2016年09月26日

夏を感じる爽やかな香りとかなんとか

2010年の撮影だけど、これはもともと画質がわるいんだ。
すげー感度上げて撮ってたから。
ピンも出てないし(そーゆーカメラだったのである)。

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浴衣はええのう。
前から見ていいと感じる人はあまりいないので、後姿がいい。
うなじがいい。
あせしらずの香りとか漂ってきたらたまらんなぁ。

なんていうかね、ふっと息をかけたいような衝動を覚えてしかたがない(笑)。


ストリングスの音が気持ちよいAKMusiqueのMakimonoっていう曲。
夏を感じる香りとかなんとか。





なんて言ってるんだろうコレ。
未知の東北……???


画像の処理:
Analog Efex Pro 2 / Photoshop LE5


2016年09月25日

黄色黄色黄色とにかく狂おしいほど真っ黄色の季節がやってくるという感じのHDR

適正なしのプラマイ1~3の6枚のHDR。
HDR合成もトーンマッピングもPhotomatix Proでやった。

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11年の撮影なんだけど、なんか処理してなかった(なんかいまひとつピンが甘いよーに感じるかもしれないが、そーゆーカメラなのである。いまはあまり使ってない)。
いや、そーゆーのはたくさんあるんだけど。

ブラケットを何ストロークもやったんだけども、なんでそうしたかというと、道路の車を消したかったんだ。
でも、なんかうまくいかなくて、作ってなかったんだと思う。
手間ばっかかかって、結果はイマイチ、みたいな。

そりゃあ、加算平均で何十枚も重ねれば薄くはなるけど、消えたりはしないよね。
やっぱ、ちゃんと手間かけないとだめだ。

ってなわけで、道路の部分だけは手動ゴースト除去ってことで、フォトショで3枚ぐらい重ねて、車のないところだけを切り貼りして消した。
けど、奥のほうはだめだね。
車が写ってない写真がない。

そりゃそうだ。
奥へ行けば行くほど圧縮されるから、ここに車がいないなんていうタイミングはめったにない。
1時間ぐらいここで待ってれば、そーゆーのも撮れるかもしれないけど。


でもまあ、これだけ車がいなければ、なんかえらくすいてる道路のよーに感じるだろう。
ホントはそんなことないんだけれども。


この日はけっこう天気がよかったんだけど、ねらってるのがほとんど水平方向。
写ってる空は、いわゆる低空ってやつなので青空じゃない。
そこまでスカッと抜けた空じゃなかった。
こんな感じで、ほぼグレーだ(これはトーンマッピングしただけのやつ)。

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なので、青空は作った。
作ったというか、そこだけ選択して色を修整した。

そこだけ塗ったり違う写真を合成したりしたわけじゃないので、ウソではない。
あくまでも修整である、と言い張る(笑)。


とゆー写真なんだが、あと2か月もすれば、真っ黄色の季節だ。
こーゆーのを見てると、頭をかきむしってでんぐりがえしをしたくなるぐらいに、なんかヘンになる。
季節の変わり目には、なんかおかしい人が増えるというけど、たぶん私もそうなんだろうと思う(笑)。

ってか、そうだよね?
違う?
ほら、電車に乗ると、たまにだけども、全部同じ広告ってのがあるじゃん。
あれを見ると「うわぁー!」って感じるんだけども、それに近いと思う。
圧倒的な物量に、ただただ関心するというか……感動といってもいいんだが、広告に感動はしたくない。(^_^;)


まあ、イチョウは東京都の木だからということもあって、かなりたくさんあるけれども……これ、黄葉じゃなくて、紅葉する木が街路樹のところとか、あるんだろうか。
ケヤキとかは茶色だけども、あーゆー色じゃなくて、モミジみたいな赤い色。
あれがずらっとあったら、これまた壮観だろうなぁ。

そーいえば、よくあるハナミズキなんかは紅葉か。
でも、イチョウほどでかい木じゃないからなぁ。


画像の処理:
View NX2 / Photomatix Pro 5.1.3 / Photoshop CS2( Sharpinion , Multiple Histogram Equalization , Color Replacer , AlphaWorks , RPM Beautifier , Photo Effects - Dreamy , Ximagic Denoiser , Toycamera342 )


ジャパンフリトレーの期間限定ドリトスのわさび醤油味はわさび以外にも入ってるんで辛いよ

ビッグエーで79円。
もう、この世にドリトスとかいうものが存在してたのを忘れるぐらいに久しぶりに食う。

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これぞ和のドリトスなりとか出てるけど、そーうまくいくんだろうか。

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出してみるとこんな感じ。
せんべいのよーに固くてでかい三角形のコーンフレークと考えて、大きな間違いじゃないと思う。

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食った。
ぱくー。

わさびが強いけど、醤油はあんまりよくわからない。
わさびに隠れちゃってる。

つか、わさび強すぎるよ。(>_<)

