2016年06月27日

初めてHDR Efex Pro 2で作ったくそ暑い仮設橋の夏休みという感じのHDR

適正とプラマイ1~2、それとプラス3の6枚のHDR。
HDR合成はPhotomatix Proで、そのファイルをCS2で明るさをいじって保存。
その32ビットTIFファイルをスタンドアロンのNikのHDR Efex Pro 2でトーンマッピングした。
トーンマッピングは03ディープってやつと、16ドラマチックのパラメータを少しいじったのを2枚出力。
それをフォトショで重ねて使ってる。

IMG_0334_35_36_37_38_40_nik16_5_6



いやー……すげー手間かかったコレ。
4回やり直してる。

最初は合成もHDR Efex Pro 2でやった(位置あわせはFusion使用)んだけど、どーしても気に入らない。
やっぱPhotomatix Proで合成するかと思ったんだが、そのときに気づいた。
入力前にDfine 2でノイズ除去してたんだけど、除去しすぎだったんだ。
いらんところまでノイズ除去するもんだから、ディテールが失われてたのね(なので、このことはこちらの記事にくわしく書いた)。

んで、それをやり直してPhotomatix Proで合成、ファイルをフォトショに読ませて、プラグインのHDR Efex Pro 2でトーンマッピングして、けっこううまくいったんだけど、いまひとつってところがあって、ああチクショーって思った。
ホントは試用というか、いろいろとHDR Efex Pro 2に慣れるためにやってたんだけど、これはちゃんとやらんとだめだ、と思った。

プラマイ2でやってたところ、3回目はプラス3を加えてPhotomatix Proで合成したけど、そのファイルをCS2で明るさを変えて保存。
それをスタンドアロンのHDR Efex Pro 2に読ませて(ショートカットへのドラッグなら、32ビットTIFも読むんだわさ)、2種類のトーンマッピングをして16ビットで出力。
それをフォトショでいじくりまわして……できた。

まあ、うまくいったと思ったのだが……できたのを壁紙に設定してみると色がおかしい。
そもそも、いじってた16ビット画像を、壁紙サイズのJPGファイルにコピペで持ってきてトリミングすると、そこで色が変わる。

hdrefex_001



なんだろう、おかしいなと思ったけど、原因追求はあとにして、いまは絵を完成させようってことで、16ビット画像を切り取ってトリミングした。
あとで、色が変わるなんておかしいと思って……フォトショがトラブったときはまずコレってな感じの、環境設定ファイルの削除をしてみたんだけど、直らない。

「????」

CS2じゃなく、LE5で16ビットファイルを読んでも色がおかしい。
プレビューで表示させてもおかしい。

あ、これはなにかヘンなカラープロファイルが埋め込まれてるに違いない、と思った。
でも、それをどーしたらいいのかわからない。
ふつーのsRGBに変換したいんだけど……どーやるんだっけ。

あーめんどくさい。
GIMPに読ませて変換した(GIMPは、ヘンなカラープロファイルが埋め込まれてると、読んだときに「変換しますか?」って出てくる)。

ってなわけで、その変換したファイルを使ってやり直したのが4回目。
やっと見られるものができた。

ただ、2回目にやった入力前のノイズ除去をやらなかったので、ゴースト除去したところのノイズがけっこう出ちゃって……それをつぶすのに苦労した(なにせ青空だし)。
3回目にやってた細かい部分のハロを消すのも忘れた。


ともあれ、こーゆートラブルが頻発すると、勉強になるわぁ(笑)。
どんどん経験が積める。(^_^;)ソウオモウシカナイ


いやしかし、このプロファイルはどこで埋め込まれたんだろう。
フォトショで32ビットファイルの明るさを変えたのがマズったのかなぁ。
HDR Efex Pro 2単独でやったときは、こんなことなかったし。

ちょっとコレは要注意だ。
フルのフォトショはいろんな色空間に対応してるから、そのままいじれちゃうんだよな。
いい気になって、そのまま作っちゃうと、それを他のソフトで見ると「なにコレ」になっちゃう。


ってなことがあったし、けっきょくHDR合成はPhotomatix Proでやっちゃったけど、事実上は、これが初めてHDR Efex Pro 2で作ったまともなHDRってことになる(作例みたいのは除外して)。
紹介記事とか出しておきながら使わないってのもナンだしね。
でも、この絵に仕上げてるのはフォトショだし……HDRソフトはなに使っても同じかもしれない(笑)。


