2016年12月11日

北陸製菓の揚げビスケットかる~い塩味はどっかで食ったことのある味なのだがしばらくしたら思い出した

ジェーソンで59円。

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金沢生まれの懐かしの味だそうだが、金沢には行ったこともないし、知らんがなという感じである。

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袋の表にも出ているけど、「hokkQ」ってのはなんだと思ったんだけど、「Q」じゃなくて「a」だった。
つまり「ホッカ」なんだね(北陸製菓の略なんだろう)。

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出してみる。
なんかこう、色艶がいいというよーな、そんな感じ。

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食った。

なるほど揚げた風味がある。
はちみつはわからないが、たしかにほんのり甘い(生地の味そのものは、アスパラガスとか、そーゆービスケットの味であって、とくに変わったところはない)。

この感じ、覚えがある。

なんだっけと思いつつ、ぽりぽりがじがじと5枚食ったら思い出した。
揚げまんじゅうだ。

あの風味にそっくりだ……あんこはないけれども。

金沢じゃなくて、木曽で初めて食ったんだよな。
「まんじゅうを揚げちゃうのか!?」って、驚いたもんだ。
いまは業務スーパーとかでも売ってるし、パンとかも揚げるんだから、そう驚くことでもないとは思ってるが。

まあ、いまどきの味じゃないとは思うけど、そこそこおいしいと私は思う。
お茶や牛乳と合うんじゃなかろうか。
私はカフェインも乳糖もだめなんで、麦茶だが。


2016年12月10日

またしてもカレーとはいえない味でくそまずかったエスビーの金沢風カツカレー用カレーソース

イトーヨーカドーで税込み149円。

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にんにくと果実の濃厚な味わいだとか。
この「にんにく」というのにヤな予感が……。

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カツカレー用なんだからカツは添えて当然。
とはいえ、私が好きなのはチキンカツなので、それ。
あと、ピーマンを添えて食う。

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エスビーのカツカレー用のカレーというのは、あまりにひどすぎる前例を経験している。
「どー考えてもソース味のあんかけであって、これはカレーじゃない」というのがあった。
湯水のようにカネを使えるのであったら、ぜったいにエスビーを詐欺で訴えてるレベルだ。

その件があるので、これはどーかなと思った。
よもや中身が同じということはあるまい、こっちは金沢風って出てるし……と思って買ってみたのである。

いちおう、ご飯にかける前に、封を切ってにおいをかいでみた。(^_^;)

少なくともソースではないようだ。


というわけで食ったのだが、これはたしかにソースではない。
では、立派なカレーなのかというと……カレーでもない。

これはシチュー……いや、にんにくの強いハヤシライスだ。
にんにく臭いハヤシのルー。

ハヤシのルーにしてはカレーの風味があるという正体不明のキモい食い物であって、これは断じてカレーではない。
金沢とかなんとかは関係ない(金沢というのは、チャンピオンのレトルトしか食ったことないけど)。
それ以前の問題だ。


またしてもやってくれた、エスビー。
お前はカツカレー用のカレーというのは作れないのか。

作れないんだろうな。

カツカレーにするのだったら、ヤマモリのブラックカレーのほうが圧倒的にうまくて安い。

死ねエスビー。
ふざけないでほしい。
カネ返せ。

カツカレーを担当してるやつの舌はおかしい。
お前のようなやつは食品会社にいてはいけない。
まずは、ちゃんとしたカレーを作ることからはじめろ。
味の工夫をするのは、その次だ……ってか、料理教室に行けよ、いますぐ。

周りのやつも、何も言わないのか。
「これはカレーじゃないです」と言わないのか。

言えないのか。
社長の親戚だとかなんだとかのコネ入社なのか。

そーゆーことを考えないと、こんな製品が世に出る理由が理解できない。
ふつーの会社なら、すぐに回収されるだろう。
カレーじゃないものをカレーとして売ってしまったんだから。
ってか、出さないよ、こんなもの。


