2012年07月

2012年07月30日

28日・29日で香川県営生島テニスコートでおこなわれた国体成年の部四国ブロック予選。
初戦は高知県との対戦。
シングルス2で出場した僕は出だしで0−3とリードされたもののそこから巻き返し8−6で勝利。
酷暑で意識が飛びそうになりましたが何とか勝つことができました。
相手のシングルス1は日本ランキング10位にも行ったことがある宮崎雅俊プロ。
香川県のシングルス1の安田くんも善戦しましたが敗退しダブルス勝負に。
ダブルスでも宮崎プロの豪快なプレーに圧倒され5−8で敗退。
トータル1−2で敗退しました。

次戦は徳島県との対戦。
ここでも僕は8−5でなんとか勝利。
しかしペアの安田くんが惜しくも6−8で敗退しまたまたダブルス勝負に。
ダブルスははじめに4−0とリードしていましたがそのリードを生かせず5−8で敗退。
トータル1−2で敗退しました。

翌日の日曜日には愛媛県との対戦。
何とか1勝したい所でしたが体が限界でした。
僕のシングルスは0−8、安田くんは善戦しましたが6−8で敗退。
そしてダブルスも0−8で敗退。
トータル0−3で敗退しました。

両日とも香川県ジュニアが同会場で開催されていたこともあり、たくさんの僕の教え子たちやその親御さんたちが応援してくれました。
そして香川県テニス協会会長を始め、理事長、協会関係者の方々、そして僕の生徒さん、友人や両親。
本当にたくさんの方が応援に来ていただいたにもかかわらずこの様な結果になってしまい本当に悔しい気持ちです。
また来年チャレンジできる機会があればこのリベンジを果たしたいです。

今回、大会までに練習に付き合ってくれた方々、色々な面でサポートして下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
そして当日本当に暑い中最後まで応援して下さった方々本当にありがとうございました。
苦しい時、自分一人ではもう諦めてしまいそうな所を応援の方々の顔を見て立ち上がることができました。
本当にありがとうございました。

また来年頑張ります!

(12:02)

2012年07月24日

昨日今日と2日間で香川県国体予選少年の部がおこなわれました。
そして男子の部で切詰魁が優勝!
中学3年生から優勝し続け見事4連覇を達成しました!
そしてこれで彼の香川県のジュニア大会は最後の大会。
最後まで勝ち続け、有終の美を飾ることができました。

県予選ではすべてで第1シード。勝って当たり前。
相当なプレッシャーの中での高校生活だったと思います。
そのプレッシャーや不安を振り払うべく自分が積み重ねてきた努力は他の誰にも負けない。
その気持ちだけで彼は戦ってきたと思います。
毎日の朝練、ランニング、部活終了後の居残り練習やトレーニング、テニス日記・・・。
強くなるためにできることすべてをやってきた。
この自信が今日結果として現れたんだと思います。

やはり練習は質より量だと思います。
誰かが言っていましたが最近のジュニアは「良いコーチ」や「良い環境」そしてより効率のいい練習を求めすぎていると。
もちろん指導者や環境はとても大切なファクターだと思いますが、最後にはたくさん練習した選手が勝つんだと思います。
試合では自信を持ってプレーすることが大切です。
その自信をつけるには何度も何度も繰り返し練習することが一番です。
何度も何度も練習して身に付けた技術はちょっとやそっとじゃ崩れません。
だからこそ緊張する場面でも自信を持ってプレーできるんです。
フェデラーやジョコビッチでさえ1日4時間以上は練習しているんです。
あれだけ完璧な技術を持っている選手がまだ練習するんです。
やっぱり練習したもん勝ちなんです。
他の選手の何倍も努力してめちゃくちゃ自信をつけるしかないんです。

昨日今日の試合で最後まで勝ち続けたのは優勝した切詰たった一人。
他の選手は必ず誰かに負けています。
その負けた理由をしっかりと見つめ直し、今までの自分よりもさらに強くなるためにはもうやるしかないんです。
今までの何倍も努力しないといけないんです。
それができた選手がまた来年のこの大会で笑っていることでしょう。

このブログを見ているそこのキミ!!
今日から新しい自分へのスタートだ!