途中でノイズ除去したんだけど、それにDfine 2を使ってみた。
あんまり青空のノイズがガジガジなんで、きれいにはいかなかったんだけども、バンディングの除去ってのを使ってみた。
たしかにグラデーションのムラを消そうとしてくれる。
これはいいかもしれない……ってか、たぶんいい。

ただ、やっぱ地上のディテールも消そうとするんで、そのあたりはフォトショのレイヤーを使って、不必要なところを消したりとか、修整は必要だね。
そうなんでもかんでも一発でうまくいくほど甘くはない。

その、取り残したノイズをXimagic Denoiserで消したんだけども……ディテール失われすぎだよな、これは。
ほとんどアニメ塗りのイラストだ、これじゃあ。
このサイズにまで縮小しちゃえば、あんまわからないだろうけど。

入力前のノイズ除去を忘れたのがいけないんだろうけど、さすがに5回もやり直すのはヤだ。


この橋はちょっと郊外にある仮設の橋なんだけど、話によれば、ずいぶん前から仮設のままらしい。
交通量少ないからいいのかな。
知る人ぞ知る……というより、必要がなければ、こんなところ通らないだろうし。

タイトルを夏休みってしたのは、去年の8月下旬の撮影だから。

ちょっと空が青すぎるかもしれないけど、もしかしたら、HDR Efex Pro 2じゃないとこの色にならんかもしれないな。

こんな感じで晴れてはいるんだけど、太陽は雲に隠れちゃっているので、日が差してない。
そこはちょっと惜しい。
じつはしばらく待ってたんだけど、でかい雲でさー……動かねーんだ。
というより、空の反対側は曇りといったほうがいい。
だから、あきらめた。
そこで待たないと10万損するみたいなこともないし(笑)。


画像の処理:
View NX2 / Photomatix Pro 5.1 / HDR Efex Pro 2 / Photoshop CS2( Multiple Histogram Equalization , Perspective Transformation , RPM Beautifier , Color Replacer , Select Edges , Ximagic Denoiser , Toycamera342 )/ GIMP 2.8.14 / Dfine 2

明星のスパイスタイムマンゴツリー東京監修チェンマイカレーラーメンはうまいイエローカレーヌードル

地元のローカルスーパーで99円(売れ残りだと思う)。

P6072508_1



ふたにはお店とカレーの説明がある。

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ふたを開けた。

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熱湯3分。

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よく混ぜて食った。

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お店の味ってことで、どんなクセのあるものかと思ったけど、なんかふつーのイエローカレーっぽい。
そもそも「ふつーのイエローカレーヌードル」なんて存在しないんだけども、もしもあったとしたら、これがそうなんじゃなかろうか、みたいな。
辛さも旨味も適度にあって、おいしい。

タイカレーといえばココナツなんだけど、そんな臭くない。
これが臭いと、私は食えないんだわさ(適度ならおいしく思う)。

レッドみたく甘くないし、グリーンみたく辛くないし、充分にうまいと思う。
みょーなクセもなくて(あるいは気にならないほど弱くて)、ひじょーにバランスがいい。
まあ、本格的なイエローカレーを期待してた人にはどーかと思うが……カレーじゃなくてカップラだぜコレ。
カレーがいいなら、タイダンスのカレー食えよ。

ただ、気になったのがとろみ。
とってつけたようなとろみがあって……日本でカレーといえばとろみは必須だけども、なくてもよかったんじゃなかろうか(あるいは、もっと弱くするとか)。
そのほうが、お店のカレーの再現という雰囲気は強まったんじゃなかろうか、と思わないではない。
だって、タイカレーって、スープみたいにさらさらだよ(いや、この店知らんから、こーゆーカレーなのかもしれないけど)。

これだけエスニックカレーが一般的になってきてるんだから、カレーといえばとろみってのは、もうやめたほうがいいと思う。
タイカレーにとろみは不要だ。
レトルトカレーにもこーゆーのがあるんだけど、こーゆーぬるぬるしたよーなとろみは嫌いなんだよ。

