2008年02月02日

命日

今日はある人の命日だ。

下川に来てからとてもお世話になった人。

もっとお世話になろうと思っていた人。

なのに何回目の命日か、すぐに出てこない。

薄れる記憶。

だけど、その人が、

ボクラの結婚パーティーのときに

七輪の上に波トタンを乗っけてジンギスカンを焼き

みんなに振舞ってくれたことは

薄れていない。

今でも鮮明に脳裏に焼きついている。

あの時の空気を覚えている。

それは記憶という範疇を越えて、

ボクが今生きている証しというか、

源というか、

魂の一部になっている。

ボクはそうやって生きている。

そのために生きている。

--

もうすぐ、もう一人の命日がやってくる。

あれから、12年。

12回目の冬を過ごし、

13回目の春を迎えようとしている。

35歳になろうとしている。

つまり、

生きている。

君に生を伝えるために。

ただそれだけのために。


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2008年01月08日

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。旧年中はこの消えそうなブログをご愛顧いただきましてありがとうございました。本年も続投の意志はありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

既に年を越してしまっているわけですが、まずは1年間をフリフリ振り返りたいと思い、タイトルの漢字を選んだわけです。

清水の舞台で書かれた漢字は「偽」だったわけですが、ボクの2007年の漢字は「凹」なわけです。

これは漢字なのか?と思った方はどうぞお調べください。読み方は一つのみです。形から妄想を膨らませるのはご自由ですが、そういう意図はございません。

で、要するに、へこむことが多かったなと。数が多かっただけではなく、かなり深くへこんだなと。仕事だけ、プライベートだけ、ではなく公私共にへこんだなと。

ボクがそれだけへこんだということは、その一方で迷惑をかけてしまった相手もいるわけで、2007年の熟語は「迷惑」なわけです。ご迷惑をおかけしたみなさまにはあらためて謝罪いたします。本当にゴメンなさい。

こんなボクが、なお前向きに人生を歩もうとしているのですから驚きです。漫画の主人公並みの打たれ強さです。この調子でいくと正義のヒーローとやらになれるかもしれません。

冗談はさておき、そろそろ今年の抱負に移りたいと思います。

今年のキーワードは「10年」です。そう、下川10年目なのです。この1年が終わり、10年間を終えたとき、一区切りして振り返り、検証しようと思います。仮説は正しかったのか、間違っていたのか、なお実験が必要なのか。

というわけで重要な1年なわけですが、抱負というと、特別リキんで「これだ!」という感じではありません。流れに沿って、自然体で流れて行こうと、そうですね、「自然体」にします。

「自然体」という言葉を出してみて、昨年を振り返ると、仕事と自分の時間が極端に減ったせいで、自分を見失っていたような気がします。そんな状態ではへこむ原因も生み出しやすかったのかもしれません。

ん?ということは、それまでのボクは自分のことをちゃんと分かっていたということになりますか。う〜ん、ややこしくなるのでそこは突っ込まずに流しましょう。それが自然体というものです?

かといって、今年も仕事と自分の時間が増える見込みはありませんが、子育てが子どもの成長とともに少しずつ楽になってきたのが唯一の救いです。

仕事は、客観的に見ると、一歩踏み込んで、今までより大きなリスクを背負って、勝負に出ることになります。その勝負の舞台に立てるかどうか、まずはそこですが。

あせらず、おこたらず、自然体で歩もうと、それが2008年の志です。


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2007年07月17日

あーあ

妻も娘も留守の一人身の夜、「さて、いろいろと考えをめぐらそうか」と、ちょっと横になってまぶたを閉じ、次にあけたときには5時でした。朝の。

(つд⊂)ゴシゴシ

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

あーあ…

 

「あーあ」と言えば、ウチの娘がときどき口走るのですが、使い方間違ってます。

自分で床に食べ物を散々撒き散らしておいて、それを見て曰く…

「あーあ」

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2007年07月15日

再構築

この3連休、妻と娘は旭川の実家へ行き、ボクは一人で仕事だ。正直ちょっとほっとしている。

いろんなことが次から次へとやって来る一方で溜まっている仕事を処理し切れていない。そこへ来てトラブル続きだ。混沌とした頭の中を整理するためのまとまった時間がずっと欲しかった。ブログを書くという作業はその役に立つ。ようやくまともな更新ができそうだ。

最近、下川との関わり方について考え方の幅が広がりつつある。

これまでは、内発的発展論を実践するため、下川という地域全体、そこに暮らす人々、多様な層に対し、内発的発展への内発的な動機付けを起こそうと様々な角度から積極的に働きかけてきた。

