中毒:
50〜100kPaで長時間呼吸

窒素酔い:
40m前後で酔った状態
窒素分圧が0.4MPa前後

減圧症:
皮膚、関節、かゆみの症状は軽症。骨壊死も。
24時間以内に発症するが、超えても発症の可能性

体内のガス圧係数が1となる(完全に窒素が抜ける)のは十数時間掛る

チョークス:
無謀な減圧の結果、気泡が大量に発生して肺毛細血管や肺組織を破壊して発症

ベンズ:減圧症の症状を表す言葉、軽症の減圧症

救急処置:
10秒で呼吸判断
心肺蘇生は1分で100-120回で5cm沈むように
圧迫と人工呼吸は30:2

肥満症は潜水業務禁止疾病に含まれる

スクーバ式潜水であっても、意識的に呼吸を遅くした場合など二酸化炭素中毒を起こす場合がある

ビュールマンモデル
M値は、半飽和時間が短い組織ほど大きく、潜水者が潜っている深度が深くなるほど大きい。

繰り返し潜水業務を行う場合は、潜水(滞底)時間を実際の倍にして計算することはない。正しく計算し直す。

呼気中の二酸化炭素は4%程度
心臓から肺に流れるのは動脈

■関係法令

空気槽:
潜水作業者毎に予備空気槽

特別教育:
送気員(バルブ、コック)
再圧室の操作
十分な知識は省略可

再圧室の特別教育
学科:救急
救急再圧法
救急蘇生法
高気圧障害
関係法令
実技:
再圧室操作

送気調節業務の特別教育
学科:業務
潜水業務
送気業務
高気圧障害
関係法令
実技:
送気の調節

ガス分圧:
酸素18KPa〜160kPa
(減圧行う場合220kPa以下)
窒素400kPa以下
炭酸ガス0.5kPa以下
ヘリウムは制限なし

潜航浮上
浮上後14時間は重激作業禁止
事故の場合は浮上停止時間を短縮。ただし、再圧室または同深度で加圧

送気・給気
1Mpa以上のボンベでは、2段以上の減圧のための圧力調整器は使用不可

事前点検不要
救命胴衣、水深系
送気式 水中時計は不要

圧縮機、ポンプ1週間
清浄機、水深計1か月
水中時計3か月
流量計、ボンベ6か月

携行物:
通話可能時は、刃物のみでよい(信号索、水中時計、水深計は不要)
スキューバの場合は、通信可能でも全て必須

所轄労働基準監督署長に報告(雇入れの際及び潜水業務への配置替えの際は提出する必要はない)

10m未満の潜水業務でも必要
血中尿素窒素検査は不要
目と胃は業務禁止なし

再加圧装置:
水深10m以上の作業
0.08MPa/分以下
使用時は常時監視
一か月を超えない期間点検
使用時はその都度記録

1か月以内ごとに点検が義務付けられている項目は、
送気・排気設備
通話
警報装置
漏電
機械の損傷の有無
主室と副室間の扉の異常の有無は不要

圧力調整器の送気量
使用する場合毎分40L
使用しない場合毎分60L
【送気圧】はその水深の圧力に0.7Mpaを加えた値

免許:
取り消されて1年以内
譲渡は免許取り消し又は6ヶ月停止
氏名変更時は書き換え
再交付は都道府県の労働局長
厚生省の認めで試験不要

再圧室と潜水器:
厚労省の規格又は安全装置を具備しなれば貸与、設置してはならない

The Burn

FMヨコハマのアウトドア番組"The Burn"で、活動が掲載されています。

2021年5月 3日 自宅の庭にて

2022年2月28日 大阪キャンプ(串揚げ、タコ焼き)