なお、ラーメンという名まえなのに、麺はヌードル系の麺だった。
ノンフライだそうだけど、あんまよくわからんね。
よく戻らなくてうまくない麺が多いんだけど、こーゆーのならノンフライでもいい。


肉は豚肉だそうだが……ここは鶏肉じゃないんだろうか。
タケノコもほしいんだが、無理かなぁ。


もちろん、麺を食ったらご飯を投入するのである。

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むふふ、おいしい♪


2016年06月26日

RAWを現像したものをNikのColor Efex Pro 4だけでコントラストを強調してド派手にしてみた

これがRAWを現像しただけのもの。
現像はRawTherapeeでやって、16ビットTIFで出力した。
あとでいじるからということで、ここではあんま調整してない。

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んで、NikのDfine 2でノイズ除去、Color Efex Pro 4のショートカットにドラッグして起動(「ファイル」からだとJPGしか読めない)。
ディテール強調、トーナルコントラスト、プロコントラスト、輝度/色温度、トーンカーブのフィルターでいじった。

cep4_01



まあ、正直やりすぎだけども、どんなもんかなと思って。(^_^;)


できたのを16ビットTIFで出力して、フォトショで歪曲とパースの調整とノイズ除去。
それとトリミングと縮小したのがこれ(もちろんこれはJPG)。

P8240308d_nik_ce_5



画質には目をつぶってほしい。
昔の800万画素コンデジのおまけRAWだ。
暗いところは、たしかにつぶれちゃいないけれども、ノイズまみれでひどいもんだ。
ディテールなのかノイズなのかわからないというレベルじゃなく、ノイズのほうが強い。
本来は使い物にならないところ、「完全につぶれちゃいない」ってだけで、無理やり出してる。

だから、これはサムネのサイズで見るのがしあわせだ(笑)。


とゆー感じで、いわゆる「使ってみた」だけだけれども……これ、すごいねぇ。
目で見てこんな感じだったら、おしっこちびっちゃうと思う。(^_^;)
これだけできれば、ディテールの強調にHDRソフトを使う必要はないね。

ちなみに、RAWと同時記録したJPGはこんな感じ。

P8240309_00



おまけRAWであっても、RAWはRAWであって、一発撮りのJPGとは違うわなとは思う。


もういっちょ。

これがRawTherapeeで現像しただけのもの。

P9020112_00



同じく16ビットのままDfine 2でノイズ除去して、Color Efex Pro 4で加工。
今回はディテール強調を2回(エフェクト半径を微細と大とに変えて処理)、トーナルコントラスト、プロコントラスト、輝度/色温度、トーンカーブのフィルターでいじった。

cep4_02



できたものはこーなる(フォトショで歪曲の修整とノイズ除去と縮小とトリミング)。

P9020112d_nik_cep4_4



ふつーの写真(未加工のもの)との差でいえば、さっきやったやつよりも変化が大きいかも。
さっきのは、いじればこーなるだろーな、みたいに思わないではないけど、これはどーだろーか。
こんなふーになるとは思えないんじゃかなろうか(やったことがあるならわかるだろうが)。

RAWと同時記録したJPGはこんな感じ。

P9020113_00



やっぱ、暗いところはつぶれてるよーにしか見えないよね。
でも、たしかにディテールは隠れてるんだ、JPGにも。
だから強引になんとかできなくはないんだけれども、ノイズがひどいし、色が出ないんだよね。
RAWからなら出るんだ……おまけRAWでも。

まあ、JPG撮影のときでも、カメラのコントラストの設定を変えておくと、出力もぜんぜん違ってくるけど。


ここでは意図的にド派手にしたけれども、原版がJPGでもRAWでも、Color Efex Pro 4はけっこう使えると思うし、なにより楽しい。
ここまでエフェクトが満載のものがタダってのは、かなりすごいことだ。
ブラケット撮影をしない1枚の写真をHDRみたいに加工したい人もいるだろう。
それができるソフトもいくつかあるけど、これもその選択肢のひとつになると思う。


ちなみに、フォトショのプラグインとして使ってないのは、単にうちのフォトショは古いから動かないってだけの話。
動くなら、プラグインとして使ってると思う。
手間はかかるけれども、TIFでやりとりすれば保存にともなう劣化はないし、16ビット対応だしで、スタンドアロンとしてしか使えなくても充分だと思う。
タダなんだから文句言うなってやつだ。(^_^;)

