2013年01月

2013年01月29日

今、テニスコーチの資格を取得しようとしています。
資格名は日本テニス協会公認コーチ。
別に資格がないとこの仕事ができないわけではないですがこの資格を持っていないと国体の引率ができない等の問題が出てきます。
備えあれば憂いなしと言った感じでしょうか。
しかしこの資格取得がまた険しい道のりでほぼ1年かけて講習やレポート提出、筆記試験に実技試験などお金もかかるわ時間もかかるわ手間もかかるわで大変なんです。
先日東京へ行きましたがまた2月末に東京に行かなければなりません。
そして今週日曜日には大阪でテスト・・・。
これで受からなければマジでへこむ。
なかなか忙しくて勉強もままならない状態ですが頑張ってきます。
明日もレッスンの合間を利用して机と格闘です。

(16:31)

2013年01月28日

drow5

遅くなりましたが1月20日(日)におこなわれたC級男子シングルスの結果です。

13-1-28-1

優勝:内田 恭(TSTC)
コメント:シングルスC級で初の優勝です。めちゃめちゃ嬉しいです。ありがとうございました。


13-1-28-2

準優勝:細谷 良(フォーレスト)
コメント:悔しいです。内田さんにまたリベンジしたいです。ウェス!


参加者の皆さまお疲れ様でした!
また次回も宜しくお願いします。

(13:38)

2013年01月23日

不覚にもインフルエンザにかかってしまいました。
予防接種してたんですけど…。
日曜日の夕方くらいからなんとなく寒気がしてきてちょっとヤバイかなと思ってたら37.4℃の微熱。
風邪薬飲んでむかえた月曜日。
どんどん熱が上がり昼間のレッスンを何とかやり切りましたが限界を感じすぐに病院へ。
この時すでに39.3℃の熱がありました。
診察を受けたらやはりA型インフルエンザを発症していました。
お医者さん曰くちゃんと予防接種してるのにここまでひどい症状が出るのは珍しいみたいです。
レッスンをお休みしてしまっていることがスクール生のみなさんに申し訳ない気持ちです。
とにかく今はしっかりと休んで治療に専念します。


(01:02)

2013年01月17日

C級男子シングルスにエントリーしていただいている皆様、ドローをホームページへアップするのが僕しかできません。
僕が東京から帰るのが土曜日の朝になります。
なので土曜日の朝にホームページへ掲載いたしますのでご了承くださいませ。
出場者の皆様にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

(20:35)

2013年01月16日

みなさんこんばんわ。
今、日本手に協会公認テニスコーチの資格を取るための講習に東京にあるナショナルトレーニングセンターにきています。
ここはオリンピック選手が合宿や練習をする施設が整っていてテニスではローランギャロスと同じサーフェスのコートがあったりと国内最高峰のスポーツ施設です。
今日から3日間この施設内の研修室での講義やオンコートでの講義を受けて日本テニス協会が推奨するテニスコーチとしての基礎的な知識や考え方などを学んで行きます。
もちろんレポート課題の提出やテストなんかもあったりするので気の抜けない3日間になると思います。
試合で一緒に戦った仲間達もきているのでとても楽しく1日目が終わりました。
明日と明後日の2日間も気合で乗り切ってテニスコーチとして少しでも成長できるように頑張りたいと思います。
それと、今回の講習でレッスンに穴を開けてしまうところがあり生徒さんたちにはご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いします。
それではまた明日も講習頑張ります。
おやすみなさい!

(23:27)

2013年01月10日

昨日のブログでもお話ししましたが僕の今月からのレッスンのテーマは「精度を高める」です。
そして今週は「深さ」に焦点を絞ってレッスンしています。
シングルスでもダブルスでも深く打つことはとても重要です。
例えばシングルスでは深く打つことによって相手のポジションを下げることができ相手の返球を浅くさせることができます。
相手のポジションが下がることでワイドへのコースが広くなるのでよりウィナーを狙える状況が増えます。
相手に追い込まれた状況では何とかコートに返球出来たとしても浅ければ次のショットで決められるでしょう。
しかしそこで真ん中でもいいから深く返球できれば相手が前に入ることができないのでイーブンの状況に戻すことができます。
いくら相手のコートに確率良く入れることができていても浅いボールでは相手に主導権を握られてしまいますからそれはミスをしているのと同じようなものですね。

