2011年06月

2011年06月29日


やっぱこれでしょ。
今日はしょうもないブログですんませんまさお。

(14:39)

2011年06月27日

11-6-27

6月25・26日の二日間で行われた香川県選手権の結果です。
写真のとおり単複準優勝という悔しい結果でした。

まずシングルス。
土曜日は灼熱の太陽の中、4試合を戦い抜きました。
1回戦 山崎銀次郎 8−1
2回戦 溝内 直  8−5
3回戦 冨田 陽介 8−2
準決勝 切詰 魁  8−6

やはり今回も教え子でもある切詰魁との試合が死闘ともいえるものでした。
切詰魁との対戦では序盤から左足の太ももにケイレンがきていたのですがゲームを重ねるごとに悪化し、徐々に右足にもケイレンが。
そして6−5アップで完全に両足にケイレン。
それでも今出来る事に集中してプレーして何とか勝ちきることが出来ました。
魁も自分のコーチが両足ケイレンしているということで少しやりにくさもあったとは思います。
でも前回の対戦よりも魁が進歩した部分も感じられた一戦でした。
試合が終わり歩くのもやっとという中で何とかコートから出て職場に帰りましたが、もうレッスンが出来る状態ではなかったので休講にさせていただきました。
生徒さんにはご迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。

そして日曜日。
決勝戦の相手は相生学院高校の池川浩史選手。
2年前のこの大会では8−4と僕が勝利しましたがそのときよりも何倍も強くなっていました。
僕も前日の疲労が取れているわけもなく精彩を欠き2−6 0−6であえなく撃沈。
たくさんの方が応援に来ていただいたにもかかわらず期待にこたえられなかった事が悔しくてたまりませんでした。

そして疲れもそのままにダブルスへ。
ペアは初めて組むトキワテニスクラブの村上コーチ。
彼は僕が思う香川県内で一番テクニックとテニスセンスに長けた選手です。
その彼との初めてのペアリングでしたが意外にスムーズにプレーでき、順当に勝ち上がり決勝へ。
相手はまた教え子の切詰魁要する香川県高校生チャンピオンのペア。
ファーストセットを7−5で取りましたが徐々に足も動かなくなりセカンドは4−6で落とし、ファイナルセットも3−6。
最後は力尽きたという感じでした。
しかし魁のサーブが本当に良かった。
結局1度しかブレイクできませんでした。
さすが高校生チャンピオンという質の高いショットでした。

まぁ長々と書きましたが結局単複共に準優勝。
今日(月曜日)は一日悔しさと疲労感の中でのレッスンでした。

テニス人生の中で一番疲れた2日間でした。
応援してくれた方々、色々サポートしてくれた方々、ジュニア達、親御さん、準決勝が終わった後、歩く事もままならない時にコート整備をしてくれたジュニアの女の子・・・。
本当にありがとうございました。

あと最後に一つだけ言わせて下さい。

「香川県の大会日程ってちょっと詰め込みすぎじゃないですか?他の県から転勤してきた人が口をそろえて言ってますよ。8ゲームマッチ4試合はありえないって。予備日もあるわけだし選手のための大会なわけだからもう少し日程調整できませんか。ジュニアの大会にしてもそう。高校総体、全日本ジュニア、四国高校総体。3週連続じゃ最後に絶対に怪我しますよ。この大会スケジュールは選手を潰します。どうやって大会を消化するかではなくどうすれば選手たちがベストなパフォーマンスでプレーできるかを考えてあげるのも大会主催側の仕事だと思います。」

もしこれを香川県テニス協会の方が見ていたらいいなぁと思いながら今日のブログを更新する直ちゃんでした。



(23:03)

2011年06月23日

昨日のクルム伊達公子選手VSヴィーナス・ウィリアムスの一戦。
かなり白熱しました。
昨日は僕も仕事が早く終わる日だったのでWOWOWでLIVE観戦しました。

本当に40歳なのか?
と思わせる動きのキレ、反応スピード。
鍛錬した人間の可能性の高さを感じさせるプレーでした。
第2セットまではフォアハンドウィナーの数がヴィーナスを上回る内容でいかに引かずに先手を取って攻めていたのかが分かります。
攻撃性・チャレンジスピリット。
彼女から「戦う」とはどういう事なのかを教わった試合でした。

