2018年09月16日

50円で買った中国製ゴリラポッドもどきのミニミニ三脚は小さくて軽いコンデジ用でござる

そのスジの店で、50円で買った。
中古とかではない。
CAMERA TRIPOD(カメラ三脚)としか出てない。

DSCN3185_1



箱の裏面。
端っこにメイドインチャイナと出ている。
箱の側面にはコンデジ用とか耐加重275グラムと出ているが、どこにもメーカー名がない。

DSCN3184_1



中身を出してみるとこんな感じ。
バラバラになっていたり、ゴキブリの死骸が入っていたりとか、そーゆーことはない。

DSCN3187_1




出して手で持ってみる。
本物を持ったことがないので、どんな感じで違うのか、それとも同じなのか、そこらへんはわからない。
とりあえず、グネグネ具合はそこそこ硬くて、小さなカメラならちゃんと載せられるだろうな、という第一印象。

DSCN3188_1



50円なら……ということで、なにも考えずに買ってしまったのだが、雲台部分(?)は小さなクイックシュー方式になっていた。
親指で押しているところがロックになっている。

DSCN3189_1



クイックシューの裏側。
三脚ネジは、コインで回せるようになっている。

DSCN3191_1



シューをカメラに取り付けるにはこーする。
まあ、これは片手でカメラを持って写真を撮ってるのでアレだが。

DSCN3194_1



天下の変態カメラ(?)オリンパスのSP-350を取り付けたところ。
このカメラ、さっきはワイコンをつけていたけど、ちょっと重そうだと思ったので外した。
この状態でおよそ200グラム(カタログ数値)だが、リチウム電池が入ってるので、もうちょっと重いだろう。
つか、ストラップ込みで実測したら235グラムだった。

DSCN3196_1
 

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2018年09月02日

なんかもう今年は8月下旬にセミがいなくなっているような気がするという感じのHDR

適正とプラマイ1~2の5枚のHDR。
HDR合成はPhotomatix Proの6で、トーンマッピングはLuminance HDRを使用。
それのmantiuk08とfattalとashikhminでトーンマッピングしたやつをフォトショで混ぜた。

P8300006_07_08_09_10_fat02_7




というわけで、写真はイメージですというやつ。
あるいは、写真は本文とは関係ありません、というやつ(関係なくはないか)なのだが、この時期にもうセミがいないってのはおかしいでしょう。

まあ、まったくもっていないというわけではないけれども、特定の場所にいかないとセミの声が聞こえない(その場所でも、5本の指で数えられるぐらいしか声が聞こえなかった)。
事実上、うちのほうでは、もういなくなっているも等しい。
この写真のような公園の木にはいない。
アブラもミンミンもニイニイもつくづく惜しいもいない。

1週間とか10日とか、それぐらい前に気づいただろうか。
そのころに、なんか静かだな、と思ったわけだ。


一説によると、あまりにクソ暑いと、さすがのセミも命にかかわる危険性を感じてか、鳴かなくなることもあるようだ。
セミも熱中症になるのかもしれない(笑)。

だけども、ここのところの声が聞こえないってのは、そうじゃない。
雲で日がかげったり、あるいは、今日は曇りだとか、日が傾いて気温が下がったりとかしても、鳴き声は聞こえないのである。


つまり、ゼロではないにしろ、とても少ないということが言えるだろう。


おいおい、まだ9月にもなってないぜ……と思っていたのだが、9月になったね。
なったのはいいけど、なったばかりだ。
これでもうセミが終わりとかいうことだったとしたら、ちょっと異常じゃないか?
8月中にセミの季節が終了とか、覚えている限りでは、そんなことは経験したことがない。


今年の夏は、はじめから全力でクソ暑かったもんだから、8月中旬までに、今年に出る予定だったセミが全部出てきてしまった、ということなのだろうか。
だから、もういない、とか?

