2017年02月24日

埼玉物産のSVセレクトのタンメン生特製スープ付コシのある熟成麺3食入はふつーの安い塩ラーメン

スーパーバリューという店で139円。
3食生ラーメンが150円を切るというのはかなり安い。
PBであっても、なかなかない。

P1270082_1




SVセレクトというのはスーパーバリュー(SV)のプライベートブランド(PB)。

P1270085_1




裏面。
原材料表示によれば、スープのダシはチキンとコンブとポークと野菜……に思うかもしれないが、大部分はたん白加水分解物とかいう正体不明のうま味だ、たぶん。

P1270086_1




出してみるとこんな感じ。

P1270090_1




てきとーに作って食ってみる。
いたまーす。

P1270096_1




うん……私にとってはふつーの塩ラーメンであって、タンメンじゃないね。
こーゆータンメンもあるのかもしれないけど、私には私なりのタンメンの味というのがあるので、それと比較すると違う。

もう何回か書いたことがあるけど、昔に住んでた家の近くにあったラーメン屋のタンメンの味……それが私にとってのタンメンの味だ。
大人になって何回かタンメンなるものをラーメン屋で頼んだことがあるけど、ただのいちどもあの味にめぐり合ったことがない(似たものはあったけど)。
もちろん、インスタントでは無理である。

なんてゆーことがあったりするので、タンメンと称して売っているものにはちょっと興味がある……ので、買ってしまうことがある。
だけども、その反面で、もうあきらめているところがないではない。
ちゃんとした具も作ってないし、いくら似た味だったとしても、同じにはできないと思っている(そもそも、もう思い出の中の味になってしまっていて、実際の味をはっきり区別できるかというと……あやしいもんだ)。


ただ、これはホントにふつーの塩ラーメンかといわれると、野菜のうま味とかが入っている分だけ、タンメンに近いかもしれない。
やっぱタンメンじゃないけどね。

じゃあ、塩ラーメンとしてはどーなのかというと……うーん……個人的な好みの問題だが、業務スーパーの122円の塩ラーメンのほうがうまいと思う(かつぶしの味が入ってるのがいい)。

麺は細めで、これは好みに合う。
うまいと思う。

とりあえず、業務スーパーの生ラーメンより17円高いだけで、これはかなり安い。
この値段でこの味は及第であろう。


そーいえば業務スーパーの生ラーメンが川越のはつかり麺、ヤオコーのが蓮田の岩崎食品工業、そしてこれはふじみ野の埼玉物産……安いラーメンは埼玉の法則でもあるのか? (^_^;)チイキニヨッテチガウカモ


行くぜ東北の広告の中のナゾのアイコン(マーク)

みなさんがこのブログを見に来るとき、どんな広告が表示されているのかはわからない。
けど、食い物の記事が多いからだろうか、私自身が記事を見るときには、「行くぜ、東北」の広告が表示されることが多い……いや、多くはないが少なくない。

to_01




この広告、どこのなんの広告なのか、さっぱりわからなかった。
たとえば宮城県が出してる広告……じゃないよな、とか思った。
県が出してるなら、その県をPRするわけで、東北とかいうわけはない。

そこらへんの県が共同で出してるんだろうか。
そーゆー自治体のやる宣伝にしては、出てる女の人がかわいい(誰だか知らない)。

そんな感じで、なんだろうコレと思っていたのだが……検索してみたら、JRの広告だということがあっさりわかってしまった。

なにせ私はまったくテレビを見ないので、知らないのだ。

この検索のついでに、はじめてつべで動画を見た。
ああ、なるほどJRの広告だわい、と思った。


それはいいのだが、この広告の……これ。

to_02




このマークはいったい何なんだ。

「冬の」と「ごほうび」の間にあるのは、これは鍋だろう。
鍋料理用の土鍋の絵に違いない。

その鍋の絵と同じようにカクカクしてるので、その関連かと思うのだけれども……なにも思いつかない。

私には尾翼のついた爆弾……長崎に投下された原爆の形にしか見えない。


また検索して調べればわかるのかもしれないが、2分ぐらい調べてもわからなかったので、そのままにしておくことにした。




Deep Purple の Highway Star だが、もちろんライブインジャパンのやつだ。
これは映像があるけど、違うところのライブを合わせたものであって、日本のやつじゃない。
最初はびっくりしたが。
このときのリッチー以上にカコイイギターはないな、うむ(ってか、このときは全員がカコイイと思う)。





このハイウェイスターも、アマチュアロックバンドがコピーする定番中の定番の曲のひとつなんだが、そーゆー学生のシロウトバンドがお祭りとかでやるじゃん。
ヘタな演奏でさ。
すげー欲求が不満であって、ウチに帰って、ステレオで大音響で聴きなおしたもんだよ。


2017年02月23日

マルちゃんののどごしなめらか奥深い味わい玉そば(ゆで)3食入はつなぎのせいでちょっとぷりぷりしすぎると思う

ビッグエーで169円が50円とゆー猛烈な値引きになってたので買ってみた。
3食で50円なら、1食17円弱ってことで、業務スーパーのそば(19円)より安い。
もちろん期限が目前だから安くなっていたんだが、そんなものは気にしない(笑)。

