新型コロナウィルスと院内感染について

皆さん、こんにちは。フォレスト歯科クリニックの森重です

新型コロナウィルスが猛威を奮っておりますが、早く収束の道が見えてくることを願って止みません


さて、緊急事態宣言後、様々な行動が自粛モードです。

外出を控える旨、国から通達されてますし、ご自宅に留まり感染を防ぐ方法も大切だと思います。

 
 その中で、歯科医院での院内感染を心配されている方も多いと思います


ただ、皆様にご理解していただきたいのですが、歯科医院は医療機関です 


医療機関は院内感染対策をしっかり講じております。

医療機関では肝炎などの感染症の患者さんもいらっしゃいます

一般的な公共施設や娯楽施設と同じように考えるのは違っていませんか?


発症してしまっている患者さんは流石に診療をお断りさせていただきますが、健全な方はどうぞ安心して歯科医院へ来ていただいて大丈夫です!

ただ、無理に来ることは無いと思います

100%大丈夫なことなんてあり得ないわけですので、小さいお子さんや妊婦さん、ご高齢の方は特に収束の兆しが見えてくるまで控えることをお勧めします

家にいた方が安心という方は、落ち着いてから来院すればいいでしょう


ただ、歯科医院に行くと感染してしまうという、間違った情報は訂正させていただきます!


口腔内を清掃しておくことで免疫力が高まり、感染予防にも良いとされています!
コロナだからではなく、普段から口腔内を良い状態にしておくことが大切だということを再認識していただきたいと思います




 

HIV感染と歯科医院

2月もあと1週間ですが、まだまだ寒い日が続いてます

今、日本中で新型コロナウィルスが蔓延しつつあります

大切なのは感染の心配より、手洗いうがいにマスク!!予防手段を再確認いたしましょう


こんにちは フォレスト歯科クリニックの森重です 


先日講演会があって、AIDSとHIVの歯科医院における注意点を教えていただきました


まずAIDSとHIVの違いですが、HIVが原因ウィルスで、その感染者をHIV感染者といい、HIV感染者で症状が出た人をAIDS患者と言います

AIDSの症状は決まっていて、その症状が出ている人は十分治療を受けている方がほとんどですが、心配されるのは無症状のケースです


通常発症するまで10年もかかるケースもあるそうです

現在は良い薬も開発され、発症を抑えてくれています


とあるデータによると、HIV感染者の73%は無申告と言われています

さらに、感染がわかるまでの間に歯科を受診している人は40%もいるようです




 歯科医院では院内感染のリスクをどう予防しているのでしょうか?


HIVは、実は感染力は弱く、アルコールにて簡単に不活化できます

歯科医院ではスタンダードプリコーションといって、全ての患者さんを感染リスクがあると考えて消毒や滅菌対応をしているので、通常はHIVの院内感染はほぼ無いと言えるでしょう


むしろインプルエンザやコロナウィルスの方が感染リスクとしては強力です

感染予防について、今一度家族で確認してみてくださいね






 

2020、飛躍の年にします!

こんにちは、フォレスト歯科クリニックの森重です

一年で最も寒い時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

手洗いにうがい、マスクにてインフルエンザや風邪などかからないようにお気を付けください


さて令和二年がスタートしました

今年はなんと言っても東京五輪でしょう

昨年大盛り上がりしたラグビーに野球、ソフト、柔道にレスリング。バドミントンも卓球も、そして個人的に期待しているバスケも全て楽しみですね

私は抽選に全て外れましたが、テレビが一番よく見えると信じて家で観戦します!


歯科医院も今年を飛躍の年にします

詳細はまたご報告しますが、オリンピックのように盛り上がりたいと思ってます

患者さんのためのみならずスタッフにも満足してもらえるように、医院を変えていきます


年始の挨拶のみになってしまいましたが、経過を報告しますのでよろしくお願い致します





 
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