それとも、8月中旬ぐらいに、今年の天候はちょっとおかしいから出るのやめるべ、みたいに思って、羽化を中止した幼虫が多かったんだろうか(そんなことができるのかどうか知らんが)。

じゃなかったら、羽化直前の幼虫がカラスやネコや中国人に食われたんだろうか。


本当かどうか知らないが、カマキリはその冬の雪の深さを予測して、その雪に埋もれない高さに卵を産み付ける……なんてことがまことしやかに言われている。
それと同じく、セミの幼虫は地中にいるものだから、地下のことと関連したことが言われているそうだ。
つまり、セミの様子が異常なときは、地面にトラブルがある証拠だ、と。
そのトラブルとは……はっきりいって地震である。

だけども、これはなんとでも言える。
地震という災害が地上で起こるので、地面の下にいる。
地震が起こると地面の下にいるのは危険だから、早くても遅くても、地面から出て羽化してしまう。

これでは、セミが多くても少なくても、どっちでもあぶないと受け止めることができる。
それに、あんなに小さな虫は、地震があろうがなかろうが、あまり生活には影響を受けたりしないだろう。

個人的には、地震よりも、ここのところ続いている、水害がおきるほどの雨を予知している、と考えたほうがしっくりくる。
いくら地中でも、水面下になってしまえば息ができなくなる可能性があるわけで、それを察知して、早めに全部出てきて羽化してしまった、とか。
若い幼虫は、地下深くにいるので、あまり影響はない、とかさぁ。

これまた都合がいいけどな。(^_^;)



写真の公園は……う~ん、とくに書くことがない。

昼間なのに、太陽が雲に隠れているので、いまひとつコントラストが低くてめりはりがないね。


画像の処理:
View NX2 / Photomatix Pro 6.0.3 / Luminance HDR 2.4.0 / Photoshop CS2( Multiple Histogram Equalization , Lucis Art , Perspective Transformation , Toycamera342 )


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2018年08月04日

なにやら知らんけど150万ヒットありがとうございます


ブログ開設 10年03月31日
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137万ヒット 17年12月13日
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139万ヒット 18年01月25日
140万ヒット 18年02月15日

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148万ヒット 18年06月29日
149万ヒット 18年07月16日
150万ヒット 18年08月02日



というわけで、つい先日、アクセスカウンターが150万を超えました。
なにはともあれ、ありがとうございます。

といっても、このブログを楽しみにしてくれて、毎日のように見に来てくれる人なんてのはいないと思うけど。
なにせ、ここのところ、ほとんど更新してないし。

大部分の人は、なにか調べ物をしていて、うちのブログがヒットしたから見に来た、という感じでしょう。
そーゆー人たちに、ありがとうとお礼を言うべきなのか、私にはよくわからない。

そもそも、アクセスカウンターが動くと、なにかうれしいことがあるかというと、そーでもない。
アフィとかもやってないから、カネも入らない。
別に、ありがとうと言うと損をするわけでもないから、どーでもいいんだが。

まあ、いまのようなペースだと、200万になるのは2年後ぐらいかな。
それまで持つかなあ。


現時点では、ライブドアブログの「日記」というカテゴリーで90位になってます。
100位以内に入ってるということが、われながら解せない。
こんなブログが。

もっとアクセスが多かったとき、最高で13位にまで上がったこともあるんだけど……なにやらよくわからない。

だって、324万以上もあるんですぜ、日記のカテゴリーに入ってるブログ。


といっても、「今日はなにがあった」「どこそこに行ってきた」「こんなことを思った」みたいな、文字通りの日記ではないしな。
メインはカップラやカレーとかの食い物と、写真関係の記事、あとは病気(?)関係ということで、これだけ長くやってれば、検索でヒットするようなのがいくつかあっても不思議じゃない。
だから、「日記」のカテゴリーにしたというのは、ちょっと反則だよね。

でも、ブログをはじめたころは、食い物や写真とかの記事はそれほど出してなかったんだよ。


どーでもいいけど。(^_^;)



