2011年07月

2011年07月30日

本日おこなわれた国体四国ブロック予選初日の結果です。
まず初戦は高知と対戦し単複全勝。
僕はシングルスで一時2-5と不利な状況でしたが挽回し8-5で勝利。

そして次戦は山場の徳島との対戦。
相手のシングルス1は手強くパートナーの岡崎くんは負けてしまいました。
そして僕の相手は現役大学生。
めちゃくちゃ粘り強くストロークをつなげてくる選手でしたがコートを広く使って走らせることを考えてプレーしケイレンさせるとこまで追い詰めました。
しかしここから相手が脅威の粘りをみせて5-6とリードをゆるす。
ここからは気持ちの戦い。
気持ちでプレーし逆転して8-6で勝利。
ここで勝敗はダブルスにかかる。

ダブルスの試合が始まり3分間練習をしてると今度は僕がまさかのケイレン。
試合が始まっても回復せずひどくなるばかりでしたがマッサージとエアサロで何とか乗り切り奇跡的に8-6で勝利。
そして国体出場を決めました。

夢が叶いました。
こんなに嬉しいことはありません。
最高の気分です。

ペアの岡崎くんもチェンジコートの度にマッサージをしてくれて2人で助け合い、2人で勝ち取った全国
への切符です。

明日は1位をかけて最強愛媛との対戦です。
ここまできたら勝ちたいです。
明日も気持ちで戦ってきます。



(21:32)

2011年07月29日

明日から2日間愛媛県松山市空港第4公園テニスコートにて国体成年の部四国ブロック予選がおこなわれます。
今年は僕と岡崎選手(四変テック)が代表として戦います。
試合方法は4県対抗の総当たりリーグ戦で上位2県が本国体に出場できます。
毎年愛媛県は伊予銀行の実業団選手が出場していて間違いなく1位での通過。
そして残り1枠を香川、徳島、高知の3県で争う展開です。

他県も現役学生選手や実業団に所属している若手選手を揃えてきているので今年も間違いなく厳しい状況です。
そして僕は最年長。
もうそんな歳になったか…。

そろそろラストチャンスになると思いますので今年こそは絶対に本国体への出場をしたいと思っていますので応援よろしくお願いします。



(17:58)
http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2010/11/post-bf08.html
あるコーチが紹介していたこの記事にとても共感した。
選手として一番大切なモチベーション。
選手には色々な世界を見せて、目標を持たせてそれを達成したときにはしっかりとご褒美を与える。
そしてそれがさらなるモチベーションにつながる。
その選手のモチベーションをいかにコントロールできるかがコーチや親の大切な仕事の一つ。
選手をよく見て選手とよく話しコミュニケーションをとりながら心のケアをしていかないといけない。
強くなりたいと心の底から思えるように導いていかなければならない。
試合の結果ばかりに目を向けて純粋にテニスを楽しんでいない選手を育ててはいけない。
テニスを始めた時のあの純粋な気持ち。
勝つことのみが楽しさじゃない。
勝っても負けても楽しかった。
いつまでもそんな純粋さを失わない環境作りをしていかないといけない。


(00:57)

2011年07月26日

u14singles

夏休みの練習の成果を試す時が来た!
参加者募集!!

(16:46)
24日の日曜日に切詰魁と福井康介を連れて兵庫遠征に行ってきました。
場所は三基食品内ミキテニスクラブ。
ここは元日本リーグのミキプルーンが使用していたテニスコートで今は毎週日曜日にコスパ光明池テニスガーデンの坂口雄二コーチが強化練習会で使用しています。
facebookで交流会をしようという話しになり全日本ジュニアに向けてハードコートでの練習がしたいという事で参加させていただきました。

坂口雄二さんは全日本学生単準優勝、複優勝、日本リーグ優勝、国体優勝等僕なんてとうてい足元にも及ばない実績の持ち主です。
その坂口さんが発起人となりkansai tennis networkなるものを立ち上げ多方面のジュニア達の交流練習会を企画しています。
今回の練習会で色々と話させていただき今後もっと交流を増やして行こうという前向きなお話も頂きとても有意義な時間が過ごせました。

今後も県外の選手を色々と集めて夏休み強化練習会を開催する予定なのでそれにもぜひ参加したいと思っています。

ちなみに8月15日から17日まで桃山学院大学や龍谷大学の選手たちとの交流戦や多方面からのジュニア達との交流練習会をおこないます。
対象選手は小学生〜高校生までの各地域テニス協会に登録されている方なので興味がある方は僕の方までお問い合わせください。
080-3923-6463 森直樹