そして何よりもウインブルドンのセンターコートで5度もチャンピオンになった選手と40歳の選手が互角に戦う姿。
これはもはや「日本人は世界で通用しない」という言葉が弱者の言い訳にしか過ぎないという事を証明してくれましたね。

もう人種の違いや体格差などを負けた要因には出来ない。
つべこべ言わずにやるしかねぇだろと。

そしてやりきった後に残る結果以上の満足感や幸福感は彼女のブログからも伝わってきました。

http://ameblo.jp/kimiko-date/

みんな!
つべこべ言わずにやるっきゃねぇぞ!

(14:36)

2011年06月22日

今週の土・日にいよいよ香川県選手権がおこなわれる。
香川県でもっとも大きな大会。
全日本選手権のC予選出場をかけた戦い。
この大会だけは県外へ進学した選手たちもこぞって帰ってくる。
なのでレベルも普段の大会とはまるで違う。
僕も今まで一度しか優勝した事がない。
そして年々レベルは上がっている。
今年も注目選手が続々と出場している。

そんな大きな大会に予選も含め自分の一般クラスの生徒さんやジュニア達が総勢17名も出場している。
県内でもまず間違いなく一番多いのではないか。
テニスコーチとしてこんなに嬉しい事はない。
スクールとして、ただプレーをするというだけでなく、試合に出るためにレッスンに通う。
スクール杯や親睦大会ではなく県で一番大きな大会へスクール生が出場する。

スクールの存在意義がここにはある。
こんなスクール他にありますか。
間違いなくオンリーワン。
そして僕がこの大会で目指すのはもちろんナンバーワン。

(15:48)

2011年06月20日

週末に高知県春野総合運動公園テニスコートで行われた四国高校総体でフォーレストトップチームの福井康介が個人戦ダブルスで見事優勝しました!
県総体での雪辱を晴らす素晴らしい結果に僕もテンション上がりました。
しかし県総体で肉離れを起こしまだ完治していない状況にもかかわらず本当によく戦いきりました。
本人曰く「ペアの寒川君がめっちゃ頑張ってくれた」と言ってますがそれでもダブルスは1人が頑張ったくらいでは勝てません。
準決勝・決勝共にタイブレークで競った試合をものにしての優勝はメンタル的にもかなりタフな試合だったと思います。
そして県総体から3週連続の大会。
超過密日程の中でも最後まで戦い抜いた。
これはこの先とても大切な財産になると思います。

一方、切詰魁は団体戦でけいれんを起こし個人戦では思うような成績を残せませんでした。
本人もとても悔しそうでした。
そして「もう負けたくない。もっと強くなりたい。」と言ってました。
県予選から負けなしでここまで来ていただけに負けた事が相当ショックだったと思います。
しかしこの負けでまた強くなれると思ってます。
負ける事は悪い事じゃありません。
負けた数だけ学べる事があり、そのたびにまた強くなればいいんです。
だからこの負けをただの負けにしないようにこれからまた頑張っていってほしいと思います。

それぞれがいろんな課題を得たこの3週間。
次は全日本ジュニアに向けての戦いが始まります。


(16:52)

2011年06月17日

drow1

雨により順延になりましたB級男子シングルスのドローです。
今週日曜日は香川県選手権の年齢別シングルスがおこなわれるため参加予定だった選手が多数キャンセルになり参加者が少し減りましたが予定通り開催します。
しかしまた日曜日は雨の予報。
ここんとこ週末は雨が多いですね。
小雨決行ですが土砂降りならまた順延です。
前日辺りに決めます。

(14:40)