近くのスーパーで、中国産のタケノコの水煮が売ってた。

DSCN2794_01



箱にかぐや姫と思しき絵が描いてあって、なるほど「竹」か、と感心した。
かぐや姫も、考えてみれば「竹の子」であるからして、筍の箱に描かれても不思議はない。

だけども、竹取物語って、日本のだよな。
中国の物語じゃないよな、とかいうことも思った。

まあ、輸入した商社が貼り付けたのかもしれないけど、とりあえず、商売がうまいなと思った。


こーゆー内容なら「日記」らしいといえるかもしれないけど、ホントは、この写真を撮ったのは去年だ。
そんな前のことを書くなんて、やっぱ「日記」じゃないよな。

でも、夏休みの絵日記は、8月おわりになって、いっきに全部書いちゃうタイプだったから……まあ、変わらないんだよ、そーゆーところは(笑)。


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2018年07月23日

永谷園監修で製造は藤原製麺という生のそうらーめんを食べてみたけど期待に反してけっこうまずかった

そうらーめんが好きなので、この生麺バージョンはぜひとも食べないといけない、と思って買った。
プライスというディスカウントストアで248円だった。

P7211444_1




袋の裏面。
タイトルに製造が藤原製麺と書いたが、原材料とかの一覧を見ると、本当は販売が藤原で、製造は岐阜県のおきなやという会社である。
永谷園は監修ということになっているが、どこまで口を出したのかわからない(本の監修とかだと、名まえを貸してるだけみたいのがよくある)。

P7211445_1




中身を出してみるとこんな感じ。
二人分の生麺とスープ。
乾麺のそうらーめんみたく、油だけ付けておくから、つゆは自分で用意してね、というものではない。

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こんなふーに90秒茹でた。
が、こーやって写真撮ったりなんだりでもたもたして、けっこうオーバーした(そのくせ、写真はブレている)。
んで、水道水がぬるま湯みたいなもんだから、茹で終わったからといって、すぐにキュッと引き締めるということができない。

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茹でている間、冷凍庫で冷やしておいたスープをおわんにあけて、氷水でなんとか冷たくした麺をつけて食ってみた。

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いろいろ言いたいことはあるだろう(?)が……これはそうらーめんじゃない。
黄色くて細い麺だから期待したけど、これは違う。

まあ、茹ですぎたのかもしれないけど、乾麺独特の弾力性というかコシというかがない。
よーするに麺がやわらかい。
ふにゃふにゃだ。
やっぱ、生麺ってのはだめなんじゃなかろうか。

んで、ちょっと太いと思う……が、これはよく食べるそうめんと比較しちゃってる可能性が高い。

うー……やっぱ茹ですぎってのが大きいかな。
それは私の責任だ、うむ。


だけども、添付のスープは、これはあきらかにうまくない。
つか、まずいといってもいい。

そもそも、乾麺の本家そうらーめんは、どんなつゆで食べられているか。
それは各人で違う。
だって、スープがついてないもん。
好きなめんつゆに添付の油を入れろってことだから、慣れてる味ってのが十人十色だと思う。

私はあっさりしたそうめんのつゆを使うけど、万能のめんつゆを使ったりラーメンのスープを使ったり、いろいろだろう(そうめんのつゆだって、会社によって味が違う)。
そこに、「これで食え」みたいなスープを添えられたって、「これは違う」と思うのは当たり前だ。

でも、「違う」じゃなくて、うまくないんだよこれは(不摂生のため、口角が切れてたので染みたというせいもある)。(^_^;)
めんつゆの原液みたいで味が濃いというか、しょっぱいというか……なんかこう、うまみもないし、油の風味もそれほどないし、なんのつゆだかわからなくて、だめだこりゃという感じ。
量も少ない(だから、いつものそうめんつゆ+ネギ油+ガーリック少々のつゆを追加した)。


というわけで、私はこんなものをそうらーめんだとは認めない。
ふざけるな。

これ食ってうまくないと思った人、乾麺のそうらーめんもこういうものかと思わないでほしい。

つかさー、メーカーの人って、こういう味のつけ汁を期待してたのか?
消費者は、こんな味にするだろう、とか。
こんな味で麺を食ったってうまくないだろうに、なに考えてるんだ(せめてふつーのつけめんのつゆみたいなものにしてほしかった)。