たまには正真正銘の本音を言おう。

「疲れた」

疲れは私から発想の柔軟さを奪い、硬直化させていたようだ。コリをほぐし、ぐにゃぐにゃにしてから心身を再構成する必要がある。

そうすれば、全く新しい発想が出てくるはずだ。その予感がある。

例えば、海外へ移住するとか、それぐらい突拍子もないことも含めて制約なく自由にぐるぐると考えをめぐらせながら、徐々に収束させていく作業をしたい。もうずっと長いこと、そういう作業をできずにいる。

小手先のちょっと気の利いたアイデアぐらいじゃダメだ。今の自分の発想力を超えたひらめきが降り注いでくる、そういう状態に肉体と精神を持っていけるか。どうか。



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2007年06月23日

間隙をついて

このブログ、更新しないことにしたわけではないのです。書きかけで保存したり投げ出したりしているのです。がっぽさんのカタカナ語もかなりいいのがストックされてます。間隙をついて投稿しますよ、そのうち。日々のことはこちらでお楽しみください→http://www.sansonkigyou.net/mori-slow/



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2007年04月28日

選挙が終わって

ようやく平穏が訪れた。結局、自身は立候補せず。しかし、新人の立候補が相次ぎ、町議選は8の議席に10の候補者、大方の予想を裏切って町長選も。

裏事情を知る者としては、全く前向きになれない選挙だった。心配が絶えなかった。しかし、ひとまず杞憂に終わって良かった。ホントウニ、良かった。

下川に住んで8年が過ぎ、9年目に突入。リセットができないことはわかっている。後戻りもできない。だけど、ちょっとだけ、寄り道をしたい、道草したい、そんな気持ちになっている。

いや、むしろ、本当に歩みたかった道へ戻ろうとしているのかもしれない。今までが脱線だったのかもしれない。



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2007年02月14日

軽薄なつもりが意味深な文章

我がメガネ、アイメトリクスのテンプル(つる)が両側とも折られた。今日で10ヶ月を迎えた我が家のおてんばの仕業だ。

セロテープで応急処置をし、急場をしのいでいるが、微妙に焦点がずれているようで普段の倍(帝國リサーチバンク調べ)目が疲れる。肩もこる。

我がノートPC、VAIOのディスプレイのど真ん中に縦線が入ってしまった。ダメと言われるとますます触りたがる我が家の壊し屋の仕業だ。

実用上それほど支障はないんだけど、日々感じるガッカリ感はボディーに的確に繰り出されるジャブのようにジワリジワリと後で効いてきそうな気がする。

そんな娘が可愛くてしょうがない。親馬鹿の鏡である。「親馬鹿さんいらっしゃい」にぜひ出演したい。神経衰弱でマジ本気を出して子どものおもちゃをパーフェクトで持ち帰りたい。

そのためにもメガネを直さなくては。

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forest_concierge at 22:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!徒然の森 

2007年01月31日

脱稿

ようやく本の原稿を打ち終えた。書き直しの指示が怖いけど、締切りに間に合わない恐怖からはとりあえず開放されたから…でも次は内閣府事業の報告書が30〜40ページ待っているんだ…。

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2007年01月21日

闘魂注入

f26ce8fd.JPG昨日は大学時代の友人結婚式で横浜さすらい。
初っ端から予期せぬ旧友との再会などサプライズの多い土曜日だった。
今月は、いろんなコト・ヒトに追われ急かされ叱られへこみ、かなりスピリットが弱っていたけど、友との出会い語らいがエネルギーの源泉をプッシュしてくれた。
新郎の好きな言葉で言えば「闘魂注入」。
今日から1・2・3、ダァー!!で元気出して行くぜ。
新郎新婦ありがとう!みんなありがとう!そしてまた会おう!

追記:画像は2次会会場の向いにあったお店。がっぽさんの苗字ネタ。本文と関係ない。


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2007年01月05日

正月、原稿書き、2007のテーマ

もう5日ですか…早いですね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦から妻と子どもは妻の実家に残し、一人寂しく原稿書き。8,000字と1,200字。全然進まない。マズイ。今日中にある程度仕上げなければ。

どうも勘違いされてる節があるんですが、ボク、昔から文章書くの苦手なんです。作文なんて授業中に書けずに放課後居残りした記憶があります。

なんというか、めんどくさいわけですよ。基本的にめんどくさがり屋なんです。

自分の頭の中では混沌としたなかでも複雑に絡み合って成立していることを文章としてアウトプットするときになんかうまく表現できない。もどかしい。あーめんどくさ、ってなっちゃう。

修士論文なんて幹になる部分を自分がどうやって書いたか記憶にないですからね。第一稿の締切りギリギリでほんとに追い込まれたときに脳がスパークしてトリップ状態で書き上げて、教官に「なんだ書けるじゃん」ってほめられたけど本人に自覚がない。