2022年5月 2日 映画キャンプ

2022年8月 1日 ほたるキャンプ

2022年12月26日 コーヒー焙煎


2023年1月30日 キジハタ釣果報告


2022年8月 1日 三崎港にて

2023年7月22日 ガンガン焼き

2023年10月7日 ウッカリカサゴ



今年観た映画

毎年恒例の「今年観た映画」
今年は、全然映画観なかったなぁ~

トップガン マーベリック
チアアップ
13人の命
ジャンクヘッド
ファイナルプラン
ラディウス
コンティニュー
コズミック・シン

ダマせない男
老後の資金がありません
コンフィデンスマン英雄編
騙し絵の牙
マスカレードナイト
シンウルトラマン

龍とそばかすの姫

ウェブデザイン技能検定試験(3級) 合格

まあ、難なく合格でした・・・
学科は過去問のみ繰り返して勉強、実技は数回繰り返せば同じような問題なので簡単です。
一応、学科問題でのポイントだけ押さえておこう。

【HTML一般】

危険物乙4合格!

退職後?転職後?に役に立つかなと、また資格を取得しました。
ということで、備忘録として勉強に使ったノートを張っておこう。
(間違って覚えてたらごめんなさい・・・)

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・酸化=相手の物質に酸素を与えるか、水素や電子を失うもの。
・膨張分の体積=元の体積×膨張率×温度差
・泡消火と棒状強化液は電気火災には適さない。 霧状強化液は油火災に適応
・製造所 標識と防火に関する掲示板(白地に黒字)が必要
・建築物 不燃材+耐火構造、屋根(天井ではない)は不燃材 網入ガラス(耐熱ではない)
・完成検査前検査 タンクを有するもの
・完成検査:新規の時以外の変更等でも必要、許可を受けてから、1000kL以上接合部検査必要
・保安講習 2年以内に交付は3年内に受ければよい
・消火設備 著しく消火困難なものは、1〜3種のいずれかと4,5を設置
・遮光及び換気 性質に応じて
・吹付作業 防火上有効な隔壁
・固体の危険物 95%
・耐火:内から外の延焼を防ぐ 防火:外から内の延焼を防ぐ
・酸化物は混在する他の可燃物を促進する
・溶解熱 モノを溶かしたときの熱 酸性はpH7より小さい 【小人さん】
・ヨウ素価=ヨウ素質量÷油脂質量×100
・リン酸塩消火器はABC消火器
・軽金属 比重が4以下
・水溶性のものは帯電しにくい
・アスファルトは可燃物
・有機化合物(C,H,O,N):水には溶けにくいが、有機溶剤には溶ける
・酸は水素イオンを出す
・炭酸水素ナトリウム。リン酸塩類は、危険物ではない

・有機化合物は炭素を含む。(アンモニアはNH3なので有機化合物ではない)
 水に溶けにくく、有機溶剤に溶けやすく、反応速度が小さく、可燃性のものが多い

・混載可能 3類と4類は可能,1類と6類は可能,2-4-5の組み合わせは可能
        【イチロー参与で西へGo】

・自然発火は「火気注意」ではなく「火気厳禁」
・燃焼の4要素目:燃焼の継続(連鎖反応)
・コークスの発火点は440-600度
・メチルアルコールの燃焼範囲は6-36%と広い
・液体の危険物はすべて防油提が必要
・タンク内入れ替え:ガソリンが灯油に吸収され燃焼範囲になって静電気で火花放電
・完成検査前検査:タンクでで液体危険物の場合
・燃焼範囲の上限 灯油6.0<ガソリン7.6
・0度:ベンゼン個体 トルエン液体
・一酸化炭素の比重は0.97(空気より軽い)


アルコール類
・プロパノール:異性体あり
・アルコール:炭素数増えると水溶性下がる 濃度60%以上が危険物

周期表
・希ガス    :He Ne ... 【変なねぇちゃんな気がする】
・アルカリ金属:Li K ... 【リッチなかぁちゃん貴金属】
・アルカリ土類:Be Mg Ca… 【同類はベッドに潜っていいか】
・ハロゲン   :F Cl … 【ふっくらハロゲン】

・発火点 自ら発火する温度
・自然発火 セルロイド、ニトロセルロース
・分解熱 活性炭は吸着熱 ゴム粉・石炭は酸化熱
・運搬容器 耐熱不要 危険物の等級による
・移動タンク以外の10倍以上 報知器、電話、ベル、拡声器、警鐘
・免状の書き換えは、交付場所、居住地、勤務地  ※再交付は勤務地不可