2016年12月09日

どこが地上1階なのかわからないがまあこの駐車場は地下だろうなという感じのHDRパノラマ

ICE2による2枚パノラマ。
それぞれは適正とプラマイ1~3、プラス4と5の9枚の露出合成(加算平均)。
Photomatix Proで加算平均した16ビットファイルを、HDR Efex Pro 2で2種類のトーンマッピングをして、それらを重ねた。
ずっと壁紙サイズで作ってきたけど、たまにはこーゆー細長いパノラマもよかろう。

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こーゆーの、びみょーだよな。
外の道路からみると、この駐車場は地上1階そのものなんだ。
別に、下のほうにもぐっていくわけじゃない。
かえって、この写真を撮ってる場所というのが、上にある。
つまり、ここが地上2階という認識になるだろう。

前に住んでたマンションも、似たような感じだった。
地下は駐車場だったんだけども、都会の繁華街にあるいわゆる地下駐車場みたいなものではなかった。
ここと同じく、開放式だ。
がけ沿いに建ってたから、私の部屋は、前からみると地上4階だが、裏からみると地上1階だった。


このパノラマ、破綻なくうまくつながってるように見えるだろうが……うん、そー見えるように修整してる。
こーゆー奥行きがあるものってのは、ほんのわずかな撮影位置のズレも効いてきちゃうんだよね。
奥を合わせると手前が合わない、という……。
なにせ手持ちだからしょーがない。


画像の処理:
View NX2 / Photomatix Pro 5.1.3 / HDR Efex Pro 2 / Photoshop CS2( Lucis Art , RPM Beautifier , Perspective Transformation , Ximagic Denoiser )/ ImageCompositeEditor 2.0.3.0


ロー100で買ったハッピーポケットのチョコパイマシュマロバナナ風味は安っぽいがまあふつーだと思う

5個入りで100円ということは、1個20円。
安いよね。

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韓国製なんだけども、そこらへんを気にしてると、安売り商品を買うことはできない。
というか、チョコバナナといわれたら、どこの国のものでも買わざるを得ない(笑)。

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箱のふたを開けた。
どー見ても6個入るサイズなのだが、さずがに6個入りにすると100円では売れないのだろうか。

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出してみる。
チョコのコーティングの層が薄いような気がする(&ムラもある)が、箱の写真もそうなので、とくにウソだとは思わない。
見本どーりである。

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食べてみる。
ぱくー。

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うん、まあ、ふつーにうまいと思う。
韓国製だからといって、チョコの味がしないとかバナナの風味がないとかいうこともない。

たしかにもっとチョコが強いほうがいい(チョココーティングが薄いだけじゃなく、チョコの味そのものも薄い)ような気がするけど、5個で100円ならこんなもんでしょ。
いわゆる駄菓子の味だ。
駄菓子チョコの味。
安っぽい味だが、実際に安いのだから文句ない。

とくに異物混入があったり虫がわいてたりはしなかった(笑)。

原材料表示にユッカ抽出物というのがあって、なんだそれ、そんなん知らんがな、韓国ではそんなものを使うのか……と思ったんだが、これ、乳化剤か。
へぇー。
ユッカからそーゆーのがとれるんだ。


2016年12月08日

明星の一平ちゃん夜店の焼そばショートケーキ味はイマイチ完成度が低いのでさらにケーキっぽくして食った

イオンで税込み116円。

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カップ焼そばにこんな絵が描いてあってはいけないだろう(笑)。

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ふたを開けた。
キャベツとか肉とか、そーいった具らしい具はない。
ケーキというからには甘いわけで……キャベツや肉が甘くなってたらどうしよーと思っていたのだが、杞憂に終わった。

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熱湯3分で湯を切って、ソースとあとのせかやくと特製マヨを投入。