ダブルスでもストローク戦になった時には深いボールを打つことで相手がストレートに打ちにくくなります。
そうすれば味方の前衛がポーチにも出やすくなります。
前衛に立っている時に相手ストローカーが前に入って打ってくる場合と後ろに下がって打っている場合とではどちらが動きやすいでしょうか。
ネットに出た時にもボレーが浅くなると威力のあるストロークで押し込まれてしまいますがボレーを深く打つことができればストロークも浮いてきますし、相手が下がっているのでワイドへのドロップボレーも効果的に決まります。

やはりテニスにおいて「深さ」というのはとても大切な要素であると言えます。

それが頭ではわかっていても試合ではなかなかできないものです。
だからレッスンではそこを重点的に練習します。
辛抱強くそこを狙い続けることでそこに打つ技術が体にしみこんでいきます。

スクール生の皆さん、僕に辛抱強くついてきてくださいね。

(15:32)

2013年01月09日

あけましておめでとうございます。
年明けからブログは更新していましたが試合情報のみでこういった記事を書くのは今年初めてでございます。
森日記愛読者の皆さま今年もよろしくお願いします。

さて1月6日より通常レッスンが始まっておりますが僕のレッスンでの今月からのテーマは「精度を高める」です。
テニスはテニスコートの枠の中でいかに相手が打ちにくい所へボールを打てるかという技術が必要です。
例えばフォアハンドでクロスへ打つ場合に皆さんはどんな感じで打っていますか?
半面のクロスに入ったらOK?
サービスラインから後ろへ入ったらOK?
コーナーぎりぎり?
「とりあえずクロスにいってたらいいか」くらいの気持ちでは試合ではあまり役に立ちませんよね。
試合でも相手のバックへ狙おうと思っていてもなんとなくバック側に打つ練習しかしていないと簡単に回り込まれてしまいます。
バックサイドのコーナー付近の深い所をピンポイントで狙う練習をしていると試合でもそこに打てるはずです。
こういう一つ一つのショットの精度を今よりもさらに高めていくことが試合で勝つには大切なんだと思います。
これはジュニアに限らず一般の方にも同じことが言えます。
今からショットのパワーをもっと強くしたいと思っても体力的な問題が大きく立ちはだかりますがショットの精度を高めることは十分可能だと思います。
今よりも精度の高いショットが打てるようになれば今のボールのスピードやパワーでも十分質の高いテニスができるはずです。

日本人は昔から精度の高いモノづくりに定評があります。
それはテニスにも同じことが言えると思います。
パワーがあって見た目にも派手なプレーよりも地味だけど職人技の様な精度の高いテニスができるようにレッスンしていこうと思います。

(16:54)

2013年01月07日

13-1-7

1月のSUNDAYナイターダブルスのお知らせです。
1月は27日(日)のみの開催になります。
寒い時期ですが出不精にならずに運動不足を解消しましょう!

(12:41)

2013年01月05日

13-1-5-3

12月29日におこなわれた打ち納めオープンMIXダブルス大会の結果です。

13-1-5-6

優勝:森直樹・新地華奈(フォーレスト)
コメント:今年も優勝できて嬉しいです。森コーチのおかげでナイスゲームな一日でした。しっぽくうどんも最高に美味しかったです。ありがとうございました。


13-1-5-7

準優勝:伊藤彰啓・吉村久美子
コメント:楽しかったです。ありがとうございました。また機会があれば参加させていただきたいです。


(10:59)
13-1-5-1


13-1-5-2

遅くなりましたが12月27日におこなわれた15歳以下男子シングルス大会の結果です。

13-1-5-4

優勝:松浦 健太(BUZZ)
コメント:自分の力が発揮できて良かったです。次も優勝したいと思います。


13-1-5-5

準優勝:佐藤 光起(フォーレスト)
コメント:凡ミスが多かったです。それを修正して次は勝ちます。



(10:55)