2017年06月16日

腕時計のベルト止めが破損したので輪ゴムで代用しようとしたのだが想定外の不都合が生じて断念

はい。

P3290401_1




わかるよね。
ベルトの余った部分を通して固定するところが破損してしまったので、輪ゴムで代用しようとしたわけだ。
別に、誰に見せるわけでもないし、これをしてフォーマルな席に出るわけでもないし、なにも問題ないと思ったんだ。

でも、ものすごい大問題があったんだ。

それはなにかというと……腕の毛がひっからまって痛い!


うわ~……それは考えなかった。


というわけで、この方法はだめということになった。
無念である。





The Platters の I'll See You In My Dreams という曲。





2017年06月15日

往年のモノクロフィルム「ネオパン」が復活かと思われたハナシ

はい。

P3280370_1




まあ、そーゆートシのオッサンだから、「ネオパン」といわれると、フジのモノクロフィルムを思い起こしてしまうわけだよ。
しかも、ネオパンSSS(スリーエス)だ。

コダックにはISO400のトライエックスがあったけど、フジには400はなかったんだ。
だから、ISO200のSSSを増感現像して、400にして使ってたりしたもんだ。
もちろん、フィルム代節約のため、長巻きで買って、暗室で詰め替えて使ってた。


なのに……なのに、いまはネオパンというと、ネオソフトをパンに塗ったもののことなのか。


ちなみに、こーゆーオッサンをまどわす広告を出すのは、ポッポ印のヨーカドーである。

P3280373_1









saib. の Act Right という曲。





2017年06月14日

これこれこの味だと思った井村屋のあんまんふっくら小豆でなめらか粒あんはさすがにうまい

地元のローカルなスーパーで138円。
3個入りだということを考えても、これはかなりの激安である。
シーズンオフを目前にした投売りだったのだろう、たぶん……と思ったのだが、調べてみるとそうでもない。
それなのに、なぜ私はこれを買わなかったのか。
答えは単純であって、どこでも売ってるようなものではなかったのであった。

P3260348_1




裏面。

P3260351_1




こんな感じで、ナベを簡易蒸し器にして、10分程度蒸す。

P3260363_1




熱々のところを割るとこんな感じ。

P3260366_1




食った。
ぱくー。

ああ、この味だ。\(^o^)/

あんまんというのはこの味じゃないといけない。
そーゆー見本のような正しいあんまんの味だ。

これはうまい。
文句ない。

私のように、これこそ正しいあんまんの味だと思ってる人が多いとしたら……そりゃあ、うまくないあんまんが多いから売れない。
売れないから置かないし、メーカーも肉まんとのバンドルでしか売らないようにもなるだろう。

ふむ、井村屋には井村屋の存在意義があった。
ただのブランドではなく、この味であった、うむ。

うまいあんまんがないということ、あっさり解決である。
井村屋のを買えばいいのだ(まあ、好みによるとは思うけどね)。


2017年06月13日

菅野製麺所の粒あんまん北海道十勝産小豆100%はうまいけど中華まんのあんこじゃないのでイマイチ

マミーマートで188円の1割引、169円なり。
安くない。

P3030588_1




上品で控えめな甘さというのがちょっと気になる。
あんまんの甘さというのは、上品で控えめだっただろうか。

P3030591_1




裏面。

P3030592_1




前に出したトップバリュのあんまんの記事でやったように、ナベを使った簡易蒸し器で蒸してから食う。
電子レンジではいかん。
10数分蒸したものを包丁で切ってみた。

P3030595_1




あんこはこんな感じだ。
なんか違うような気がするのだが。

P3030598_1




食った……ぱくー。

ああぁぁ……これは……なるほど……もぐもぐ。
あんこそのものはおいしいのだけれども、これは和菓子のあんこだと思う。
甘さも薄めで、わりとあっさりタイプだし。
上品であっさりというのはウソじゃない。

ウソじゃないが、これはきんつばのあんこだ。
あんこだけで食える程度のあっさりタイプ。
「皮」といっしょに食う中華まんのあんこじゃない。

なので、ちょっと違和感。
つか、かなり違和感。
ってゆーか、あんまん食ってるのに甘くないってのはどんなもんだろうか。
こっちは、「甘いの」を食いたいのに。

もっと、とろっとした感じの濃厚な中華まんのあんこっぽくしてほしい。
まずいのではないのだが、ちょっと違うものを持ってきてしまった、中身を間違えた、という感じがして惜しい。
高級なもの(?)を使えばうまくなるかというと、そうでもないのである、みたいな。
うまいまずいではなく、これは違う、という……ね。

