2017年05月16日

【軽くて】いまは携帯用酸素ボンベもカーボンなのな【驚いた】

はい。

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よく、呼吸器系がだめになっちゃう病気で、酸素タンクをごろごろころがしながら歩いている年寄りとかがいるでしょう。
そのタンク(ボンベ)から、ホースで少しずつ出してる酸素を吸いながら、さ(有名人でいえば、歌丸師匠が、そーいった酸素吸入しながら高座にあがるとかなんとか)。

あのタンク。

カーボンなんだってさ、最近は。

といっても、ずいぶん前からそうなっているんだろうけど、こんなもん、用がなければ使わないから知らないもん。


カーボン(正確に言えばカーボンFRP=CFRP)のガスボンベって、人工衛星とかで使われてるんだよね。
軌道修正用のガスジェット(小型ロケットと考えてもよい)のガスタンク。
昔は金属だったんだけど、いまは、そういった複合材料を使ってる。
軽くて丈夫だから(いまはイオンエンジンも多いけど)。


そーゆーのと同じものだ、基本的には。


へぇ……と思った。


ふつーの人はそんなこと考えないだろうけど、私はそっち方面の知識があるので、人工衛星と同じかぁ……と思ってしまう。





bo en の everythin gon be alright という短い曲。
映像はおばけちゃんだ。





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