今日もそのスパーク&トリップ状態を待つしかない。あぁ、情けない。

さて、新年早々どんよりした話はこれぐらいにして、今年の豊富というかテーマについて。

ズバリ、家庭、家族です。昨年子どもが産まれていろいろ考えるところ大でした。

そーいえば名古屋に帰省したとき妹に「子どもが産まれて人生観変わった?」と聞かれ、そのときは人生観という言葉がなんか壮大過ぎてナントも答えようがなかったんですが、家庭・家族に対する考え方は変わりつつありますね、着実に。

実家が離れたところにあるので基本的に妻とボクとで子育てしなきゃいけない、しかも春からは共働き状態に復帰ということで、まぁ核家族化が進んだ日本ではむしろ一般的なのかもしれませんが、もっと子育てや一家団欒の時間を確保しなくちゃなと。

というわけで、ブログ更新している暇があったらさっさと原稿仕上げて妻と子どもを迎えに行くべきだなと。あと事業拡大するのでスタッフも探さなきゃなと。その前に自分の頭の中を整理しなくちゃなと。そのためにはやっぱり原稿仕上げなきゃなと。あー、やっぱりそうなのね。



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2006年12月10日

新村長カレー

26de8846.JPGとなり村に遊びに行ってきた。木の夢と書いて「こむ」と読ませるあまり混んでいない施設だ。木の遊具がいっぱいだ。

しかし、我が愛娘にはまだ早かったようだ。京都で紅葉を見ようが、名古屋でコアラを見ようが、木夢で木の遊具に囲まれようが、どこに行ったってリアクションに大差がない。

だから話題をそらそう。

となり村で食べてみたいメニューといえば村長ラーメンだ。今日こそ念願を果たすべし…と意気込んで森の夢と書いて「りむ」と読ませるちょっと無理なネーミングのホテルのレストランへ足を運んだ。

しかし、鹿肉を使った「新村長カレー」の存在が私の念願を揺さぶる。

となり村といえば鹿だ。鹿牧場があるし最近ではガイド付きで鹿をハンティングできる猟区というのもやっている。

その鹿肉を使い、なおかつ「新」村長である。ネオだ。新メニューを試さずにはいられない性分がアクセル踏んでGo Go Goォォォォォォォォオオオオオッ…である。

味は…全くカレーである。ちょっとだけピリッと辛味が効いたカレーである。

私の舌は結構肥えているのである。おかげで腹も肥えて健康診断で腹囲だけ基準値を超えるぐらいである。

そういう腹…いや、舌からすると、正直物足りないのである。「新」村長さんにはもっとご尽力願いたいのである。



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2006年12月07日

勝牛

0f97da69.JPG牛の固体識別情報検索サービス

とりあえず道産だってのはわかったけど、何食べて育ったのかな、この牛。そっちが重要じゃないのかな?



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2006年11月22日

猛吹雪の結婚を祝う会から3年が経ち

5b05331b.JPGラベルを手書きしてくれる酒屋があるっていいね。

ちなみに昨日は法人設立1周年。

節目を名古屋で迎えた。

故郷と自分。これまでとこれから。通過点なのか交差点なのか。

わからないような、わかっているような。


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2006年11月20日

大楠と小楓と親茄子

994546b2.JPG名古屋の実家に帰省中。近くの熱田神宮にて。都会の方が田舎より身近な近自然は多い。


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2006年11月06日

Sきっぷスリー

札幌市内⇔名寄のSきっぷフォーを9月10日に買ったんだけど、なぜか1枚しか使わず3枚残っている。有効期限は12月9日。

1枚3,850円でお譲りします。どうぞよろしく。

 



forest_concierge at 22:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!森林療法 

2006年10月25日

その名は「Macky」

薪ストーブの安全ガードは結局町内のOGで約6,500円にて購入。高っ!しかも隙間が広くてこんなの赤ちゃん楽勝で手突っ込むっしょ!とツッコミたくなるシロモノ。

まぁないよりはましということで設置して、ようやく始動、ウチの薪ストーブ「Macky」。あだ名ではない。レッキトシタ商品名である。釧路産らしい。

もちろん油性マーカーとは何の因果関係もないし、「どんな薪も」良く燃えるということで槇原敬之にちなんでネーミングしたわけでもない。

ストーブが暖まるまで時間がかかるけど、暖まればやさしい温もりが心地よい。まだ慣れてないのでうまく火がつかなくてじれったいけど、それはそれでゲーム性があって熱中してしまう。大人の火遊び…出会い系のことではない。

ガラス窓がないので炎を楽しめるのが着火のときだけなのがちょっと寂しいけど、もらいものなので贅沢は言わずにしばらくこいつと付き合ってみよう。

ところで明日早朝より黒松内、ニセコ、札幌と1泊の出張。翌週も札幌出張。11月中旬から10日間名古屋へ里帰り。ついでに京都に紅葉見に行く予定。12月は東京。1月は友人結婚式で横浜。