しかも、わさびだけじゃないと思うコレ。
胡椒か唐辛子か、なにかそーゆー辛いエキスも入ってると思う。
わさびにしちゃ刺激がきつすぎる。
口の中がツンツン痛くて、味がよくわからない。
コーンのチップスだってのはわかるけど。

おかげで鼻がぐずぐずだ。
涙は出ないが涙目になるし。

でも、これが通り過ぎたあとの「開放感」が気持ちいいんだよな。
徹夜明けには、よく回転寿司を食いにいったもんだ(もっと若いころね)。

とはいうものの、わさびだけじゃないせいもあって、しばらくしても口に刺激が残る。
寿司を食ったあとのようなすっきり感がイマイチない。
わさびに求めているのは、痛いよーな辛さじゃないんだよ。
その点が残念であった。

眉間にシワ寄せつつひーひー言いながら食ったけどさ……いや、ホントは言ってないけど。


70年代の朝の出勤風景にしちゃあすいてる

んなわきゃない。(^_^;)

PC310003_ae_1_xn_2




どーしてだか70年代に見えたんだよな。

中央手前のふくよかなおばちゃんの向こう側にいる女の人。
ミニスカートにハイソックスじゃん……ブーツかもしれないけど。
このスタイルがさぁ、大阪万博のコンパニオンの制服みたいに感じたんだ。
それで、「あ、70年」って感じたんだと思う。

まあ、生まれてない人のほうが多いよな、たぶん。

私も生まれてないけどな(ウソだけど)。


書くことないからLeon Russellの歌でも貼っておくか。
70年のA Song For Youね。






画像の処理:
View NX2 / Analog Efex Pro 2 / XnRetro / Photoshop CS2( Photo Effects - Old Photo , Perspective Transformation )


2016年09月24日

PhotoAcute Studioで動体を消してから合成してみたという感じのHDR

60分の1秒から1段おき、15秒までの6枚の露出合成(加算平均)。
合成はPhotomatix Proで、出力の16ビットファイルを、フォトショのプラグインのPhotomatixでトーン圧縮したのと、HDR Efex Pro 2のおどろおどろしいっていうプリセットでトーンマッピングしたのを混ぜた。

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露出合成したのは6枚なんだけれども、4分の1秒は10枚、1秒は12枚、4秒は8枚、15秒は5枚を合成して動体を消して使ってる(15分の1秒と60分の1秒は10枚を加算平均した)。
使ったのは、つごう55枚ということになる。

まあ、HDR合成前に消すというのはたまにやるんだけれども、今回はPhotoAcute Studioってのを使ってみた。


こーいった夜景の場合、大きな問題になるのは、車やちゃりとかのライトだ。
それを消すのには、複数の画像(もちろん、あらかじめ撮影しておかないといけない)を比較(暗)で重ねるといい。
そーすると、画像を比較して暗い画素が出てくる、すなわち明るいところは消える。

しかし、それでうまくいけばいいのだが、うまくいかないことのほうが多い。
なぜなら、動体はライトだけじゃないからだ。

pa01



上に示したよーに、歩行者がいれば、それは背景よりも暗くなる。
これは比較(暗)では消えない。
比較(明)なら消えるのだが、そーするとライトが消えない。

つまり、お手上げである。\(^o^)/

こーゆー場合は、レイヤーを重ねて、両方を手作業で消すしかない。


といいつつ、新しめのフォトショなら、明るいところでもなく暗いところでもなく、その中間を活かして合成するということができるようだ。
明るいのも暗いのも両方とも自動で消える、すなわち、動体が消えるということらしいのだが、その新しめのフォトショというのを、私は持っていない。

でも、その機能というのが、PhotoAcute Studioというソフトに搭載されているんだな。

インスコしてあるのは古いお試しバージョンなので、出力にはすかしが入ってしまうのだけども……うん、蛇の道は蛇とかいう言葉があるように……いや、それはちょっと違うような気がするけれども、なんとかする方法はあるもんだ(笑)。
多少の手間はかかるけれども、その方法ですかしを消して使った。


だけども、これは原版がよくないせいだろうか、あんま完璧にはいかないね。
どっかしらになにかが残ってしまう。
この写真にも、うっすらと影が出てるよね。

なにもしないよりはマシだけれども。


これ、11年の撮影なんだけど、このときに撮ったやつは14年に作って出してるんだ。
それを見ると……うっすらと残ってるという点は同じだな(笑)。

ちゃんと考えて撮れば違うんだろうけど、数秒の露出になると、動体そのものがぼやけたり薄くなったりする。
それをうまく検出できない可能性がある。


この場所は、木の葉が色づくころのブルーアワーってのがベストタイミングだと思うんで……今年も撮りたいな。
あと2か月か。


画像の処理:
PhotoAcute Studio 2.96 / View NX2 / Photomatix Pro 5.1.3 / Photoshop CS2( Photomatix Tone Mapping 2.2 , HDR Efex Pro 2 , Perspective Transformation , AlphaWorks , RPM Beautifier , Ximagic Denoiser , Toycamera342 )