乳歯って歯科で抜いてもらうべき?

みなさん、こんにちは!フォレスト歯科クリニックです😄

なかなか新型コロナ感染に収束がみられませんが、いかがお過ごしでしょうか?

やはり、ワクチン接種しか解決法はないのでしょうが、なんとか家族のため日本のために感染予防に協力していきましょう!

よくお子さんの親から、「グラグラの乳歯って抜きに来た方がいいの?」と聞かれます

答えとしては、「状況による」ってことでしょう

自然に抜けるまで待って良い場合は、

   ① ぐらぐら
   ②痛がってない
   ③永久歯が見えてない、もしくは真下に見える 


歯科医院で診てもらった方が良い場合

   ①痛がっている
   ②永久歯がずれて生えてきている
   ③歯医者に行ったことがない

痛がっている場合は、そこを避けて食べたりするので、割と長く抜けずにいる場合が多いです

また、裏から永久歯が生えてきているのに乳歯がほとんど動いてない場合は、乳歯がなかなか抜けず永久歯も位置異常になってしまうため、早期に抜歯した方が良いでしょう


次の永久歯の萌出や、歯並びに影響しそうな時はぜひ、歯科医院でチェックを受けてください








 

細菌と共存!

こんにちは、フォレスト歯科の森重です

ようやく新型コロナワクチン摂取が始まり、将来の見通しが立ちつつあります

自然災害と同じく、人類に課された試練と信じ、しっかりと立ち向かっていきましょう


口腔内は約700種類ともいわれる細菌が生息しています

驚かれるかもしれませんがこれが普通であって、誰にでも常在しているのです

虫歯や歯周病を発症した場合の状況は、このうちの虫歯菌や歯周病菌といった悪玉菌が優位になっている状態と言えます


細菌体の抵抗力とのパワーバランスが保たれていれば病気は発症しません

このパワーバランスが崩れる理由は、悪玉菌が増殖した場合か、体の調子が悪い場合かでしょう

全てがこの理由とは言いませんが、概してこのパターンだと思います

口腔内のパワーバランスを保つには、

         ①悪玉菌を増やさない
         ②体(歯周組織)の健康
         ③善玉菌との共存

菌のコントロールはまずはプロフェッショナルケアを受けることをおすすめします

根絶は不可能です!うまくコントロールして無生物と付き合うことが大切です


歯茎にもタイプがある?

皆様こんにちは!フォレスト歯科クリニックです


COVID-19がまだまだ猛威を奮っておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか?


だいぶ落ち着いたのかテレビではめっきり取り上げなくなりましたが、気の緩みが感染拡大へとつながります!


今一度手洗いうがいを確実にしていきましょう



今回は歯茎のタイプについてです


人間、体格や性格が違うように、歯茎も違いがあります


ここで言う歯茎のタイプとは、全体的な特徴という意味です


大きく2つに分かれており、細くて薄く繊細なタイプ厚みがあり硬いタイプです


要は「細身型」「ガッチリ型」です


専門ではこう分類します


  Thin‐scallop type(細身型)

           細くてホタテ貝状のトゲトゲした歯茎

  

  thick‐flat type(ガッチリ型)

   分厚くて平らにつらなる歯茎


ガッチリ型は歯茎が強く、ブラッシング圧や歯茎の治療後でもあまり変化しません


反面、症状が出にくくかなり進行してから気付くケースが多い印象です



細身型はブラッシング圧でも簡単にやせてしまい、知覚過敏なども併発しやすい傾向にあります


歯並びが悪い場所、くいしばり歯ぎしりが多い方によくみられます



これは主観かもしれませんが、体格の良い人は「ガッチリ型歯茎」細身の体型かつ女性は、高確率で「細身型歯茎」のような気がします



ご自分の歯茎のタイプが何なのか?知っておいた方が歯茎のトラブル防止ににもつながるでしょう!


是非かかりつけにてチェックとアドバイスをうけてくださいね!

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