2017年10月14日

ある暑い秋の日の用水路沿いの遊歩道は水のそばであっても暑かったという感じのHDR

タイトルに困っています(笑)。

適正とプラマイ2の3枚のHDR。
適正といっても、マニュアルでISO80のf4.5、250分の1に固定してたんだが(カラーバランスやピントも固定すればよかった)。
もちろん、ブラケット撮影はCHDKの自動だ。
一般的には、マニュアル時はAEBはできないカメラが多いと思うが、これはできる。
HDR合成はPhotomatix Proで、Luminance HDRのmantiuk08とfattalとashikhminでトーンマッピングしたのを混ぜた。

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久しぶりに、自転車で遠乗りに行った。
遠乗りといったって、私のはだらだらとゆっくり走る(というか、こんなふーにちょくちょく立ち止まるし)ポタリングというやつで、高速のロードチャリでスイスイ走るやつじゃない。
だから、距離的にはたいしたことはない。

体力もあまり使わないのだけど、この日はくそ暑くて、汗びっしょりになった。
汗を吸ったTシャツが乾燥して、塩で白くなった。

という日なんだけど、そんなふんいきはこの写真では感じないよな。
出そうともしてないし、そーゆーのを撮ろうともしてないんだが。

その暑い日ってのは、タイトルに困ってつけただけだ。
写真的には関係ない。


しかしまあ、じゃあこの写真で、涼しそうないわゆる「秋」を感じるかというと、そうでもないよな。
紅葉とか黄葉とかしてないし。
秋っぽいスジ雲とかも出てないし。

もっと色を調整して、コントラストも調整して、うまくやれば真夏っぽい写真になると思う、たぶん。
でも、この写真はつい先日に撮ったものだ。
真夏じゃない。

そんなウソをつくことが容易なものを写真とか呼んでしまっていいんだろうか。
どこが真なんだよ、みたいな。


まあ、絵画に比べれば、より真に迫っている……目で見たときの本物に近いよな。
少なくとも形は。
だから(pictureやphotographを)写真と名づけたくなる(翻訳したくなる)気持ちはわかるのだけれども、後世の人たちは、こんどはその名まえにふりまわされるわけだ。

なんつーか、漢字を使っている民族だし、どんな名まえをつけようとも、その字に意味をこめたり感じ取ったりするということは行われると思うけどね。
華道とか茶道みたいに「道」にもするだろうし。


なんてゆーことを書くときは、書くことがないときだ。(^_^;)


だって、この写真でなにを書けというんだ。

これは社会科の教科書にも出ている有名な用水路ですとか、そーゆーことを書けばいいのか。


ちょっと空にムラができた。
原寸のまま編集作業をしていて、そのざらざらを消そうとしてノイズ除去をかけたんだけど、縮小するとムラが目立つようになってしまう。
縮小しないとわからないから、ちょっと困る。

とゆーか、だめだと思ったらやり直せばいいのにやらない(笑)。

こんなスムーズなグラデーションのところは、強調したらだめだ。
オリジナルから持ってくればよかった。

いまさらそんなことに気づいても後の祭りである。


画像の処理:
View NX2 / Photomatix Pro 5.1.3 / Luminance HDR 2.4.0 / Photoshop CS2( Perspective Transformation , Ximagic Denoiser , Toycamera342 , AlphaWorks )


2017年10月11日

胡椒を多く入れた黒い醤油ラーメンにすぎなかったマルちゃんの大盛!富山ブラックラーメン

4月に食った。
レシートが出てこないので、どこでいくらで買ったのかわからない。

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原材料表示とか。
記号がM72なので、福島のフクシマフーズで作っているのだと思う。

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ふたを開けて粉末スープを投入。
キノコともやしとナルトを追加した。

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熱湯3分で液体スープを投入。

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よく混ぜて食った。

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このブラックラーメンは、以前に寿すがきやのを食っている
はっきりいって、辛すぎてまずかった。
いや、正確に言えばうまいかまずいか味の判断ができなかった。
辛すぎて。
そんな食えないようなもん作るな、というやつであった。
麺はまずかったが。

