2017年07月31日

ついにウインブルダンPCテンの10種類を超える11種類の有効成分を配合したマニューバEX11が出た

イオンの薬屋にて。
ウエルシアとかの、ハピコムブランドを扱ってる薬屋なら置いてあるだろう、たぶん。

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前に虫刺され・痒み止めの薬についての記事を作った。
いわく、マツキヨのリドベードQというのは、有効成分が9種類だからQに違いない、ふざけてる、とか。
んで、知ってる限り(近くの店でざっと調べた範囲)では、スギ系のお店のウインブルダンPCローションX(ローションじゃなくジェルもある)というのが、成分が10種類でいちばん多い、とか。

ちなみに、この「X」はギリシア数字らしく、英語の10である「テン」と読む(そーゆールビがふってある)。

まあ、別に成分が多いと早く痒みがなくなるとかいうことはないのだけども、人知れず、そういった部分でメーカー間(ドラッグストア間)の競争が行われていたのであった。
それに気づいたのである。
いままで、そんなことは気にも留めてなかった。


んで、いちばんのメインである抗ヒスタミン薬とかステロイドとか、あるいは麻酔薬であるリドカインとかの量が同じであるのなら、配合されている成分の種類が多いほうがお得に感じなくもない(もちろん実売価格にもよる)。
種類が多いけど、配合されている薬品の量(割合)が少なくなっているとか、全体の分量が少ないとかだとなにをかいわんやという感じだけども、そーゆーことはなさそうである。

このマニューバEX11の場合、大手メーカーのムヒアルファEXとの比較表が出ているのだけど、いちばん問題になるステロイドの割合は同じ、抗ヒスタミン薬の量は倍、麻酔薬に関しては、ムヒのほうには入ってない。
そのうえ、全体の量も多くて安い。
この成分は相性がよくなくてだめなのであるとか、塗り心地がいいわるいということでもないかぎり、この表を見た上でムヒを選ぶやつはバカかへそまがりである。

いやまあ、バカというのは言いすぎだ。
こんな成分を書き出されたって、専門家か一部の医薬品マニアでもないと、それがどーゆー意味なのかわからない。
小学校で習う足し算ができなければバカと呼んでいいだろうけど、ふつーに育っていれば、大学へ行ったって習わないようなことである。
それがわからないからってバカ呼ばわりするのは行きすぎである。

それに、世の中には、とにかく有名企業じゃないと信頼できないという人もいる。
成分の問題とか効き目の問題とか価格の問題じゃない、という人もいるのである(ブランドによるプラセボ効果というのもあるので、実際の効き目も違ってくるのである)。


だから、誰がなにを選んだっていいのだけど……うん、私もほしかったのだけど、痒み止めはついこの間に買ったばかりだったのだ。
でも、いまのがなくなったら、そのときの販売価格を調べて、充分に安かったら買ってみたい。
あまり外出できなくなってしまったので、なくなるまで時間がかかるかもしれないが。

効き目が違うかっていうと……同じだと思うけどね。
8種類のと10種類のを比べても、違いがわからないし。(^_^;)


とりあえず、痒み止めの有効成分の種類競争、11種類のが出るほどにはエスカレートしてしまったので、8種類であるエミリエントEX(サンドラッグ)とかが、12とか13とかの種類を配合して逆襲してこないかな、と思ったり思わなかったり。
それがどうしたっていうハナシだけども、どこまで盛り上がるか、ひそかに楽しみにしている(笑)。


こんなことに注目しているというのは、ほとんどヘンタイである。
否定はしない。(´・ω・`)


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