2013年09月

2013年09月30日

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9月29日(日)におこなわれたC級男子シングルス大会の結果です。

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優勝:上杉 直幹(香川大学)
コメント:今回の試合をきっかけとしてまだまだシングルスを戦えるような選手でいられるよう努力したいと思います。
運営ありがとうございました。


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準優勝:宮下 大生(フォーレスト)
コメント:決勝戦になると体力が無くなってミスが早くなってしまいました。
強く打つとスピンがかからなくなってミスしてしまいました。
今回の試合で学んだことを次の試合に生かしたいです。


当初リーグ戦での募集でしたが参加者数の関係によりトーナメントに変更させていただいたことをお詫びさせていただきます。
参加者の皆さまお疲れ様でした!

(16:54)

2013年09月27日

13-9-27

お待たせいたしました。
日曜日におこなわれるC級男子シングルスのドローです。
参加人数が20名だったため試合方法をトーナメントのコンソレ有に変更させていただきました。
ご了承ください。
なお、トップハーフを先に終わらせてからボトムハーフの試合をしますのでボトムハーフの方は試合開始が遅くなりますのでご確認ください。


(23:35)

2013年09月26日

選手コースではランニングをしていますが選手個々でその取り組む姿勢は違います。
走らされている感丸出しの選手もいれば「よっしゃいくで〜」と言わんばかりの選手もいます。
そんな中、ある高校生の選手がこう言いました。
「僕は中学生の時にめっちゃ走らされていた時期があって何でこんなに走らないかんのやと思っていたけどある時、これは走らされているんじゃなくて走って体力をつけさせてもらってるんやと思うようになりました。今のうちにしっかり走って体力をつけておけば高校生になった時に絶対に役に立つ!って思うようにしたら走るんが好きになりました。」
素晴らしい考え方だと思いましたね。

かくいう僕自身もジュニアの時は練習が嫌いで親にやらされている感がありました。
今となってはもう少しその時期に頑張っていればもっと強くなれていたんじゃないかと後悔しています。
だから今僕の周りにいるジュニア達にはそういう後悔だけはしてほしくないと心から思っています。
厳しい練習やランニングなど誰もが嫌がる練習でも全部自分のためで自分が強くなるためだと思って克服してほしいと思います。
楽な練習ばかりではダメなことは分かっているはず。
厳しい練習の中でこそメンタルもフィジカルも強くなっていきます。
しんどいと思った時に妥協したくなる自分に自問自答しながら弱い自分に負けないように頑張ることで試合中のタフな状況でもあきらめずに戦えるメンタルが鍛えられるんです。
だからタフな練習が必要なんです。

どうせやるなら全部自分が強くなるためにやろうぜ!!

(15:10)

2013年09月25日

最近選手コースでは「走る」をテーマにランニングをしています。
僕自身ここ何年もトレーニングをサボっていたので良い機会だと思いジュニア達と一緒に走っています。

選手によって走るスピードはいろいろですが速いやつがいるんです。
彼はまだ中学生ですが練習でもいっさい妥協しないし最後まであきらめずにボールを追いかけるしとてもタフな子です。
ランニングでも最後まで妥協せず走ります。
しかしここでも僕は負けず嫌い根性が働き、負けるもんかとガチで走ったら案の定、やってしまいました。
足の裏に激痛が・・・。
今は歩くだけでも痛みが。
今週末の試合までになんとか直ればと思いますがいかんせん仕事上安静にできる立場ではございません。
奇跡を信じるしかないですね。

みなさん急な追い込みには気をつけましょう。汗

(16:39)

2013年09月24日

9月29日(日)におこなわれるC級男子シングルス。
只今19名のお申込みです。
あと5名の空きがあります。
taikai-yoko-12


10月27日(日)におこなわれるテニスの秋チーム対抗戦。
オープンクラスにあと2チームの空き。
ビギナークラスにあと1チームの空きがあります。
先着順ですのでお申し込みはお早めにお願いします。
team-yoko


(16:33)
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9月23日におこなわれた中学生以下シングルス大会の結果です。


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優勝:大島 望(屋島テニスクラブ)


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準優勝:芳谷 仁(トキワテニスクラブ)


コメントを頂くのを忘れてしまいました。汗
テニスに日にふさわしい好ゲームばかりでした!


(16:19)

2013年09月21日

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お待たせしました。
9月23日におこなわれる中学生以下シングルス大会のドローです。
ブロックごとに開始時間が違いますのでよくご確認ください。
テニスの日にふさわしい好ゲームを期待します!