そーゆーことがあったので、あまり印象はよくない。
よくないではなく、わるい。
だから、買うのを躊躇した。

同じ味だとは思わないけど、どんなもんだろうか……と思いつつ、おそるおそる口に入れた。

うー……色は黒いけど、それほど辛くない。
まあ、やや辛いといえなくはないけど、こんなの辛いうちに入らない。
あとはふつーの醤油ラーメンだ(若干の酸味があるタイプかな)。

つまり、胡椒を多く入れた醤油ラーメンだと思う。

くそ辛くして「こんなの食えない」というのもどうかと思うけど、富山ブラックといいつつここまで辛くないのもどうかと思う。
せっかくの「覚悟」が無駄になった。

麺はふつーだと思う。
うまい麺だとは思わないし、安っぽいけど、まずいノンフライ麺の10倍はいい。


2017年10月10日

湯切りなしというのはなんじゃいと思ったサンポー汁なしカレーまぜそばは正直まずかった

セブン系列のディスカウントスーパープライスで115円。
4月に食った(購入したのは1月である)。

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こちら(関東)のイチ地方都市でふつーに暮らしていれば、サンポーの商品にお目にかかることなんかない。
そもそも、大部分の人はサンポーなんていうメーカーそのものを知らない(佐賀県の会社である)。
私だって1回しか食ったことがない(4月下旬に2個出しているけど、これはそれよりも前に買ったものである)。
ところが、ある日のこと、これが忽然と大量に積まれていたのであった。
いま思えば、写真を撮っておけばよかったけれども、この「湯切りなし」というのをやたら押して(推して)いるポスター(?)つきで、山積みになっていた。

いわれてみれば、汁なしの麺で湯切りをしないって、どういうことなんだろうか。
湯を少ししか入れないということなんだろうか。
それでは、麺が湯に浸らないので、うまく戻らないのではないだろうか。

思いは千々に乱れて……買わざるを得ないだろう、これは。


原材料表示とか。
これを見てもナゾは解けない。

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調理方法の表示を見ると、使う湯は300ccである。
100ccとかならまだしも、300も使っておいて湯切りしないってどーゆーことだろうか????
それで「汁なし」になるんだろうか。

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ふたを開けると、中身はこんな感じ。

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説明どーりに、かやくをあけて、その上にスープをかけた。

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熱湯4分。

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説明どーりに、とろみがつくまでよくかき混ぜたのだが……これで汁なしか?
少ないけれども、汁はあると思う、私は。
ずるずるとすするような、ふつーのラーメンのスープみたいなものではないけど、これは「汁あり」だろう。

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なにか腑に落ちないものを感じながら食った。

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やはり「まぜそば」とか「汁なし」と考えてみると、それほど汁がないわけじゃない。
少ないけれども充分にあるといえるだろう。

ただ、食ってる間にだんだん減ってはくる。
これはおそらく、もうれつなとろみのせいで、麺をすするときにからんでくるから、それで食べれば食べるほど(同時に汁も口に入るから)量が減ってくるのだと思う。

その汁は、あまりゆるくなくて、かなりとろみのあるカレーをちょっと入れた、みたいな感じだ。
少なくとも、カレーのスープみたいなものではない。

カレーそのものはあんまおいしくはない。
むしろカレーとしてまずい。
ダシが弱すぎるからだろうか。
あるいはカレーの風味が弱いからだろうか、よくわからないがまずい。

とろみが片栗粉のとろみみたいな感じで、私はこーゆーカレーがきらいだ(カレー南蛮みたいなやつならともかく)。
カレーにキャベツというのもやめてほしい。

カップ麺のカレー味のものというのは、たとえばカレーヌードルのようなうまいものとスナオシのカレーうどんのようなまずいものに二分されるが、これはまずいものだ。
麺はふつーレベルの油揚げ麺だとは思うが、それをふくめて、残念ながら全体的にもまずい。

