2017年03月29日

宮島醤油のレッドキーマカレーは想像した通りの味でトマトが強くてサビみたいな風味があるのでまずい

これも大きなドンキ、すなわちメガドンで100円だったので買ってみた。
食ってみたいから買ったのではなく、100円ならということでカゴに入れた……いや、カゴは持ってなかったな。

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裏面。
製造は宮島醤油という会社で……そんな会社のカレーは初めて見た、というのも、買ってみようと思った理由のひとつである。

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そうじゃなくて、「どんな味なんだろう?」とか思って買ったんじゃないのか……と思うかもしれないけど、味は想像できた。
この味はだめだろうと思ったので、あんま買う気にならなかったのである。

つーわけで、ブナシメジとピーマンを添えて食った。

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想像通りの味だった。

まず、キーマというのは基本的にトマトが強い場合が多い。
そして、ヘンにサビたような風味がある。
そこに、赤野菜ってことで、トマトが入ってることが強調されている。

そーした条件から考えられる味そのものである。

若干ぱさつくような感じがあるのは豆のせいだ。

キーマというのはひき肉のカレーだが、これに入っているのは、ひき肉というには粒が大きい。
いわゆるあらびきというやつだと思う。
そーいった肉が3~4個は入ってたかな……数えてないけど。

豆はそれほど多くはない。
豆は「まあ、入っている」というものであって、チャナマサラみたいな「豆のカレー」じゃない。

辛さはけっこうある、というほど辛くはないが、しっかりとした辛さがある。
5段階の4だけはある。
中辛よりはやや辛めだ。

とゆーわけなんだが、私はトマトカレーみたいな酸味のあるのは嫌いなので、これはうまいとは感じない。
一口食って想像通りだと思ったのと同時に、まずいと感じた。

まあ、トマトカレーみたいのが好きな人ならいけるだろうと思う。
いや、トマトカレーというほどトマトは強くないけど、どっちかというとそっち系統ということで。


あ~ぁ……パッケージを見ただけで、中身の味の想像がついちゃうようになってしまったか。
しかも、それが当たる、と。(^_^;)


2017年03月28日

明治のキンケイブランド今日の逸品銀座チーズカリー中辛はなんとなくしょっぱいような感じがする

銀座カリーって出さなかったっけかなと思ったんだが、前に出したのはキーマであった。
大きなドンキ、つまりメガドンで100円。
あまり食いたいと思うようなものではないのだが、100円だったから買った。

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裏面。
おなじみの洋食物語が出ている。
だけども、これはそういった洋食としてのカレーの味なんだろうかと考えると……うーん、よくわからん。

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製造所固有記号はIT15というものであって、これは岩手県の工場で作ったものである。
だけども、明治の自社工場ではなく、盛岡市の岩手缶詰という会社で作っている。
明治のカレーにはOY01という記号のものがあるが、これは岡山県食品というグループ会社だ。

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銀座であんぱんといえば木村屋だよね。

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ブナシメジとピーマンを添えて食った。

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ちょっとしょっぱいタイプだと思う。
しょうゆの風味はないんだけど、それっぽい、みたいな。
うー……しょっぱいで伝わらなかったら、味が濃いといってもいい(でも、しょっぱいのほうが正しいな)。

封を切ったときの香りは、ふつーのカレーっぽいと思ったのだけど……そうか、濃かったか。

チーズは溶け込んじゃってるんだろうと思ったが、親指の爪サイズの、ほとんど豆腐みたいのが2個入ってた。
口当たりだけじゃなく、チーズの味なんかしないってところも豆腐っぽいかな。

肉は小指の爪サイズのが1個入ってた。

正直、あんまりうまくない。
まずいとまではいわないが、私はこーゆーの好きじゃない。
銀座だろうが洋食だろうがキンケイだろうが、だめなもんはだめだ。

キーマも濃いという印象だったので、銀座カリーというのは、こーゆー系統の味なんだろうか。
味の濃いのが好きな人とかにウケるんだろうな、きっと。
私はだめだ。

けど、真夏のクソ暑いとき、毎日汗だらだらの季節で塩分が足りなくなるシーズンなら、こーゆー味の濃い(しょっぱい)のもうまいと感じるかもしれない。


キンケイといえば、明治キンケイインドカレーというのがあったが、ウチでは使ったことはないと思う、たぶん。
だから、味は知らない……はずだ。
ディナーカレーとかゴールデンカレーというのを使ってたことは知っているのだが、それ以前はどんなカレールーを使っていたのか……そのころは台所に行かなかったから知らん。
知らんのだが、近所の店では売ってるのも見たことがないので、母親はキンケイを買ったことはないだろう、きっと。
バーモントカレーを食って、なんでこんなにうまいんだと思ったぐらいなので、私がガキのころは、バーモントカレーを使ってたのかもしれない。
子どもが食えるのは、それぐらいしかなかったしな。


2017年03月27日

やはり値段のわりにはたいへんおいしいのだが惜しいとも感じたマルちゃんのスープの殿堂濃厚鶏白湯

昨日出した濃厚魚介豚骨と同じく、イオンで税込み105円。

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原材料表示とか。
これも記号がM1なので、群馬の工場で作ったもの。

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ふたを開けると、中身はこんな感じ。

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いつものように、キクラゲとモヤシを追加。
ホントはここでかやくも入れないといけないのだが、昨日の魚介豚骨と同じく、後入れだと思い込んでしまった。