業務スーパーの19円のむし麺の焼そばと23円のゆで麺の焼そば2種類を食べ比べてみた

業務スーパーの焼そばの麺といえば19円である。
だけども、同じ業務スーパーでも、違うのを置いてる店がある。
それは23円の麺なんだな。
4円しか違わないといえるけど、10個買えば40円違う。
そのお金で、19円のやつなら2個買える。

同じだったら許さない……と思ったわけじゃないのだが、食べ比べてみた。

まずはおなじみの19円のやつ。

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製造元は出ていないが、私の調査で埼玉のはつかり麺であることが判明している。

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いっぽうの23円のもの。
こちらはゆで麺である。

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こちらも販売は神戸物産なのだが、製造は不明。
いまのところ、これと同じ焼そばの麺には出会ってない。
うちのほうでは、山口製麺とかマック食品とかの安い麺がけっこう出ているが、ゆで麺じゃないし。

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同時に作ったわけじゃないが、具も味付けも同じにして作った。
こちらは19円焼そば。

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23円焼そば。

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食べ比べた。

あー……ゆで麺のほうが、弾力もあってもちもちしてるかな。
ちぢれ具合も少なくて、ストレート麺っぽい。

どっちがいいかは好みだろうと思うけれども、ゆで麺のほうが若干高いということもあって、さすがに高いだけはあるという印象はある。
たった4円だが。

これであと少し太ければもっといいのにと思う(まあ、わずかに太いように思うが)。

びみょーだけども、ゆで麺のほうがうまいのはうまい、私にとっては。

だけども、よくあるチープな焼そばがいいのだったら、へにゃへにゃなむし麺のほうがいいだろう。
別にまずくはないし。
だいいち安いのだから、1円でも2円でも安く腹をふくらませたいのなら、こっちに限る(だから業務スーパーで買ってるんでしょ?)。

まあ、4円の差……とりあえず納得した(なお、値段が値段ゆえ、むしとゆでの違いよりも、製品の差が出た可能性があるのであしからず)。


ちなみに、味付けは自家製ブレンドソースである。
とんかつソースをカレースプーンに2杯、ウスターを2杯、しょうゆを2杯、めんつゆ(3倍濃縮タイプ)を2杯、ケチャップを1杯。
これに砂糖を入れるんだが……山盛り1杯ぐらい入れたっけかな。
あと、鶏がらスープの素をひとつまみ入れた。
これを混ぜて、1食あたりスプーンに4杯入れた。
つまり、2食だから8杯ってことになって、わずかにあまる。


愛用のMP3プレーヤーの電池がへたって5時間しか持たないようになってしもうたわい

新品のときは10時間以上は持ったと思うのだけども、半分(以下)しか持たなくなったということは、事実上の寿命なんだろうか(そもそもフル充電しないのだが)。
あ、モノはグリーンハウスのgh-kanard-8gwというやつね(いまはもう売ってない)。

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5時間程度では、ちょっと遊び歩いていると、途中ですぐバッテリー切れになる。
内蔵電池だから、そこらのコンビニで電池を買って……みたいなこともできない。

ただ、ぜんぜん充電しなくなるとかだとアレだが、5時間ならまだ使えるし、使いたい。

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ずいぶん前にも出した、USBポート付き充電用電池BOXという百均グッズである(これはふたを開けてる)。

これと接続コード(これも100円)をいっしょに持ち歩いておけば、電池切れになっても充電しながら聞ける。

本体のサイズと重さを考えると、ものすごく巨大なシステムになってしまうが……なぁに、カセットのウォークマンを(交換用のテープをふくめて)持ち歩いていたことを考えれば屁でもない。


このプレーヤー、12年に買ったものだから……えーと……4年か。
あと2年ぐらいは持たないだろうか(ちなみにだが、毎日使ってるわけじゃない)。

こーゆーの、自分で電池交換ってのはできないのかな。
リチウムイオンポリマーとか売ってないし、手間を考えると、やるだけ無駄だよな、たぶん。
そもそも単4電池を使うタイプのプレーヤー持ってるから、完全にだめになったら、そっち使えばいいか。