・乾性油   アマニ油、ヒマワリ油、エノ油  【海女にヒマワリ完成】
・半乾性油 ゴマ油、ナタネ油
・不乾性油 放置しておいても酸化せず固化したり乾燥したりしない油 オリーブ油・椿油・ひまし油

・分子式 メタンCH4 【メタンはアルカン4チャンネルでCH2の骨】
      メタノールCH4O 【OH! アルカン!!】 アルカン+ヒドロキシ基
      アセチレン C2H2 アルキン(三重結合)
      【歩かん、歩けん、歩き】

・分子量=1molの重さ 炭素Cが1つで1mol
・標準気体22.4l/mol

・同素体(構成している元素は同じ:代表SCOP)     【同窓スコップ、同意忠誠】
・同位体(原子番号が同じで、質量数の異なる:水素と重水素は同位体-中性子の数が違う)
・メタノール、2プロパノール-100では固体、エタノールは液体
・原子量 炭素C12 酸素O16   分子量 水H18 二酸化炭素44

・炎色反応
  Li (赤)   Na (黄)  K (紫)  Cu (緑)  Ca (橙)   Sr (紅)       Ba (黄緑)
 【リアカー 無き    K村   動力   借りようと するも、くれない 馬力なし】

・ドルトンの分圧の法則 Pa×Va=Pa'×Va+b Pb×Vb=Pb'×Va+b P'=Pa'+Pb'

(例題)コックが閉じた状態で、4.5Lの容器Aに 3.0×105Pa の窒素、1.5Lの容器Bに 1.2×105Pa
    の酸素が入っている。温度を一定に保ってコックを開いたとき、窒素と酸素の分圧および
    全圧を求めよ。

      3.0×105〔Pa〕×4.5〔L〕=Pa〔Pa〕×(4.5+1.5)〔L〕
      1.2×105〔Pa〕×1.5〔L〕=Pb〔Pa〕×(4.5+1.5)〔L〕

     Pa=2.3×105〔Pa〕,Pb=3.0×104〔Pa〕
     全圧 P=2.25×105〔Pa〕+0.3×105〔Pa〕=2.55×105〔Pa〕


・熱科学方程式 燃焼熱をマイナスで入れるだけ(最後にマイナス戻す)

(例題)黒鉛、水素、メタン各1molあたりの燃焼熱は、それぞれ394KJ、286KJ、891KJである。
    これらから、次の反応の反応熱(KJ)を求めよ。
     C(黒鉛)+2H2 → CH4(気体)

       -394 + 2 x -286 = -891 + 反応熱
      ⇒ 反応熱 = 75


・状態方程式 PV=nRT=m/M・RT  気体定数0.082(L・atm)/(K・mol)
                  【期待の大家にアトム】

【文言、用語のひっかけに注意】

×除外 ○排出
屋外タンク ×屋根 ○浮き屋根
防油堤 ×油排出口 ○水抜口
圧力タンク以外 ×圧力試験 ○水張試験
×譲渡人 ○譲受人

「遅滞なく」、「10日以内に」
「市町村長」、「消防署長」
「運搬」、「移送」(移動タンク)
「給油」、「販売」
「給油量」、「給油時間」
「統括管理者」、「監督者」、「保安員」
「二硫化炭素」、「二硫化硫黄」
「危険物取扱者免状の交付を受けた者は~」  丙種、作業従事していない者も含んているので注意

「接合部」
「店舗の部分」
「上階に避難」
「みだりに」
「〜な場合でも」

用語の定義や法令の文章で、途中までは合っているが最後に「ただし、〜」が足りないものがある。長文で全てが正しく思える時はこれを疑った方がいい。

参考:
危険物乙4は語呂合わせで覚えよう
指定数量の伝説的憶え方‐危険物取扱者 乙種4類(乙4)の法令

ノート挿絵の素材:
いらすとや
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