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昨日の記事では、湯戻し10分でもいいと書いた。
書いた以上、やらないといけないだろう……とゆーわけで、熱湯10分。
さすがに少しはさめるので、レンチン40秒。
そのあとにスープとかやくを投入した。

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よく混ぜて食った。

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うん……麺はこれぐらいがいいと思う。
もっとやわくてもいいぐらいだし(笑)。

スープのほうは、昨日に続いて、これまたすばらしいものだ。
こんなに濃い鶏白湯は食ったことがない。

ただ、鶏の風味に関しては、もっと強いカップラがあった。
こちらの濃いのは味と口当たりである。

とゆーのも、原材料をみると、やはりブタの力も借りてるのだな。
ブタの油が入っている。
ここはひとつ鶏油で攻めてもらいたいところだが、あれもまたクセがあるんで、だめな人はダメかもしれない。

ってなわけで、むずかしいところだ。

そのラードのおかげか、スープを飲んでると、とんこつスープを飲んでいるような錯覚がおきる。
これは惜しい。
ここまでやるんだったら、鶏だけでやってほしかった。

このあたりに文句をつけるのは、マジで惜しいからだ。
ホントにうまいんだ。
うまいんだが、鶏が好きな人間としては、惜しいと感じてしまうのである。

でも、この値段でこの味というのは安すぎる。
この味のものがこれで売れるということは、他の商品はどれだけぼったくってるんだ、ということになってしまう。
まあ、ぼったくってるんじゃなくて、宣伝費とか、そーゆーのがいろいろと上乗せされてるんだろうが(数万円とか数十万円とかの商品じゃないから、ぼったくりもナニもないもんだが)。


2017年03月26日

この値段でこの味はあり得ないと感じたマルちゃんのスープの殿堂濃厚魚介豚骨はかなりおいしい

イオンで税込み105円。
金色なんで、正麺とかそこらへんの高いやつかと思ったんだが、違った。

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原材料表示とか。
油揚げ麺ではなくただの「めん」となっているので、ノンフライだと思われる。
製造所記号がM1なので、群馬県館林の工場で作られたものだ。

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ふたを開けると、中身はこんな感じである。

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とりあえずモヤシとキクラゲを追加しておこう。

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熱湯5分で粉末と液体のスープ、かやくを投入。

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よく混ぜて食った。

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これはけっこううまいと思う。
魚介の味はしっかりするんだけど、あまり主張しない、という感じでバランスがいい。
私は昔ながらのふつーのとんこつが好きなんで、ここから魚介を抜いてもいいと思うが。

ただ、濃厚というのはいいけど、とろみはあまりいらない。
ゼラチンだろうと思うけど、もっと減らしていい。
この、とろみで濃厚さを感じさせようというのは、あまり好ましくはない。
とろみというより、骨のくだけた粉みたいのが入っていてもいいと私は思うのだ。

麺は5分ではいまひとつというところだろうか。
あと2~3分伸ばすか、いっそのこと10分やってもいいと思う。

だけども、税金を抜かせば100円以下のカップラであることを考えれば……これ、麺もスープもあり得ないほどうまいと言っていい。
どー考えても、これは180円以上のグレードだ。
正麺じゃなくて、色だけ同じのモドキであるけど、充分にうまい。
これはお買い得だ……というより、この値段でこの味と麺というのは、あってはいけない。
あり得ない。

このカップラの正体はいったいなんなんだ。
そう思ったのだが、レシートを見ると「正麺カップ」と印字されてるんだよな(ぢつは今になって気づいた)。

??????

たとえば、かやくを少なくして、麺とスープで勝負できるようなものを作って、それを……あ、これってイオン専用商品じゃないのか?
トップバリュみたいなPBじゃないけど、そのお店専用の商品。
それでぎりぎりまで値段を下げたというものじゃないだろうか。

だとしたら、これって売り切れたらおしまいだな。
他の店では売ってないだろうし、いまごろになって探しても、もうないだろう、たぶん(なお、買ったのは1月はじめごろである)。

こーゆーのがあるから、いろんな店を巡らないと、おもしろいカップ麺に出会えないんだ。
手間かかってしょーがない。(^_^;)


けっこうみごとで気持ちのいい黄色いお花の組み合わせだと思った

はい。

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上のはたぶんミモザってやつだよね。
下のやつはカタバミの黄色い花のやつだ。
オギザリスとよくいわれているけど、品種まではわからない。


これ、上と下で、同じ時期に両方とも咲くように考えたんだろうか。

天気のいい日、青い空、そしてまあ……おしゃれな出窓のある家という組み合わせ……気持ちいいなぁ……花粉飛んでるけど(笑)。






M(エム)ことロビンスコットのPop Muzik なんだけど、1989年のリミックスのやつ。
私はこのリミックスが出たことすら知らんかったよ。
とゆーかなんとゆーか、ほとんど変わってないじゃん(笑)。
なんか、体中にCDをぶら下げて歌ってるけど、オリジナルが出たときは、まだCDとかはなかった時代だよね。
私は12インチシングルを持っているんだけど……ってか、アルバムも貸しレコード屋で借りたけど、つまらなかった記憶がある。
3:00以降はチャート紹介で、歌はないです。