2011年06月15日

米村知子プロのブログに先日のイベントの様子が紹介されていました。
本当にこれからも毎年恒例のイベントにしていきたいと思います。

米村知子プロブログ
http://www.40love.jp/yonemura_t/

来週末はロンドンだって。
ウインブルドン観戦にでも行くのかなぁ。

11-6-15

ちゃっかり謙仁は抱っこしてもらいました。


(15:48)

2011年06月14日

僕が高熱でダウンしている中、フォーレストのジュニア達は頑張っていました。
まずはU16の福井康介。
先日おこなわれた高校総体で全身けいれんになりその後、肉離れを併発しながら臨んだシングルスではベスト8で四国大会行きの切符を獲得し、棄権。
しかし翌日行われたダブルスでは第1シードの座を守り見事優勝。
「ペアの寒川君には本当に助けられた」と福井康介談。
総体終了からわずか5日後にまた全日本ジュニアという超過密日程。
全身けいれんで3日も点滴。
こんなに過酷な状況は本人もおそらく初めての経験だったと思いますが良く最後までやりきったと思います。
僕なら無理ですね。

そしてU18の切詰魁。
単複ともに優勝!総体からすると5冠!
まさにキングオブ香川。
昨年からまた一回り成長したテニスで香川県内ではずば抜けた存在感を発揮しました。
これも日々のたゆまぬ努力。
毎日の朝練から始まり、トレーニングと自分に厳しく妥協しない毎日の積み重ねが結果として表れたのだと思います。
しかし目標はあくまでも全国。
全国大会でどこまで自分の力が発揮できるか。
昨年の悔しさをぶつけられるようにこれからも努力あるのみですね。

そして高知県からレッスンに通っている小田吏欧も高知県予選で準優勝。

以上の様に素晴らしい結果を残し、四国大会への切符を手にする事が出来ました。
彼らを指導できることに誇りを持ち僕自身も頑張って成長していきたいと思います。

(18:38)
しばらくブログお休みして申し訳ありませんでした。
扁桃炎がなかなかおさまらず結局月曜日もレッスンをお休みしてしまいました。
生徒さんにはご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありませんでした。

さて、日曜日についに米村知子プロを招いてテニスイベントをおこないました。
全日本選手権シングルス準優勝3回。
自己最高日本ランキングシングルス4位、ダブルス3位。
3月末に惜しまれながらも引退したばかりのトッププレーヤーがフォーレストにやってきました。

前日(土曜日)は天気予報がウソのように晴れましたが、結局イベント当日は昼前から雨。しかも大雨。ファッキンレイン。

午前中のジュニアの部は後半は雨に濡れながらでしたが何とか最後までやりきることが出来ました。
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今回はプロに質問コーナーを設けてジュニア達はプロに色々な質問に答えてもらいました。
テニスに関する質問から訳のわからない質問までプロには幅広く答えてくれました。
少しでも親近感を持ってもらえたかな?
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そして午後からは一般の部。
あいにくの雨でアウトドアコートは使用不可能に。
それでも何とかアレンジしてプロとも時間を少しでも過ごしてもらえるように頑張りました。
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今回プロが意識してほしいテーマは「打点」でした。
グリップやフォームよりも自分が一番力が伝わる打点で打つ事の大切さ。
非常にシンプルですがとても大事な事だと思いました。
プロといっても何か特別な事を意識しているわけではなく本当に基本的な事がしっかりしているからこそ技術がブレないんだなと思いましたね。

今回にイベントは米村プロ単独での行動。
来る時もイベント終了後も1人で車を運転してというとても大変なスケジュールだったと思いますが嫌な顔一つせず「また来年以降も読んでいただけるように私も頑張ります」という嬉しいお言葉を頂きました。
やはり一流は人間も一流でした。

本当にありがとうヨネトモさん!

(16:27)

2011年06月10日


全仏OP決勝では惜しくもナダルに屈したフェデラーも昨年の年末のATPツアーファイナルではナダルに勝っています。
誰が世代交代だって?
やっぱりロジャージャロ。
もうすぐ始まるウインブルドンではフェデラーが優勝しますよ。

(15:33)