(17:14)

2013年09月20日

事務所のコピー機を新しいものに変えました。
色々と便利になって今までよりもより簡単に作業が行えるようになっています。
こうやって世の中のものはどんどん便利に簡単になっていくんでしょうね。

機械はどんどん便利になっていきますがテニスはそう簡単にはいきません。
上達に近道など存在しないと思います。
もちろんラケットはより良いものへ進化していますが使う人間の技量が一番大切なことであるということは間違いありません。
環境、指導者など外的な要因を変えると一時的にはモチベーションが上がりますが選手自身の内面が根本的に変わらないと環境に慣れるにしたがってまたすぐに元通りになってしまうと思います。
iphone5をiphone5sに機種変しても使う人が使いこなそうと努力しない限り宝の持ち腐れということです。

世の中便利に簡単になって今よりもより良い物を求める志向が強くなっていますがそのぶん捨てる物も増えていますよね。
新しいものを得る時には必ず失うものもあります。
その失うものが自分にとってどれほどのものかをしっかりと見極めていく眼も必要だと思います。



(17:57)

2013年09月19日

今日は僕が一番好きなテニスプレイヤーのロジャー・フェデラーのお話。
ここ最近少し低迷気味で全米オープンでは今まで負けたことがなかったロブレドに敗退するなど以前の強さは影を潜めています。
その中でもラケットを変えてみたり試行錯誤していますが今一つ復調の兆しは見えません。
世界ランキングも7位ともうビッグ4と呼ばれる事はなくなってしまいました。

ここまで数々のタイトルを総なめにし、数々の記録を塗り替えテニス史上最高の選手とまで言われテニス界では手に入れられるものすべてを手にしたと言っても過言ではないほど上り詰めました。
ですがここ最近の低迷のせいで引退説もささやかれ始めています。

しかしそんな彼が会見で引退説について聞かれるたびに言っている事は「僕はテニスを愛している。まだまだ上達できると信じているしもっと上手くなりたいんだ。だからやめる気は全くない。」
プロテニスプレイヤーとしてすべてを手に入れた彼がまだ向上心を持っているのです。
先日の全米OPで敗退した後にも「たしかに負ける事はとても悔しいし残念だ。できれば勝利したいと思っているが僕がテニスを愛する理由はそれだけではない。」
と言っています。
最近満足する結果は得られていないであろうし、ここまで負けが続くと誰でも落ち込んでもうやめたいとか思ってしまいそうですが勝ち負けよりも大切なものが彼には存在するようですね。

話しは変わりますがゴルフ界でも似たような選手がいます。
プロゴルファー石川遼。
鳴り物入りでプロになり一躍日本ゴルフ界のスーパースターへ上り詰め、お金も名誉もすべてを手にしました。
そしてアメリカへ渡りましたがここ最近は予選落ちの連続。
そこへ松山秀樹というこれまたすごい選手があらわれ脚光を浴びています。
普通なら低迷が続き、人気も落ちてきたらもうやめようかなって思ってもおかしくないですが石川選手はまだまだ世界一を目指しているしこんなんじゃ終われないと思っているはずです。
今は低迷していますが必ずまた表舞台に上がってきてくれると僕は信じています。

話は戻ってフェデラー。
彼は全米OPで敗退した後に「辛さを味わってこそ意味があるんだ。だからもっと強くなって戻ってくる。」とコメントしています。
彼が言うように強くなるためには必ず挫折は必要なんだと思います。
上手くいかない時の辛さを知っているからこそ、もうそんな思いはしたくないから頑張れるんだと思います。

大切な試合で負けた時には誰でも落ち込みます。
もうやめたいと思うこともあるでしょう。
やめて楽になりたいと思うでしょう。
やめたら苦しい思いもしなくて済むでしょう。
でも苦しんだからこそ大きな喜びを得られるのも確かです。

先日おこなわれたデビスカップ日本対コロンビア戦。
2−2で回ってきた添田豪選手は逆転勝利を上げた後に感極まって涙していました。
「2−2で回ってきた時には悔しい思い出しかなかったけど別に死にに行くわけじゃないと思ったから開き直ってプレーできた。」と言っていました。
彼が言うように別に試合で負けても死ぬわけじゃないんです。
ただゲームで負けただけなんです。
負けたらもう一回リセットしてスタートすればいいだけなんです。
で、次は同じ負け方をしないように工夫すればいいだけなんです。

試合に負けて落ち込んでいるテニスプレイヤーの皆さま。
テニスが好きならまた次チャレンジすればいいんです。
チャレンジしていればまたいつか良い時が来るはずです。
でも自分からチャレンジを止めてしまうと栄光は絶対に訪れません。

ちなみに僕もジュニアの時は全国大会に一度も行ったことがありません。
いつも同じ相手に負けていました。
でもそれなりに努力して少し勝てるようになりました。

フェデラーも今自分にチャレンジしています。
そして必ず強くなって戻ってきてくれます。
さぁ彼と一緒にチャレンジしましょう!


(14:29)

2013年09月18日

僕自身約8年間悩み続けていたフォアハンドの長いトンネルからやっと抜け出せることができそうです。

今はまだ意識しないとできないので練習ではできますが試合でとなるとまだ50%くらいの完成度だと思います。
でもこの感じでしっかりと練習していけばもっと完成度も上げられると思います。
来週に津島杯の残り試合がありますのでそれまでにもう少し練習して少しでも良い状態で臨みたいと思います。

良くなった要因としては体幹を使うこと。
体幹を使うことはすなわち体を回すこと。
今までも体は回していたのですがそのタイミングが遅かったようです。
今は以前よりも少しだけ体を回すタイミングを早めるようにしています。
体の回転を使ったスイングは現代テニスではとても重要な要素だということはほとんどの方が知っていることですが、いつ回すのかはあいまいな所です。
でも今は体を回し始めるタイミングがバッチリ分かってきた感じです。

33歳にしてようやく答えが見つかりました。
僕もまだまだ上手くなれそうです。


(16:24)