2015年12月27日

肉のハナマサのビーフカレー中辛は香味野菜のクセのある風味がけっこうあっておいしくない

これはプロ仕様じゃないほうのカレーで、189円というけっこうな値段だ。
プロ仕様の倍の値段ってことで、それだけの味なんだろうか。

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裏を見ても、味についての説明とかはない。
表に出てるだけだ。
なお、製造はプロ仕様と同じく上原食品工業というところ。

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炒めたジャガイモとエノキを添えて食った。

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袋に香味野菜って出てるんだが、セロリとかだろうかと思った。
そしたら、ホントにセロリが入ってた(原材料表示に出ていたということ)。
でも、食ってセロリがわかるかっていうとわからない。

というか、なんか風味がへんだ(セロリの風味じゃない)。
おかしい。
カレーじゃなくて、こーゆー風味のスープか煮込み料理かなにかにカレー粉入れましたっていう感じ。
だから、最後までずっと違和感を感じまくり。
うまくない。
正直いうとまずい。

若干の酸味もあるし、うまみもない。
というより、へんな風味に隠れてしまってわからない。

肉は親指の爪サイズのスライスが何枚か入ってたけど、これもどーでもいい。

とにかく風味がヘンだ。
もっとスパイスを工夫して、インド風にでもすればいいのに。
なんちゃらマサラとかいう名まえにするとか。
ヘンに「カレー」として売るから、よけいにヘンに感じる。

これで200円弱の値段をつけるとか信じられない。
安いプロ仕様のほうがまだまともに食える。

ただ、香味野菜というのもクセのひとつであって、そーゆークセってのは、嫌いな人はまったくだめだが、好きな人はいっしょにお風呂入りたいぐらいに好きだってことがよくある。
みんなに嫌われ続けてきたドクターペッパーが好きな人間としては、そこらへんは痛いほどわかる。
なので、もしかしたら、これがうまいと感じる人もいるかもしれない(とゆーことを書かないとわからないバカがいるんだわさ)。
けど、そうだとしても、万人向けじゃないよね、これは。

 

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