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ソースといっても、いわゆるソースじゃなくて、甘い香りのする液体であった。
マヨも、これはバニラクリームみたいなものである。
以前に食ったチョコ味の焼そばは、ソース焼そばにチョコを追加するという荒業を繰り出してきた(実質的にはココアを隠し味として追加したようなものだ)のだが、これは素直に最初から甘い。
もっとも、ケーキといっておきながらソース味というのもなかろう。

よく混ぜて食った。

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どんなにキチガイじみた味だろうかと思ったが、やっぱそれほどでもない。
というか、ソースとかを混ぜる前に匂いをかいで、それで想像した味そのものである。
なので、それほどの驚きはない。

ただ、焼そばというのはこーゆーものである、というような、ある意味保守的な味覚(?)の人はだめだろうなと思う。
甘いってだけでだめだろう、たぶん。

だけども、白いご飯とあんこが組み合わさってぼたもち(おはぎ)というものができる。
あるいは、ゆでたマカロニにきなこと砂糖をまぶしたものが給食で出た地域もあるという(うまいよコレ)。
これなんかは、餅(安部川餅)と同じだよね。
マカロニだから「えー!?」と思うかもしれないけど、餅なら誰もなんとも思わないだろう。
パンであるのなら、ソースで真っ黒になったコロッケが挟まるかと思えば、チョコクリームなんかも挟まるわけで、どんな味のものと組み合わさろうが不思議ではない。

麺だけハナシは別だというのはおかしい。
要は焼そば(カップ焼そば)だと思わなければいいのである。
クレープの生地が細くなったと思えばどうということはない。

ただ、この組み合わせでうまいかといえば、それほどうまくはない。

やっぱ甘い麺はなぁ……と思う人が大部分だろうが、私は逆に考える。
いまひとつ徹底してないからではないだろうか、と。
だってケーキに思えるかっていうと、思えないもん。

とゆーわけで、生クリームをちょろっと入れて、バニラエッセンスを3~4滴ふってみた。
まあ、本格的(?)には、ホイップクリームとかを追加しなくちゃいけないんだろうけど、そんな用意してないし、熱いところにホイップ入れても解けちゃうだろう。

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混ぜて食った。

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うむ、ひじょーになめらかでクリーミーな味である。
強化されたバニラの香りもたいへんよい。
これはこれでいけるし、前よりもうまい。
ケーキっぽくなったかというとアレだが、正真正銘のクリームを入れたんだから、クリーミーになるのは当然だ。
こっちのほうがいい……デザートヌードルとして。

どーせ一線を越えてしまったのなら、徹底して超えてしまったほうがいいのである。
「だって焼そばだしな」とか「麺料理だし」とか思ってうじうじしているようでは、新たな味の地平線は開けない。
いっそのこと、ケーキのスポンジのように、もっとフワフワで甘い麺とかを開発したらどうかと思う。
熱湯3分で戻るスポンジはできないのか。(^_^;)

まあ、クリームは正解だった。
おそらく、明星もコーヒーフレッシュみたいな油脂を付けたかったに違いないと思うのだが、予算の関係で無理だったんだろうなと私は妄想する。
一平ちゃんにはマヨネーズってのもあるし(それを外すわけにはいかないし)、クリームつけるならイチゴが付けられないとか、いろいろあったんだろうな、きっと。

この時期に出るってことは、おそらくクリスマスを意識してるんだろうとは思うけれども、クリスマスケーキとしてこれを食う変態もいないだろう。
だけども、前のチョコもそうだし、こーいったチャレンジはいちおう歓迎したい。
おもしろいから……年に1~2度ぐらいならね。

トリンプの世相反映ブラみたいなもんだよ(笑)。


バレンタインのチョコ、クリスマスのケーキときたら……次はなんだろう。
ひな祭りのひなあられか、七五三のちとせあめか、それとも、ホワイトデーとかでくるだろうか。
夏のカキ氷、正月のおしるこ、夜店つながりで綿飴とかべっこう飴とかかるめ焼きとかチョコバナナとか。
ほーら、楽しみになってきちゃった。(^_^;)