うー……これがいいという人もいるのかもしれないけど……。


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2018年07月22日

2018年のセミの初鳴きは7月21日だったけど隣町では14日だったでござったの巻

適正とプラマイ1~2の5枚のHDR。
HDR合成はPhotomatix Proの6で、トーンマッピングはLuminance HDRのmantiuk08とfattalとashikhmin。
フォトショでそれらを混ぜた(のを編集)。

P7140036_37_38_39_40_fattal2_5




ここは桜並木になっているんだけども、ここから少し離れたところで、アブラゼミが鳴いていた。
買い物帰りってことで、聞けたのはたまたまだと思う。
当たり前だが、ここを通らなければ聞けなかっただろう。

んで、そこからまたちょっと離れたところで、子どもたちがセミをいじくっていた。
つかまえたのを、友だちどうしであーだのこーだのいいながら裏返してみたり逆さにしてみたり、セミにしてみれば大迷惑だろうけど、声を出さない。
メスだね。

このメスが、私にとっての今年の初セミだ、本当は。

そーか、鳴き声が聞こえなくとも、メスが羽化してるってこともあるか、と思った。

初鳴き初鳴きって騒いでいるけど……いや、別に騒いではいないけど、オスが羽化して鳴くよりも、数日前にメスが羽化してるってこともあるわけだ。
それが発見されない可能性はけっこう高いわけで、初鳴きイコールセミの羽化ではないわな、うん。
オスの最初の羽化ではあるかもしれないけど。


つーわけで、隣町と言っていい距離のあたりでは、7月14日が初鳴きだった。

そーか、セミか……夏本番が始まったなと思いつつ、うちの近所ではなかなかセミの声が聞こえない。
やっと確認できたのは21日だった。
おおまかに言って、いつも20日前後なんで、大きくは違ってないという意味では例年どおり、かな。


前にも書いたことがあるけど、土の地面が多いところ(≒自然が豊かなところ)では、初鳴きも早い。
私の知る限りでは、そうだ(私の行動範囲では、ということ)。

んで、うちの近所みたいに、コンクリやアスファルトばかりで、わりと地面が貴重なところでは、遅くなる。

羽化するセミの絶対数が違う(それだけ気の早いやつが多い)ってのがいちばん大きいのだろうけど、地面にフタがされてるので、なかなか地中の温度が上がらないんじゃなかろうか、みたいなことも、ずいぶん前の記事で書いた。
だから、羽化するのが遅いんじゃないか、とか。

まあ、なんの根拠もないけどね。
植物の育ちそのものが違うとか、いろいろあるだろうし……もしかしたら、根っこにかじりついているセミの幼虫に、そろそろ外に出て来いよ、みたいな信号を植物自身が出してるのかもしれない、なんてことを想像するのも楽しい。


んで、やっぱり今年の初鳴きのセミもアブラゼミで……というより、ここ数年ニイニイゼミがいない。
出てくるのが遅れるとかじゃなく、いない。
湿気が多そうな河川敷とかにはいたりするんで、やはり、都会地は乾燥してるからニイニイがいなくなったと考えてよさそうだ。


あ、そうか。
セミの初鳴きとかいうけど、以前はニイニイだった。
その次にアブラという順番で鳴き出した。

それが、いまはニイニイが鳴き出すのと同じぐらいにアブラが鳴く。
つまり、アブラの初鳴きが早まっているといっていいかもしれない。
それだけ温暖化が進んでいるんだろうか……進んでいるんだろうな。
暑くなってるから乾燥するんだし。



画像の処理:
View NX2 / Photomatix Pro 6.0.3 / Luminance HDR 2.4.0 / Photoshop CS2( Sharpinion , Perspective Transformation , Toycamera342 , Select Edges , AlphaWorks , Ximagic Denoiser )


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