(16:16)

2011年07月23日

昨日おこなわれた国体香川県予選少年の部にて切詰魁が優勝しました!
今大会は昨年も優勝していて昨年の本大会では1回戦負けと本当に悔しい思いをしていただけに切詰自身も昨年の全国大会での悔しさを晴らしたいので絶対に優勝して代表になりたいと強く思っていた大会で並々ならぬ気持ちで挑んでいました。
相当なプレッシャーとの戦いでしたが優勝した瞬間とてもホッとした表情でした。

福井康介もベスト4に残りましたが怪我からの調整不足により敗退。
おそらく50%くらいの力しか出せていなかったように思えました。
試合が終わった時には力を出し切れずとても落ち込んでいましたが色々と話をして気持ちを切り替えるよう話し合いました。
後は本人が強い気持ちを持ってやるだけですね。

明日は全日本ジュニアに向けて兵庫の知り合いのコーチの所でハードコートで練習させてもらいに行きます。
切詰と福井両選手を連れて僕も頑張ってきます。


(19:24)

2011年07月20日

11-7-20

昨日の台風の影響でついにこの日がやってきました。
インドアのテントがビリビリっと。
部分的に破れていたところから風圧で一気にイってしまったようです。
ある程度予想はしていましたが朝来てみてびっくりしました。
やはり20年以上も経っていますので経年劣化ですね。

急いでテント屋さんに連絡して修繕の依頼をしました。
費用のほうは保険である程度どうにかなるみたいです。

来週の火曜日に早朝から修繕工事をおこないます。
それまでは我慢してください。
お心当たりのある方は火曜日9:00にフォーレスト集合で。

(15:07)

2011年07月18日

7月16日(土)から3日間おこなわれた全日本ジュニア四国予選。
本日全ての種目が終了しました。
結果は以下のようになりました。

18歳以下男子
切詰魁 シングルス準優勝
16歳以下男子
福井康介 シングルス準優勝 ダブルス優勝
14歳以下女子
長野瑞季 ダブルス準優勝

以上の選手が全国大会への切符をつかみました。
みんなおめでとう!

全国大会は7月31日から大阪の靭テニスセンターと江坂テニスセンターにておこなわれます。

全国までに修正できるところは修正して良い調子で挑みたいですね。

 

(16:17)

2011年07月16日

11-7-16

B級男子シングルスドローです。
掲載遅くなりまことに申し訳ありません。
連日猛暑が続いております。
熱中症対策を万全にしてお越しください。
なお、当日は参加者の方全員にかき氷のサービスがあります。

(17:46)

2011年07月14日

先日選手と信頼関係について話した。
当たり前だけどコーチと選手には信頼関係が必須だと。

ジュニアの場合、コーチは大人でジュニアは子供。
そこには上下関係がある。
コーチが言うことには従うことが当たり前。
しかしコーチが言うことが100%正解と言うわけじゃない。
時には指導法に対して疑問を持ったり理解できない事もあると思う。
子供も一人の人間。
頭の中で考えることは大人と同じだ。
コーチの言うことに対してわからない事があればそういう時には恐れずに質問してほしい。
100%理解していない状態で練習をしていても身にはつかないだろう。
そうなると必ず態度にでる。
わからないからふてくされる。
そういう態度にコーチは必ず怒る。
負の連鎖だ。

コーチを信頼しお互いに理解し合ってこそ選手は強くなる。
そのためには選手達にはコーチに100%従うのではなく、コーチの言うことを100%理解する努力をしてほしい。
もちろんコーチも選手がわかりやすいように説明することも大切なのだが。

そしてそうやってわからない事に対して質問したり自分の考えを伝えることは実はテニスプレイヤーとしてとても必要なこと。
強い選手は試合中に相手のジャッジに対してアピールしたり、コート上や試合会場でも堂々とした振る舞いでいられる。
そういう強さを身につけるためには日々の生活でも自分の意見をハッキリ言って相手に対して堂々と接することが大切。

我々大人も気をつけないといけない。
子供は素直が一番だけど何も言わずに従うことが良い子ではない。
そういう子供は自分で考える能力に欠け、決して強い人間にはなれないと思う。
自分の意見を述べ、言った事に対して責任を持ち行動できる人間性を磨く。
そういう教育を心がけることが大人の役割だと思う。

子供達と深い信頼関係で結ばれたコーチを目指す。










(01:26)