(16:38)

2012年07月20日

12-7-20

水曜日と木曜日でアメリカからレッスンを受けにきたソフィアちゃんとポーラちゃんです。
双子なのであまり見分けはつきませんがソフィアが右利きでポーラが左利き。
最初はそこで見分けるしかなさそうです。

しかし二人ともテニスを始めたてということで純粋にボールを打つだけで楽しそう。
ラケットの真ん中に当たってネットを超えてコートにボールが入った時なんてかなり嬉しそうにしています。
このままこの純粋な気持ちを忘れずにずっとテニスを続けていってくれたらいいなぁって思います。

話は変わってもうすぐ香川県ジュニアテニス選手権。
昨日、1人の選手がコートを借りて黙々と1時間サーブ練習をしていました。
こういう選手は必ず強くなるな〜と見ていて感じました。
結果につながって欲しいな〜って応援したくもなりますね。

やはり自分から練習の必要性を感じて取り組んでいる選手と親やコーチにやらされて嫌々ながらやっている選手とでは将来性は違ってきますね。
まぁそのヤル気を起こさせるのも僕たちの仕事ですね・・・。



(15:52)

2012年07月18日

いよいよ香川も梅雨明け!
ホント溶けそうな暑さです。
この時期になるとエアコンの効いたオフィスでお仕事をしている人がうらやましくなります。
でも政府の節電キャンペーンもあってエアコンのかかっていない環境でお仕事されている方もいらっしゃるようでそれはそれで大変でしょうね。
ちなみにフォーレストのインドアコートは香川県で一番の涼しさと自負しております。
南北に開いた大きなシャッターを開けるとそこは天国・・・。
スクール生の方もフォーレストのインドアはホント最高と言っていただけます。
ただ、蚊の量はハンパないですけど…。

それはそうと今日はアメリカから双子の姉妹が僕のプライベートレッスンを受けに来てくれました。
なぜアメリカからかと言いますと、お母様のご実家が香川で夏休みを利用して帰省してこられているようでお子様が最近テニスを始めたので帰省中にどこかでテニスを習わせたいと・・・。
そこでいろいろと県内のテニスクラブのホームページを物色中にたまたま僕のブログを見ていただきそのブログの内容に共感!
ここしかない!と思っていただけたようです。
その肝心のブログの内容が僕が嫁さんにケーキを作った記事。
奥さんを大切にする人に悪い人はいないという感じで決めていただけたようです。
なんでも書いとくもんやなぁと改めて思いました。

女の子はソフィアちゃんとポーラちゃん。
まだまだ初心者ですがテニスを純粋に楽しんでいる感じで少しでも上達できるように少しの間ですがサポートさせていただこうと思ってます。


(16:55)

2012年07月16日

全日本ジュニア四国予選結果。
18歳以下男子で切詰魁が単複優勝!
福井康介がシングルスで5位、ダブルスで準優勝!
14歳以下女子で長野瑞季がシングルスで準優勝、ダブルスで優勝!
以上の3選手が全国への切符をつかみました。

今回全国へ手が届かなかった選手たちはこの悔しさを次に生かしていけるよう、今の自分に何が足りないのかをしっかりと考えてほしいです。
そして全国へ行く選手たちもこの結果に満足せず、全国で一つでも多く勝てるようにできるだけ準備をして挑んでほしいと思います。

しかしこの3日間選手たちはよく戦いきりました。
気温も35℃を超えコート上は果たしていったい何℃くらい出ていたのか…。
その中で3セットマッチを2試合も。
気が狂いそうです。
すべての選手たち、本当にお疲れ様!