残念であった……高かったのに。(^_^;)


明日もさらにあんまんの記事です。


2017年06月12日

ふつーのつぶあんのあんまんが売ってないのだがトップバリュにはあるので食ってみたでござる

いまごろあんまんとか、なに考えてるんだと思うかもしれないが、もっと寒い時期に食ったものである。
ちょっと前のことなので、レシートが出てこない(たぶん、もう捨ててる)。
なので、購入価格がわからない。
250円とか300円とか、それぐらいの値段の2割引きだったような気がする……トップバリュのふんわりあんまん、4個入り。→追記:レシートが出てきた。321円の2割引であった。

P2060023_1




J687は神奈川県で作っているということは出ているが、ここまで出すなら、ちゃんと製造元を出そうよ。
調べると、これは山パン(山崎製パン)で作っているということがわかったが、別に出しちゃいけないメーカーじゃないだろう。

P2060026_1




原材料表示とか。

P2060028_1




簡易蒸し器で温める。
ナベに湯を張って、皿を置く。
そのうえにまんじゅうを置いて蓋をしめる。

P2060037_1




火にかけると、湯気で蒸される。

P2060040_1




とりあえず、10分ほど蒸したのを包丁で切ってみた。

P2060043_1




さて、いきさつを話すとこーゆーことになる。

まず、私はつぶあん派である。
こしあんは認めない(笑)。

というわけで、中華まんも当然のようにつぶあんのあんまんが好きだ。

だけども、最近は売ってない。
3個で100円とかの小さくて安いのが、スナック感覚で(ご飯のデザートとかにも)食えるので好きだったのだが、ほとんど見かけなくなってしまった。
あっても、すべてこしあんである。

ないと食べたくなるものだが、ざっと探してみると、そもそもあんまんというのはあまり売ってない。
肉まんとの抱き合わせ販売だったり、同じあんまんでもごまあんであったりすることがほとんどだ。
肉まんはいらない(好きじゃない)。

ごまあんはごまあんで大好きだ。
初めてごまあんの中華まんを食ったときの、天にも昇るようなうまさには、ホントに感激した(ちなみにだが、初めて食ったのは飯田橋であった。当時、あそこらへんにはコンビニはなかったので、お菓子屋で買った)。
だけども、それはそれとして、いまはふつーのつぶあんの中華まんを食いたい。
ないものねだりをしているのである。

なので、ちょっと探してみたのだが、私の好きな「安いやつ」の中では、トップバリュのブランドで出ているものが唯一じゃないだろうか。
「安いやつ」じゃないのなら、いくつか売ってるのを発見できたけど。

というわけで、つぶあんの中華まんを売っているという点で、個人的には、セブンのPBよりもトップバリュを高く評価するものである。(^_^;)


ってな感じで、買って食ってみるわけである。

では、口に入れてみよう、ぱくー。


んーーーーーーー……もう何年も食ってないので、想像の中で味が美化されていたかもしれない。
あんこがあんまりうまくない。

もしもあんまんのあんこというのはこーゆーものだったならば、そりゃあ絶滅寸前になるわ。
ごまあんのほうが圧倒的にうまい。
ってか、こんなゆるいつぶあんなら、いっそのこと、もっとねっとりしたこしあんのほうがうまいかもしれない。

ただまあ、トップバリュだぜ、ってところはある。
コストダウンのために、あんこが薄められている、とか。

コンビニとかで、店頭で温められて売ってるのを買って食えばいいのだけど、そうじゃなくて、うちに常備しておきたいのだ。
だからほしかったということなのだが、こーゆー味なのでは、常備したくはない。

残念であった。

うむ……残念であったが、やはり常温保存可能な製品として出ているということをふくめて、つぶあんの中華まんを売っているということはよいことである。
イオンの店には「木を植えています」みたいなことが出ているけど、そうじゃなくて、「つぶあんの中華まん売ってます」と書いてもいいと私は思うものである。
とにかく、絶滅だけはさせないでいただきたい。
これはうまくないけどな。


明日もあんまんの記事です。