P1160169_1




裏面。
原材料の酢と酸味料は保存料として使われているみたいだ。
製造者は出ていないが、表の記号(S15)によれば、静岡県の静岡市で作っているらしい。
でも、静岡市にはマルちゃん(東洋水産)の工場はない(Mならマルちゃんの工場だろうが、Sなので協力工場とか、そーゆー感じだろうか)。

P1160174_1




とりあえずあったかいそばにして食ってみる(シマヤのそばつゆ使用)。

P1160176_1




いたまーす。

P1160180_1




うーん……歯ごたえが違うかも。
硬いというほどじゃないけど、麺がしっかりしている感じがする。
ぷりぷりしてるというかなんというか。
たぶんつなぎとして入っている卵白とかグルテン(小麦たん白)とかのせいじゃないだろうか。

別にわるくはないんだけれども、業務スーパー(はつかり麺)の安いそばのほうが自然な口当たりでいいかも。
まあ、好みと慣れの問題だと思うけど。

あと、保存料になっている酢が、ごくごくわずかに残るかも。
気にはならないのだけども、ほんの少しの風味を感じる。
できるだけ大量の湯でゆでたほうがいいと思う。

これ食ったあと、冷たいそばにして食ったんだが、そのときは途中で湯を取り替えた(実際は、ナベ2つで湯をわかして、途中で麺を入れ替えた)。


つないだ手と手

下りの階段なんだが……あぶないね(私が)。

P2160047_2




まあ、手をつないで歩いたところで、なにかいいことがあるかというと、別にない。
手をつないでいると、それを見た人が100円くれるとかいうことはない。
メシがタダで食えるということもない。
無意味である。
非論理的である。

バルカン人のスポックならそーゆーかもしれないが、そーゆー問題ではないのである。

なんつーか、そんなにくっつきあいたいなら、早く自分チに帰って、思い切りベタベタすればいいだろう……みたいに思わないではないけど、それもまたちょっと違うのである。
別に、抱き合う代わりに手を接触させているわけでもないのだ(そーゆー場合もあるとは思うが)。


下りの階段でカメラをかまえるなんてのは、かなり危険なことだが……これはかまえてない。
首からストラップでさげたカメラのシャッターボタンを押しただけなので、まったくあぶなくはない。
歩きながらのノーファインダーだから、なにがどー撮れているのか、それはあとのお楽しみ、だ。



Genesis の Many Too Many という曲。
この曲を聴きながら写真を見ると、なんだか薄幸そうなカップルに思えてきて……昔の自分のことを思い出して涙が出てくる。






画像の処理:
Photoshop LE5.0( Sharpinion , Lucis Art , Contrast Mask , Perspective Transformation , Toycamera342 )


2017年02月22日

これはまさしく朝日のあたる家ではなくて夕日のあたる家だなという感じのHDR

適正とプラマイ1~2の5枚の露出合成(加算平均)。
Fusionで位置合わせしたのを、フォトショでレイヤーを重ねて合成した。

P2160016_7




なんでそんなめんどいことをしたのかというと……もともとFusionでHDR作ろうと思ったんだけど、仕上がりを見ると、空にムラができてたんだ。
だから、空だけを抜き合わせで合成するのに、適正とプラマイ1の3枚を加算平均で重ねたのを使おうか……と考えたんだけども、だったら、全部加算平均でいいじゃんか、と思い直したからだ(さいわいにも動体がないし)。

途中で路線変更したのだ。
最初から加算平均でやるつもりなら、Photomatixにやらせたほうが世話がない。


とゆーわけなんだが、朝日のあたる家とかいっても知らんよな。
アニマルズの大ヒット曲なんだが。
もちろん、私もリアルタイムで知ってるわけじゃない(あとで知った)。

でも、アニマルズの曲だとばかり思っていたんだが、そうじゃなかった。
誰が作詞作曲したのかわからないぐらい昔から歌われ続けてきた伝承歌なんだとか。
出所がわからない民謡みたいなもんか。


なんてことを書いてみたりするけれども、こんな住宅地で、この家だけが特別に日が当たるというわけはない。
ここから見ると、そー見えるというだけの話だ。
手前が駐車場だしね。

でも、西日があたりやすいということはあるらしく、窓にはすだれがかかっている。
うん……夏とか暑そうだ。


アニマルズのバージョンはよく知られているし、その後のバージョンはほとんどこれの変形なんだけども、こちらのほうが原曲(?)に近いみたい。
Woody Guthrie の House of the Rising Sun という曲。
1941年だそーだ。
あなたも私も生まれてない。






画像の処理:
View NX2 / Dfine 2 / Fusion F2 / Photoshop CS2( Lucis Art , Perspective Transformation , AlphaWorks , Select Edges , Ximagic Denoiser , Toycamera342 )