2012年10月26日

ウィンドウズ8とかって昔のワープロの真似っこじゃね?


こんな記事が検索で上位にくるので禿げワロタ。
ロクなこと書いてないゼ。

 




ウィンドウズ8を買った……というのはウソなんだが(笑)。

あまり前評判のよろしくないウィンドウズ8なるものが発売になったらしい。
7どころか、MEとXPをどれだけ延命させるかを考えている私には、あまり関係ないけれども(笑)。

その8だが、タブレット向けというかタッチパネル向けというか、そういうのがウリのひとつらしい。
そのために……かどうかは知らないが、指でタッチパネル操作がしやすいように、スタートメニューからズリズリとプログラムを選んだりしないで、いきなり大きなメニュー(タイルとかいう巨大アイコン)が出てくるようだ。

似たようなのをどこかで見た。
つか、うちにある。

IMG_2021_3



これは15年以上前の富士通のオアシスというワープロ(現役!)なんだけど、「指タッチ」なる操作がウリで、こういう大きなメニューが出てくる(ちなみに親指シフトキーボード。こいつのFDが読めるように、パソもFDD付きを選んだのだ)。

もうちょっと細かいメニューにもなる。

IMG_2015_3



ま、さすがに文書を打つときはキーボードのほうがいいが、指で字を書いて、それを機械に判別させながら作ることもできなくはない。
いわゆる手書き入力というやつだ(そのときはタッチペンを使ったほうがいいけど)。
もちろん、絵だって描ける。

IMG_2002_3



そういうわけで、8にはいろいろ先進の技術が入ってるとは思うけど、基本的な考え方というのは、なんら新しくはない。

まあ、あまりくわしく知らないからこんなことを言えるんだろうけど、大先輩の前であまり偉そうにしないほうがいいゼ。
なにせ、こっちはスキャンだって印刷だってできるんだ(ダイヤルアップだけどネットだってできる)。

 

こういうタッチ操作というのは、下に置いて使うタブレットPCならいいけど、ふつーの形式のパソ(モニター)では、あまり操作性がいいとは思わない。
単純になにかのメニューを選ぶということだけならいいけど、いろいろ細かいことをやろうとすると腕が疲れるのだ(それに、OSはいいとして、ソフトというかアプリというかがタッチ操作に対応してないとしょうがないよね。そのあたり、どうなってるんだろう)。

 

ちなみに、指タッチはオアシスばかりじゃなく、同時期の各社のワープロも同じような機能があったと思う(文豪とか書院とか)。


ポメラとかが一部で人気があるんだから、ワープロ専用機もモバイル版で復活しないかなぁ。
オアポケ(オアシスポケット)とかモバショ(モバイル書院)とかがあったんだから、すぐにできるだろうに(と思ったら、知らないうちにポメラも親指シフト対応になったのか)。

 

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