まあ、これはちょっと誇大広告みたいなもんだよね。
いや、誇大じゃあないんだけれども、なんだかちょっと、まぜそば=汁なし=焼そば(または油そば)みたいなやつ、というふーに、こっちが勝手にイメージをふくらませてしまったのがわるい。

カレー味のあんをかけて混ぜて食べるんだけども、そのあんかけのあんを、麺もろとも同時に作ってしまおうという、そーゆーものだと理解すればいいと思う。
あなたが「汁なし」とか「まぜそば」に、どーゆーイメージを抱いているか知らないけれども、みてきたように、「(カップ)焼そば」みたいなものではない。
どっちかというと、長崎の皿うどんみたいなものに近いといえるだろう。

ということは……この方法で「ふやけた皿うどん」が製品化できるな(笑)。


2017年10月09日

ロー100で買ったバリューラインのデミグラスなカレー中辛はカレーとは思えなくてうまくない

今年の3月末に食った。
ロー100で買ったのだから100円(108円)だ。

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裏面。
VL(バリューライン)というPB商品なのだが、いちおう売ってるのはエスビー。
ローソンが販売者になってるわけではない。
辛さレベルは7段階の下から3つ目。

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チキンカツを添えて食った。

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デミグラスというより、まるっきりハヤシライス。
一口食べて感じた甘さも、やはりハヤシの甘さ。
そのハヤシのルーに胡椒を入れて辛くしたというもので、これは断じてカレーじゃない。

なので、ハチのカレー粉をふって食った。

まあ食えるけどうまくはないな。
中途半端な味というのも原因だけども、そもそも甘いハヤシは好きじゃない。

野菜カレーだから肉は入ってない。
考えようによってはいさぎよい。

でも、カツを添えたからよかったけど、これだけで食うとなると、具は物足りないだろう。
100円だからこんなもんかとは思うが、80円でいいだろうとも思う。
ロー100だからこの値段だが、スーパーに並ぶとしたら、これは特売69円だ。

レトルトの袋にはカカオマスの名称がうたわれている。
それって、簡単にいえばチョコ、またはココアの原料だ。
ということは、ココアが無糖で入っていると考えて間違いじゃない。

でも、そのわりには、ココアのコの字も感じない。
わかるようでは入れすぎなんだろうけど。


2017年10月08日

豆腐はかなりよいけど全体的にはふつーという感じのサッポロ一番の大きめ豆腐の麻婆豆腐風ラーメン

3月に食った。
レシートが出てこないので、どこでいくらで買ったのかがわからない。
まあ、ここのところ、よっぽどのことがない限り150円以上のものは買わないようにしている(そーゆー制限をつけないとキリがなくなる)ので、それ以下ではあるだろうが。

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ふたはこんな感じ。

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原材料表示とか。
記号がZなので千葉県市原市の協力工場(グループ企業の工場ではない)で作られたものだけど、その協力工場というのがナゾ。
世界征服をたくらむショッカーみたいな悪の組織が、資金稼ぎにカップラを秘密の地下工場で作っていたりするのだろうか。

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ふたを開けてキクラゲを追加した。

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熱湯3分でモヤシを追加。

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豆腐をくずさないように、よく混ぜて食った。

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担々麺みたいな辛いラーメンとどう違うのかがわからない。
食べ比べないとわからないと思う。
つか、引き肉みたいのがあって、こっちのほうが担々麺っぽい?

でもまあ、この豆腐はすばらしい。
こんな大きな豆腐もフリーズドライにできるのか。
例によって3倍入れてほしい。

とは思うけど、麻婆豆腐であるということを考えなければ、とくにうまいというものでもなく、ふつーに食えるというレベルだと思う。
いわゆる高級品でもないし、そんなもんだろう。

辛さも適当で、とくにヒーハー言うことはない。

肉と豆腐はかなりよいと評価できる。