(16:38)

2012年07月13日

今週末にジュニアテニス界の頂点ともいえる大会「全日本ジュニア選手権」の四国予選がおこなわれます。
18歳以下男子では切詰魁、福井康介が単複で出場。
18歳以下女子では小笠原和が単複で出場。
16歳以下男子では筧拓朗がダブルスのみ、小田吏欧がシングルスのみ。
16歳以下女子では別枝見紀がシングルスのみ。
14歳以下男子では山本聡太が単複で出場。
14歳以下女子では長野瑞季が単複で出場。
12歳以下男子では山本泰地がシングルスのみ。

以上の9名がエントリーしております。
会場は18歳以下と16歳以下が香川県。
14歳以下と12歳以下が徳島県。

全国へ向けて結果が欲しいところですが結果を求めようとするあまりに消極的になって自分のテニスができないのでは勝っても負けても何も得られません。
この日のために自分が積み重ねてきたものを少しでも発揮できるようにチャレンジしてほしいと思います。
選手たちは色々なプレッシャーがあると思いますが、まずは自分の力を出し切ること。
全力を出し切ってつかんだ物にこそ価値があると僕は思います。

自分の力を信じて大きな壁を乗り越えてきてほしいと思います。


(14:58)

2012年07月12日

kakikousyu-

夏休みジュニア夏季講習のお知らせです。
子供のころはやったらやったぶんだけ身に付く時期です。
お申し込みお待ちしております。

(15:27)

2012年07月09日

12-7-9

7月8日(日)におこなわれたB級男子シングルスの結果です。
好天にも恵まれ熱い戦いが繰り広げられました。

12-7-9-1

優勝:井手上 寿之(フォーレスト)


12-7-9-2

準優勝:鈴木 誠(フリー)


参加者の方々お疲れ様でした!
うっかりコメントを頂くのを忘れていました。
優勝した井手上さん、準優勝の鈴木さん、もしこのブログをご覧になったらコメント欄にコメントくださ〜〜〜い!



(16:32)

2012年07月05日

テニスはジュニアの大会、一般の草トーナメントでそのほとんどがセルフジャッジである。
他の競技の人はテレビで見るウインブルドンのように審判がいると思っているだろうがほとんどの大会に審判はいない。
ジュニアの場合全国大会になってもいないことが多い。
他競技の人に話すととても驚く。
大会によっては審判が椅子に座っているのにセルフジャッジで間違った時だけ訂正されるっていう訳のわからない大会もある。

審判がいないことが当たり前になっていることだけど冷静に考えるともの凄く不自然。
相手が打ったボールを自分がジャッジする。
自分が打ったボールを相手がジャッジする。
当然だが確実に入っているボールを相手に故意にアウトにされることもあるし、相手が打ったボールをアウトにすることもできる。
残念ながらそうやって勝ち上がっていく選手もいる。

低年齢のジュニアの場合そこでいろんな問題が起きる。
最終的に親が入っていったり・・・。
そして親同士でもいざこざが起きる。
全国的にそういう揉め事は少なくないと思う。
そうやってテニスを辞めていく選手もいるんだろうなって思う。

テニスの試合は自分一人では成り立たない。
自分がその場で試合をするにあたって相手に敬意を払い気持ちよく試合をすることが何よりも大切。
だから始めに「お願いします」と言い、終わったら感謝の気持ちを持って握手をする。
この礼儀の本質を低年齢のジュニアからしっかり指導していかなくちゃいけない。
以前、うちのクラブのジュニアがある大会で試合をして勝った相手が握手をしてくれなかった事があった。
そういう選手は必ず汚いジャッジをする。
いくら強くなってもそういう選手を育てるクラブはどうかと思う。
強けりゃイイってもんじゃない。

われわれ指導者としてもどうすれば強い選手を育てられるかって事も大切な課題だと思うけど、こういう問題に対しての取り組みも考えていかなくちゃいけないような気もする。


(14:44)

2012年07月03日

12-6-16

今週日曜日にB級男子シングルス大会がおこなわれます。
まだまだ定員に空きがありますので日曜日にポッカリ予定が空いている方はどしどしお申し込みお待ちしております。


(16:39)