でも帰ってくるのは下川。さすらって下川。



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2006年10月16日

トリッパー

腹の底から力が湧き出てくる、そんな歌がある。

最近では…と言っても、もう一年たつのか…奥田民生の「トリッパー」がそうだ。

もうあちこちだめんなった

さびかけのボティーだ

だけどそのエンジンは

まわりつづけていた

歌い出しのフレーズで十分だ。今日も明日も走るんだ、あきもせず走るんだ、そう思う。

身から出た錆で薄汚れちまったオレだけど、人目を気にして立ち止まり、振り返り、錆を落としている暇があったら前に進もうと、錆がぶっ飛んでしまうぐらいのスピードで進もうと、そう思う。

もう荷物はカラになった

すてたりあげたりだ

身も心も軽くなって

スピードを上げるんだ

スピードを上げるには荷物の整理が必要だ。気がつけば随分といろんな荷物を背負い込んでいる。捨てるのが苦手な性分のせいだ。

急ぐつもりはない。しかし終列車に乗り遅れるつもりもない。スピードを上げるためにも、体力を温存するためにも、荷物の整理が必要だ。

さすらいの旅の終着駅はまだわからない。ただ光は見える。方角はわかる。だったら進めばいい。身も心も軽くなって、一歩踏み出せばいい。



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2006年10月05日

秋といえば…

秋の夜長とは、夜自体が長いのか、人間の夜起きている時間が長いのか。

秋といえば月見もあるが、なぜ秋に月を見るのだろう?秋の月には特別な何かがあるのだろうか?人間を覚醒させる何かがあるのなら、秋の夜長とリンクする。

仮説:秋の月には人間を覚醒させる働きがある

→夜になっても寝つけない人が多くなる

→長い夜を体験する人が多くなる

→秋といえば夜長

→秋の夜長

秋といえば、「女心と秋の空」という言葉もある。

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2006年10月02日

あったらいいのに

読者が少なくなってきたところでオモムロニ更新。今後は徐々に、JoJoに、内容を軽薄もしくはディープにしていく…かどうかは風任せ。

さて、前から思ってるんだけど、うちの町にも「売ります・買います」、「あげます・欲しいです」掲示板があったらいいのに。大学の生協にはあったな。

なぜならかなり「欲しいです」度の高いものがあるから。薪ストーブ用の赤ちゃんガード。町内にぜったい使ってないお宝が眠ってるはず。

既にマイベベー寝返りゴロゴロで目が離せなくなりつつあるんだけど、ハイハイしだしたらいよいよ危険だ。絶賛燃焼中の薪ストーブなんかに触れたら…。

買ってもいいんだけど、できればリユースしたいなぁ。薪ストーブ自体もそうだし。

あったらいいのに、その二。町内行事カレンダーのネット版。行事を企画するときに他の行事と重ならないようにと思うんだけど、情報集めるの結構大変、めんどくさい。

Wikiでやろうと思えばできるけど、更新してくれる人が集まるかどうか。仕事が暇になったらやるか…やらないな、きっと。誰かやって!

今後は他力本願で行こうかと思う。今後というタイムスパンは明日までかもしれんけど。



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2006年09月20日

こんな夜更けにブログかよ

娘の夜泣きで起こされてこんな時間にブログを書いている。

いつもは泣き出す前に妻がすぐに対応してくれるんだけど、ちょうどニュウヨークに行っていた。

大泣きしたときや夜に寝かしつけるときは妻(母)でなくてはダメなのだ。父は遊び役、オプション的存在である。

さて、おかげで久しぶりの更新である。お仕事ブログは事実関係・画像のみでなんとか延命しているが、このブログは放置気味である。

どうやら台風13号の被害はまぬがれそうだ。でもこれからは年々台風の被害が増すだろう。地球温暖化のおかげで。

最新の気候変動シミュレーションでは、カトリーナ級のハリケーンがいずれ日本を直撃するらしい。

これまで台風と縁が薄かった北海道だが、温暖化の影響で台風の進路が北上する傾向にあるとのことで、今後警戒が必要だろう。

生活として考えると危機だが、ビジネスとして考えるとチャンスである。

北海道に住んで感じた本州との違いの1つに、雨戸がないことが挙げられる。台風で物が飛んできたときに雨戸がなければガラス・パリーンである。

リフォームがビジネスとして拡大しているが、雨戸の取り付けを提案したら結構いけるんじゃないか。

ビジネスなんてノンキなことを書いてしまったが、コトはもっと深刻である。みんなが「あ、マジでやばいかも」と思ったときにはもう手遅れである。

温暖化を+2℃以内にとどめなければ想定できないような被害が拡大するということで、そのためのタイムリミットが今年らしいのだが…。

というわけで、こんな夜更けに蛍光灯を光らせてブログを更新している場合ではない。電気を消して朝を待とう。



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